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2/27の練習風景



4/27の練習風景をポストした鹿島アントラーズFC公式Xアカウントである。
ポポヴィッチ監督の抱擁シーンから開始され、選手たちとの信頼関係を強く感じさせられる。
これが今季好調の要因であろう。
またボールを使った練習では知念慶の要素が多い。
クラブがボランチ・知念を推しておるように感じさせられる。
高さとミドルシュートを持つ守備的MFの存在は非常に大きい。
佐野海舟とのコンビネーションも上々である。
柴崎岳主将の復帰が囁かれるが、このコンビの魅力も捨てがたい。
どのように起用していくのかにも注目である。

日章学園高校・高岡伶颯くん、柴崎さんはキックの質が違う

日章学園高校の高岡伶颯くんについて記すサッカーダイジェストの松尾祐希氏である。
2024年の目標として、「今年の目標は、ぶっちぎる力を身につけること。九州でも全国の舞台でも代表でも海外でも、ぶっちぎれるようになりたい。それが今の自分の目標」と意気込みを語る。
頂点を目指す高い目標を掲げるメンタリティが伝わってくる。
松尾氏は、「前田大然を彷彿させる迫力満点のプレッシングと、左右の足から放たれる強烈なシュートを武器」と高岡くんのプレースタイルを伝える。
非常にわかりやすい。
また鹿島アントラーズのキャンプに帯同し、その引用を、
「柴崎さんはキックの質が違う。余裕もあるし、ボールを取られる気配がない。そして、常に僕を見てくれているので、動き出せばボールが出てくる。優磨さんは試合中だけは怖かったですけど、ボールを収める技術が高かった。身体の使い方がとにかく上手で、これは日章学園に戻ったら取り入れたいと思いました」
というコメントで表した。
岳のパスと優磨の収める技術が強く印象に残った様子。
走り出せば岳からパスが出る、優磨が収めたボールから高岡くんにボールが渡るとプレーイメージが出来上がったのではなかろうか。
プロの空気を感じたことで一回り大きくなったのではなかろうか。
高岡伶颯くんには3つのクラブがオファーを出している様子。
この中で、新卒で入団すべきクラブは一つしかない。
それを識別出来るだけの思考力を持っていることを期待する。
あとは高岡伶颯くんの決断である。

U-17W杯で4戦4発の離れ技から4か月後――プロ注目の高岡伶颯が掲げた目標「全国の舞台でも代表でも、ぶっちぎれるように」

フットボールチャンネル Jリーガー市場価値ランキング1〜10位

Jリーガー市場価値ランキングを伝えるフットボールチャンネル編集部である。
データサイト『transfermarkt』の金額でランキングとなる。
この同率8位にチャッキーと優磨が200万ユーロで並ぶ。
優磨は日本人最高額とのこと。
年齢と欧州での実績からこの評価となっているのであろう。
チャッキーはFW転向から間もなく評価が更に上がる可能性が高かった。
この状況で粘り強く交渉し、クラブに招聘した吉岡宗重FDの尽力をここで評価するところ。
大きな仕事をしたと言える。
この二人を上手に使いこなしてタイトルを狙いたい。
楽しみである。

J1最高額は誰だ!? Jリーガー市場価値ランキング1〜10位。今季国内最強の男とは?【2024年最新版】
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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