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報知新聞・岡島記者、チャブリッチに聞いてみた

ジュビロ磐田戦を取材した報知新聞の岡島記者である。
先日インタビュー記事を掲載しておるチャッキーについて記す。
「速い、強い、うまい。左MFで先発したチャブリッチが、日増しにコンディションを上げている」と評し、とんでもない助っ人であることを伝える。
この試合、観ておった我らにもコンディションの仕上がり具合は伝わってきた。
「まだ満足はできないし、自分ができる本来のものは出し切れていない。自分にプレッシャーをかけ続けながら向上しなければ」と更なる向上を口にするが、左サイドを制圧し、時には重いミドルバド度肝を抜かれることしばしば。
また、チャッキーへの横断幕と新たなチャントについて、「自分の決断を理解してくれたからこそ、いつも以上の応援を届けてくれたのだろうと思います。言葉では言い表せない感情だった。感謝の気持ちです」との言葉を発する。
これはサポとの蜜月の関係となろう。
そのチャッキーについて以前のインタビュー時に、「スロバキアの記事に『チャブリッチは鹿島と3年契約を望んでいる』って出てたのですが…。これ、本当ですか?」と問うた岡島記者への返答は、
「ハハハ(笑い)。もちろん、自分はここに1年だけいて、鹿島を(キャリアの)通過点にするつもりで来たわけではないです。長年タイトルから離れているチームにタイトルをもたらし、鹿島を再び常勝軍団に成長させるために来ています。3年だけでなく、もしこのチームにいれるのであれば、それ以上…そのつもりでいます」
とのこと。
良い契約を鹿島アントラーズFCが提示することを待つだけであろう。
新たな左サイドの矢、アレキサンダル・チャヴリッチの更なる活躍が楽しみである。

【番記者の視点】「3年契約を望んでるって本当?」鹿島FWチャブリッチに聞いてみた 鹿島1―0磐田



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報知新聞 ジュビロ戦寸評

報知新聞の岡島記者によるジュビロ戦の寸評である。
1-0という辛勝に評点に対して辛めの言葉が並ぶ。
その中で早川と植田に最高評点が与えられておる。
早川に関しては、「守って護って神となる。その姿は読んで字の如く、守護神であった」との寸評。
早川なくしてこの勝利が無かった。
植田には、「楽しそうに弾きまくっていた。この試合のヒーローは鈴木優磨か早川友基の二択になるが、MOMが誰かとなれば、この男だろう」とのこと。
MOMを敢えて選ばず目立たず締めきった植田を持ち上げておる。
この試合、本当に素晴らしかった。
この二人に高評価は納得である。
また、「DF安西幸輝【6・5】昨季までは、信用できるが信頼できるかというと…だったが今季は心から信頼できるプレーを示している。守備の安定感が光っている」と安西も絶賛されておる。
今年の安西は渡欧前のプレーが蘇ってきておる。
本当に素晴らしい。
またチャッキーとのコンビネーションも確立されてきており、そこが復帰後の大きな部分と思える。
そのチャッキーは、「化けの皮が、逆の意味で剥がれてきた。いるだけで脅威であり、凶器であり、狂気でもあり」と賞賛。
反則助っ人の予感がする。
また、「MF名古新太郎【6・5】交代直後に守備系統が破綻しかけた。あまりに涼しい顔で難しいことをやりすぎていたので、ベンチも負担の大きさに気付かなかったのかもしれない」と名古のタスクを説明する。
もう名古無しでは機能しないほどの重要度と言えよう。
良い部分がこう列挙されたが、問題は右サイドであることが明白の記事であった。
選手の成長を待つのか、選手を替えて戦術的に変化を付けるのか。
次節・福岡戦での采配が楽しみである。

