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2/28の練習風景



2月28日の練習風景をポストした鹿島アントラーズFC公式Xアカウントである。
良い雰囲気が伝わってくる。
ホーム開幕戦に向けての準備が整っておる。
スタジアム全体の一体感で勝利を掴み取ろうではないか。
重要である。

2007年・オリヴェイラ監督就任当時の思い出

2007年のオズワルド・オリヴェイラ監督就任当時のことを記すFOOTBALL ZONEの小室功氏である。
後に三連覇を果たし名将と謳われるオリヴェイラ監督であるが、船出は芳しいものではなかった。
開幕の川崎戦を落とすと、5戦勝利無しと全く勝てぬ状況にサポーターの怒りが爆発し、ホーム・大宮戦後にバス囲みという騒動を起こした。
前年の2006年は尻上がりに調子を上げており、シーズンオフにはマルキーニョス、ダニーロ、ファボンと大型補強を敢行しておっただけに、この2007年への期待度は非常に高かった。
それがこの絶不調となれば、感情的には致し方なかったかなと思う部分もある。
ただこれは監督の采配だけが問題だったわけではなく、シーズン開幕直前のPSM水戸戦にて野沢拓也が水戸の悪質なチャージにて長期離脱を余儀なくされたことが大きく響いた。
アクシデントと呼ぶには余りにも酷いプレーであったことが記憶に残る。
もう17年も経つという時の流れを感じると共に、監督交代の難しさを改めて考える。
ただ、これを乗り切った後には連勝を記録し三連覇に繋がる。
この経験があるからこそ、2012年のジョルジーニョ監督も2020年のザーゴ監督も2023年の岩政大樹監督も耐えた。
耐える事を学習させてくれたことも、オリヴェイラ監督の功績と言えよう。
また小室氏がこの時期にこの記事をアップした意図を知りたいところ。
小室氏またはFOOTBALL ZONE編集部は、ポポヴィッチ監督が連敗スタートすることを予想して記事を書いた(書かせた)と勘ぐりたくなるところ。
それだけ、サッカーメディアや取材をしておらぬライターからのポポヴィッチ監督の評価は低い。
この下馬評を覆しての開幕戦の快勝と首位スタートである。
この調子を維持し、サッカーメディアと解説陣に手のひらを返させようではないか。
思い出と経験と共に勝利を目指す2024年シーズンである。

鹿島サポ怒号「ブラジルに帰れ!」 罵声浴び「非常にショックでした」…来日後の“カシマ騒動”【コラム】

明治学院大学サッカー部・古賀聡監督・小谷野顕治ヘッドコーチ就任



2024シーズンのスタッフ陣をポストした明治学院大学体育会サッカー部【公式】Xアカウントである。
古賀聡監督に小谷野顕治ヘッドコーチと鹿島アントラーズ色が強い。
過去には鈴木修人アカデミーグループマネージャーが監督をしていたこともあり縁の深さを感じさせられる。
早稲田閥とも思えるが、小谷野氏が入閣しているところから鹿島閥と考えたい。
良いチームを作り、大学サッカーに旋風を巻き起こして貰いたい。
注目しておる。
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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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