【採点&寸評】鹿島、追加点奪えずも1点守り抜き磐田にウノゼロ 集中切らさなかった守備陣を高く評価



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ジュビロ戦コメント

「非常に難しい試合だった。逆に今日の相手のパフォーマンスが我々のなかにあるものを引き出してくれて、いい試合だった」と振り返る指揮官である。
ジュビロの徹底された戦術は非常に怖かった。
正直に言うと、チームの完成度ではジュビロに軍配が上がったであろう。
「スキを見せていれば失点していたと思う」というポポヴィッチ監督の言葉にも表れておる。
また、「ファンタジスタと言ってもいいくらい、攻撃的な選手2人がボランチとして並んでプレーするのは、アントラーズに関わる人のなかで誰一人として思っていなかったのではないかと思う」と知念と聖真のボランチコンビについても言及しておる。
ボランチコレクションをしたトニーニョ・セレーゾも固定気味だったオリヴェイラ監督も満男、永木、岳を上手くマネージメントした石井さんも、こんな配置はなかったように思う。
驚きの采配であった。
そして、レギュラーとなった知念はともかく、大抜擢された聖真について、「聖真が入って中盤に落ち着きをもたらしてくれた。彼のところでボールがしっかりおさまって、正確なボールを前線へ供給してくれるシーンが何度かあった」、「フットボールは頭でやるもの。聖真は賢さを持っている選手」と評する。
この意見には同意しかない。
やはり賢さこそがフットボールの醍醐味と言えよう。
聖真は鹿島の象徴とも言える。
賢さとテクニックを併せ持つ。
そして「パレジについてはここで言及したい」と敢えてここでサブに甘んじる外国人選手について語った。
「彼の姿勢であったり、普段から見せてくれる意欲は非常に素晴らしいですし、試合に出てチームのために自分の力を見せてくれるという意味で、彼は今日も全員の見本になるプレーを見せてくれました。最後、ガス欠になりそうなチームのエンジンにターボをかけてくれたのは彼です」と大絶賛である。
普段の姿勢がプレーにも現れており、またサッカーをよくわかっておる。
そして、抜け出し倒れたプレーはまさにブラジル人のマリーシアであった。
こういう選手がいることが選手の"層"と強く感じさせられる。
またボランとして先発出場した聖真は、「自分がやりたいようにやることを考えていました」と言う。
言われたことだけをする選手にはないクオリティを感じさせられる。
「開始5、6分の自分も絡んだ右サイドの崩しで、キミが落としてチャヴリッチがシュートを打ったシーンは本当に完璧だと思いました」という言葉に良い戦術の落とし込みを感じさせられる。
明らかに昨季と異なる攻撃シーンを幾つも見た。
試合終了間際の早川のキャッチシーンも、昨季であれば失点したであろうと感じさせられる。
チームの成長がこの勝利に繋がっておる。
それは優磨の「試合が終わったあとの整列のとき、誰もハイタッチをしていなくて、全員が悔しそうな顔をしていた。それを見たときにこのチームはまだまだ成長してもっともっと強くなるというふうに確信しました。その姿勢というのは今まで僕が帰ってきてから1回も見ていなかったので、これからもっとたくさんの試練があると思いますけど、このチームは強くなると確信しました」という言葉にも表れる。
勝利しながらも悔しい表情をする選手たち。
これがまた一昨年、去年にはなかったとハッキリ言う。
観ていた者に強く発信する言葉と言えよう。
このチームは更に強くなる。
そう感じさせられるコメントである。

2024明治安田J1リーグ 第5節

[ ランコ ポポヴィッチ監督 ]

明治安田J1リーグ 第5節
2024年3月30日(土)15:03KO
県立カシマサッカースタジアム




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Jリーグ 第5節 ジュビロ磐田戦



ジュビロは強かった。
MOMは早川。
植田と安西もすごかった。

染野唯月は『一皮むけた』のか?京都戦の2ゴールだけじゃない「当たり前」の変化

東京ヴェルディー京都サンガ戦を取材したGOAL.comの川端暁彦氏である。
2ゴールの染野唯月にスポットを当てる。
アディショナルタイムの同点弾について経緯と絡んだ選手のコメントを載せ、染野の"ストライカー"としての資質を大きく取り上げる。
鹿島アントラーズジュニアユース時代はボランチであり、尚志高校にてFWとして才能を開花させた。
ボールを持てる技術と周囲を見る"目"に得点感覚が加わり素晴らしい選手として鹿島アントラーズFCに入団したのである。
そこで川端氏は、「プロ入り後は器用さゆえにいわゆる“9番”の位置ではなく、中盤での役割を与えられることも多かった」と記す。
ザーゴ監督時代はFWに固定されておったが、それ以降、特に岩政大樹監督時代はMF的振る舞いが推奨されたのか、怖いFWという印象が薄れていった。
それをヴェルディの城福監督が前に留まることを指導し、ストライカーとしての感覚を取り戻してきた。
素晴らしい。
もし今季鹿島復帰を選んでおれば、知念に替わってボランチにコンバートされておったやも知れぬ。
運命がストライカーに導いた。
更に活躍し、Jリーグを代表するストライカーとして君臨するのだ。
注目のセンターFWである。

パリ五輪の”エース候補”…染野唯月は『一皮むけた』のか?京都戦の2ゴールだけじゃない「当たり前」の変化



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ポポヴィッチ監督、サポーターの力も借りて戦いたい

ジュビロ磐田戦に向けた前日会見をオンラインにて行ったポポヴィッチ監督である。
「いいトレーニングができたと思います。選手たちは意欲を持って取り組んでくれました。その姿勢に満足しています。この2週間、非常に満足しています」
「多くのサポーターの皆さん練習場に足を運んでくれて、いい雰囲気を作り出して、集中し全力で練習に取り組めました。とても嬉しく満足しています。鹿島に来て、選手とサポーターの距離が近いというのは、非常にいいところだと思っています。この時期(春休みに入り)たくさんの子供たちが来てくれていましたが、彼ら未来の鹿島につながっていきます。いい光景だと思っています」
と実りある中断期間であったことを述べる。
そして
「これまで2勝していて、アウェーのほうが良い戦い方ができていると感じています。川崎戦では5ゴールを決めています。自由を与えてしまえば、とても精度の高いコンビネーション、危険なプレーができます。自由を与えないことが大切だと思います」
「現時点で一番調子のいいストライカーにも注意しなければいけないと思います。集中力は絶対に欠かせません。ただしジャーメイン(良)だけを抑えればいいというチームではありません。他にも質の高い選手がいます。チームとして、しっかり抑え込んでいかなければいけないと感じています」
とジュビロを警戒する。
攻撃力はかなりもののといって良かろう。
鹿島の守備は整備されたはず。
またジュビロの横内監督に対して、
「広島にいた1年販、ヨコさんとはいい関係を築けました。長い時を経て、お互いチームを率いて対戦できるのは、私にとって非常に嬉しいです。ただし、そういった個人的な思いはこの試合には全く関係ありません。我々のチームが、今までよりも、さらに質を高めて成長している姿をしっかり見せる試合にしたいです」
と対戦を楽しみにしつつ因縁などの個人的感情はない旨を口にする。
スポーツマンシップに則った戦いになろう。
非常に楽しみである。

【鹿島】宿敵磐田をホームに迎え、今季初の2連勝へ。ランコ・ポポヴィッチ監督「サポーターの力も借りて戦いたい」

【鹿島】磐田戦へポポヴィッチ監督「現在一番調子のいいストライカーに注意しなければ」



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東京ヴェルディ・染野唯月、ドッペルパック





パリ世代“点取り屋”のギラつき…東京V染野唯月が勝ち点もたらす2発「ゴールで自分の価値を示さなきゃいけない」

東京V染野 2発で五輪エースアピール「自分が先頭に立って」 16年ぶりJ1白星お預けも価値あるドロー

2ゴールでチームに勝ち点をもたらせて東京ヴェルディの染野唯月である。
前半にて0−2と敗戦濃厚となった後半、味方の得たPKを蹴り、そして試合終了直前のアディショナルタイムに執念のゴールを決めた。
まさにストライカーとして覚醒した。
ヴェルディの絶対的エースとしての存在感を見せてくれたように思う。
ここからゴールを積み重ね、J1残留へ導くのだ。
応援しておる。



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サントスのアルフレッド・モレロス続報

Alfredo Morelosの続報を伝えるBORLAVIPのMatheus Martins Fontes記者である。
Alfredo Morelosとサントスの契約は2025年8月までであり、月給39万レアル(1200万円弱)は高給過ぎるとのこと。
サントスのテシェイラ会長はAlfredo Morelosへのオファーを歓迎する意向で、そこに鹿島アントラーズFCから調査が入った模様。
なかなか興味深い。
ただ既にJリーグの移籍ウインドウは閉じており、補強するとしても夏の移籍期間を待つこととなる。
その時点で大活躍をしておれば移籍金が大幅アップし手が届かなくなるであろうし、不発で太りすぎのままであれば無駄金となろう。
このニュースにてわかることは、鹿島アントラーズFCは東欧路線に振り切ったわけではなく、ブラジルにも網を張り、更にコロンビア人もターゲットとして狙う、良い選手ならば獲得する方針を打ち出しておることである。
ここ数年、助っ人の不発にてタイトルに手が届かなく終えた。
ここは格の違う外国籍選手を招き入れ、チーム力を向上させようという意図が強く感じさせられる。
今回は縁がなかったが、いずれまた大物助っ人のニュースが舞い込んでこよう。
夏の移籍市場が楽しみである。

Ex-clube de Pituca, Kashima Antlers-JPN tem interesse em contratar medalhão do Santos



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東京ヴェルディ・林尚輝、『もう1年はヴェルディでやらせて下さい』と鹿島にお願いしました

Player's Columnとしてピックアップされた東京ヴェルディの林尚輝である。
昨季末の契約状況として、「レンタル元の鹿島はもちろん、他クラブからも熱烈なオファーが届いた」とのこと。
それに対して林尚輝は、
「去年のJ2の時からこのヴェルディでやってきて、積み上げたものがあったのももちろんなのですが、自分の中では『ヴェルディに成長させてもらったな』とか『起用してもらってありがたいな』という気持ちもあったんです。なので、『J1に上げました!終わり』というのは、なんかちょっと違うなという感覚があって。このチームがJ1できちんと戦えるチームだと証明して、それからもう1回(所属チームを)考えるべきかなと。そもそも、自分がヴェルディを想像よりも好きになっていたというのもありますけど(笑)なので、『もう1年はヴェルディでやらせて下さい』と鹿島にお願いしました」
とヴェルディにて戦う強い決意を鹿島アントラーズFCに伝えた。
この気持ちを汲むのが鹿島アントラーズ流というか満さんから受け継ぐイズムであろう。
正直、CB不足は痛恨で、結果的に移籍ウインドウが閉まった現在でもコマが足りずにおる。
ここで無理矢理にでも契約を言い分に鹿島に復帰させることもできたであろう。
そうなっておれば、出場機会はかなり得られたように思う。
それを送りだすからこそ得られる信用と誠実さがある。
この鹿島のした選択を尊重したい。
鹿島の神髄である。





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CX、「MONDAY FOOTBALL」復活

また新たにJリーグの地上波番組が増えことを告知したJリーグ公式サイトである。
関東ローカル、フジテレビ月曜深夜「MONDAY FOOTBALL みんなのJ」とのこと。
これは往年のファンには嬉しい。
例のBGMがかかることであろう。
人気向上に向けてJリーグは施策を打っておる。
ここは認めようではないか。
既にJリーグファンの我々は粛々とスタジアムに通うのみである。

『MONDAY FOOTBALL みんなのJ』 フジテレビ地上波で4月1日スタート! ~毎週月曜日24:25~24:55放送~



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町田ゼルビア・昌子源、追われる立場での初戦が大事

鳥栖戦に向けてコメントを発した町田ゼルビアの昌子源である。
「4節での首位は首位じゃない。一つ負けたら真ん中くらいの順位になる。38試合が終わった時、どこにいるかが結局は評価される」と首位に立っておることの意味を斬り捨てた。
スポニチは鹿島時代の逃げ切り失敗V逸の2017年を伝え、追われる者の辛さを伝える。
当事者であった昌子源は、「昌子か植田のどちらか」という曖昧なファールジャッジでゴールが取り消され優勝を逃した。
この悔しさをまた掘り起こされる記事が書かれ、悔しい気分にさせられた。
ただ、7年が過ぎ去り、少々冷静になれば、こうして逆転した側だったこともあったし、他クラブがそのような目に遭ったこともあった。
これが勝負事であり、乗り越えていくべき歴史と言えよう。
今シーズンはどのような順位遷移が起こるのであろうか。
最後の最後には鹿島アントラーズ笑う。
楽しみである。

J1初挑戦で首位の町田DF昌子源「追われる立場での初戦が大事」30日ホームで鳥栖戦



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鹿島アントラーズFC、サントスのアルフレッド・モレロスに興味

鹿島アントラーズFCがサントスのAlfredo Morelosに興味を持ったと報じるBORLAVIPのMatheus Martins Fontes記者である。
太りすぎで戦力外であったが破談になった模様。
2部でのプレーと年俸減額状態であったピトゥカに対して再オファーしたところに代案としてサントスが提示したのがこのAlfredo Morelosであったとのこと。
この記事から推測するに、鹿島アントラーズFCの強化部は色々以後いておること、サントスのあくどさがわかる。
鹿島はピトゥカの再獲得こそならなかったが、ハズレ助っ人を掴むことなく終えた。
これは重畳。
そして表面化せぬが吉岡宗重FDが精力的に動く事がわかって嬉しい。
夏にもまた面白い動きがあるであろう。
楽しみである。

Ex-clube de Pituca, Kashima Antlers-JPN tem interesse em contratar medalhão do Santos



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名古新太郎、まずは自分たちのやりたいことにフォーカスしながら

ジュビロ磐田戦に向けてオンライン取材に応じた名古新太郎である。
「この2週間、すごくいいトレーニングができています。もう一度、自分たちのやりたいことを突き詰められた期間になりました」とこの中断期間、充実したことが語られる。
戦術の浸透が進んでおるように伝わってくる。
それは、
「攻撃のところで自分がつなぎ目になることと、攻守においてチームの中心として動かないといけない。そこを上手く自分で考えながらプレーしています」
「(鈴木優磨とは?)いい距離感があり、アイデアのところでもいい感じでできていると思います。あとは最後の精度のところと、そこをしっかり試合につなげたいです」
という言葉からもよくわかる。
遂に決まった優磨の相棒は、意外な選手であった。
テクニカルであり、ガッツ溢れるMF。
クラブはボランチとして獲得すべくここまで起用されておったが、FWにて輝くことになるとは。
これもまたポポヴィッチ監督の慧眼と言えよう。
ここまで起用されてきたトップ下の選手よりもアイデアがあり、試合が一気に面白くなる。
また、体格差をモノともせず身体を当てに行くメンタルも嬉しい。
名古の"10番"プレーで勝利を掴む。
必勝のジュビロ磐田戦である。

【鹿島】30日の磐田戦でもホームで勝利を狙う名古新太郎。「まずは自分たちのやりたいことにフォーカスしながら」

【鹿島】3/30磐田戦へ名古新太郎が語る充実のインターバル「もう一度、自分たちのやりたいことを突き詰められた」



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新加入選手に質問! アレキサンダル・チャヴリッチ



「慣れるのに苦しんでいる」鹿島の新助っ人チャヴリッチがJリーグ適応の難しさを告白「ものすごく大きく違う」

アレキサンダル・チャヴリッチの質疑応答を配信した鹿島アントラーズ公式youtubeチャンネルである。
試合で見せる表情とは打って変わった柔和な表情がまた彼の側面を映す。
サッカーダイジェストWeb編集部はこの動画の中から、「日本からの話が来た時に、自分のなかでものすごくしっくりきたというか、良い感覚を持っていました。自分も新しいチャレンジをしたいという時期で、日本という自分がもともと好きな国からオファーがあったので決意しました」という経緯についてピックアップしておる。
現地報道では上海と争奪戦になり、金額は上海の方が上であったが鹿島アントラーズFCを選んだとあった。
日本という国がセルビアにて高評価されておることが伝わって嬉しい。
やはり、露西亜に勝ったという歴史的偉業が東欧の人には良い印象として伝わっておるのであろう。
国民として胸を張って自虐史観から抜け出したいところ。
またサポーターを賞賛する。
ここまでのチャッキーの行動・言動からサポもまたチャッキーに大きな声援を送ることとなろう。
そして、「ものすごく大きな違いを感じています。フィジカル的な強度は今までプレーしていたところよりも強いですし、自分の身体を含めて、まだJリーグに慣れるのに苦しんでいるところです」とJリーグでのサッカーに戸惑いを感じておることを吐露する。
多くの助っ人FWがぶち当たる壁である。
チャカチャカと忙しないこのドメスティックなサッカーにいち早く慣れ、更に活躍して貰いたい。
応援しておる。



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鹿島は配置変更継続のもよう

「こまめにポジションを変える作業からチャヴリッチを解放し、守備で余計な体力が失われることを防いだ」と記すJリーグ公式の田中滋氏によるプレビューである。
前節・川崎フロンターレ戦での戦術変更により、チャッキーを守備から解放した結果、昨季は一度もできなかったホームでの逆転勝利、そして10年ぶりのホームでの川崎戦勝利につながった。
それはまたこの試合でも継続されるとのこと。
チャッキーのサイド起用以上に、優磨をセンターFWとして機能させたこと、そしてその後ろで獅子奮迅のプレーをした名古も再び起用される見込み。
攻撃力は十分と思われる。
ただ日本代表を負傷にて辞退した佐野海舟の出場は難しいのではなかろうか。
「少しケガ人が増えて」と記させる選手の一人は海舟であろう。
ボランチが固定できぬ事には一抹の不安を感じさせられる。
とはいえ、この程度の苦難を乗り越えた先にこそタイトルはあると言うもの。
ホームでの声援を後押しにして勝利を掴み取りたい。
ジュビロ戦は和製クラシコ。
盛り上がる対戦である。

準備が奏功するのは。鹿島は配置変更継続のもよう



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ラドミル・ミロサヴリェヴィッチ、来日



ラドミル・ミロサヴリェヴィッチの来日を発信した鹿島アントラーズ公式Instagramアカウントである。
クラブハウスにて写真撮影などを行ったとのこと。
こうして公にしたところからメディカルチェックはパスしたものと思われる。
一日も早くチームに馴染み公式戦出場を成し遂げて欲しい。
どのポジションでどのようなプレーをするのであろうか。
注目の助っ人である。

J1のトップランナーの一角に返り咲く可能性があるだろう

川崎フロンターレ戦を取材したフットボールチャンネルのショーン・キャロル氏である。
「まるで何かが湧き出るかのような力強いパフォーマンスを鹿島からは感じることができた」と興味深いコメントを記す。
試合後のポポヴィッチ監督のコメントから、現時点でのチームを推測し、文章を組み立てる。
優磨を褒め称え、柴崎岳主将の復帰に期待し、濃野のセンスを賞賛した言葉から、今季の鹿島はひと味違うと感じさせられる。
また、ショーン・キャロル氏は「人材は揃っている。これから1カ月半、鹿島は比較的優しいスケジュールをこなし、J1のトップランナーの一角に返り咲く可能性があるだろう」と締める。
英国人の眼鏡に適う選手が揃い、中断明けから更に調子を上げると読み取れる。
ハンゲキを開始せよ!である。

「相手を仕向けるんだ」鹿島アントラーズの変化に気づいたか? 濃野公人の活躍の理由は「匂いを嗅ぎ取れる」【英国人の視点】



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高桑大二朗氏、サッカースクール開講

サッカースクール「AGLARES SOCCER ACADEMY(アグラレスサッカーアカデミー)」を開講する高桑大二朗氏である。
これは興味深い。
スクール場所は新百合ヶ丘校(ミズノフットサルプラザ新百合ヶ丘)と新横浜校(AOBA SKY FiELD)、日本代表や海外クラブで活躍したコーチ陣が子供たちへ直接、経験や技術を伝えていくとのこと。
高桑は、「子供たちの笑顔や楽しそうにかサッカーをプレーしてる姿を見ることが財産。基本を重点的に伝えて、状況判断がゲームで出せるようなクラスにしていきたい」と語る。
史上初Jリーグ三冠ゴールキーパーから得るものは多大となる。
ここから多くのの少年少女がサッカーを学ぶであろう。
楽しみである。

元日本代表GK高桑大二朗氏、来月サッカースクール開講 “3K”大切に子供たちへ技術や経験伝授



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ブラボー、すっちゃん!



須藤の足技を伝える鹿島アントラーズ公式Xアカウントである。
確かに上手い。
これは期待できるテクニックである。
今は序列が低くSBの控えに甘んじておるが、いずれ頭角を現そう。
注目である。



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チャブリッチ、代表招集辞退の真相

鹿島FWチャブリッチ、代表招集辞退の真相「すごく悩んだ」「決めたのは自分」6月欧州選手権は不参加へ

チャヴリッチを取材した報知新聞の岡島記者である。
スロバキア代表辞退の真相が語られた。
鹿島アントラーズサポーターとしてこうしてチャッキー自身の心が伝えられたことを嬉しく思う。
中断期間をクラブに残ってトレーニングしたことで更にコンディションが向上したことであろう。
「まだまだ本来の自分の姿に追いついていない。もっと速くなるかもね」という言葉に自信が覗える。
チャッキーと共にタイトルを。
信頼しておる。



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優磨・知念・樋口、常陽銀行イメージキャラクターに決定

鈴木 優磨選手・知念 慶選手・樋口 雄太選手 常陽銀行イメージキャラクター決定のお知らせ

常陽銀行イメージキャラクターに決定した、優磨、知念、樋口である。
これは興味深い。
この三人ならば夏に移籍することはなかろう。
トリオで活躍し、常陽銀行を強くアピールして貰おうではないか。
楽しみである。



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石井正忠タイ代表監督、細部の心遣い



タイ代表の日本人監督、主将に見せた気遣いにファン感動「些細だけど尊敬と信頼を感じる」

石井正忠タイ代表監督について伝えるFootball Zoneである。
タイ代表Instagramを引用し、石井さんの心遣いを報じる。
自然と行動に表れるところに石井さんの人間性がある。
こうしたところが人心掌握術なのであろう。
人生を積み重ねて培ったものと思われる。
「勝利の神様は細部に宿る」。
石井さんが勝てる監督であることに納得である。



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熊谷浩二氏、青森県立三本木農業恵拓高校サッカー部アドバイザー就任



熊谷浩二氏のアドバイザー就任を発信した青森県立三本木農業恵拓高校サッカー部公式Instagramアカウントである。
育成ノウハウを持つOBとして三本木農業恵拓高校を強化してくれよう。
注目である。



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石井正忠タイ代表監督、日本のファンは応援してほしい

「日本のファンは応援してほしい」タイ代表の石井監督、韓国との大一番を前に“異例”の懇願「北朝鮮戦が中止になったので...」

タイ代表ー韓国代表の前日会見での石井正忠監督について伝えるサッカーダイジェストWeb編集部である。
「とても期待感がある。ソウルで1-1と引き分けたため余計にそうだ。今回も良い結果が出ると信じている」とアウェイでのドローを高く評価し、このホームでの期待感を語る。
また、「明日、日本と北朝鮮の試合が中止になったので、日本のファンの皆さんにはその時間に私がいるタイを応援してほしい」と日本人へのメッセージも発したとのこと。
日本代表とは別に石井さんが率いるチームは応援する。
当然、このタイ代表もである。
是非とも勝利して欲しい。
まずは視聴方法を検索する。
注目の一戦である。



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チャルシッチ、練習再開



自身のInstagramにて練習再開を発信したチャルシッチである。
ハッシュタグに#kashimaantlersの文字があり鹿島アントラーズFCとの縁が強く感じさせられる。
そして、優磨とパレジがコメントしておる。
まだ実戦復帰しておらぬ事から今回の移籍ウインドウでの再オファーはなかった。
しかしながら、復帰し問題が無ければ夏のオファーはありうるように感じさせられる。
チャルシッチもまた鹿島ファミリーの一員である。



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石井正忠タイ代表監督、選手一人一人と信頼関係を築くことから始めた

石井正忠タイ代表監督について伝えるNNAの坂部哲生記者である。
石井さんの「まずは選手一人一人と信頼関係を築くことから始めた」という行動が余りにも正しく、心に刺さる。
まず最初にすること、これが仕事での大事なことと強く感じさせられる。
また、「タイ代表が予選を突破できるかどうかは、「自分次第」と考えているという。試合に出てプレーをするのは選手だが、監督として自分の心のあり方が選手のパフォーマンスに反映されるのを感じる」という言葉に監督としての吟爾を感じさせられる。
責任を全部背負うからこその指導者であろう。
それが上に立つ者の使命である。
無責任な中間管理職をこれまで幾人も見てきた。
それではチームは結果を出せぬ。
そんな過去とは決別する。
今後は石井さんの考えを実践して生きていきたい。
多くの者の規範である。

【アジアで会う】石井正忠さん サッカー代表監督



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ブリーラムユナイテッドFC、ジョルジーニョ監督就任



ブリーラムユナイテッドFCさの指揮官に就任したジョルジーニョ監督である。
これは面白い。
タイの地にて石井さん以上の成績を収めるのであろうか。
注目である。



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鹿島アントラーズユース プレミアリーグ登録選手

U-18プレミアリーグ2024の鹿島アントラーズユースを紹介する日本サッカー協会である。
悲願の昇格を果たした今年は、総勢50人が登録された。
その中に小笠原央くんら中三の選手が18人も入っておる。
これは異例のことと言えよう。
飛び級にて強化を図り更に将来へ繋げる。
それだけの逸材の揃った年代である。
また注目のU-16日本代表の吉田湊海くんは40番でFW登録になっておる。
鹿島アントラーズ公式サイトではMF登録となっており、このあたりの起用法にも注目したい。
そして来季からのトップ昇格が発表されておる徳田誉くんは13番、松本遥翔くんは2番となっておる。
センターFWと右SBとしてクラブとして重要な番号が与えられておる。
久しぶりのプレミアの舞台、若手あり有力選手ありで非常に楽しみである。

鹿島アントラーズユース

U-23日本代表・荒木遼太郎、自分は落ちてない

U-23日本代表の荒木遼太郎について記すフットボールチャンネルの元川悦子女史である。
先日のマリ戦を欠場したことで今夜のウクライナ戦での先発起用がありうるとのこと。
4-3-3のインサイドハーフとして同クラブの松木玖生と組むと言う。
ここで結果を出さねばいつ出すのだという状況であろう。
FC東京でのようにゴールを決めて強くアピールして欲しい。
「王様」に据えれば大活躍の選手である。
ただ「汗かき屋」や「黒子」に徹することはできぬ存在でもある。
そこが岩政大樹監督が苦心し、チームに組み込めなかった所と言えよう。
FC東京ではトップ下またはFWとして守備を免除され王様として振る舞い結果を出した。
大岩監督はどのようなタスクを与えるのか、そして機能させられるのか。
注目である。

「自分は落ちてない」サッカーU-23日本代表、復活の荒木遼太郎に注目せよ! 生き残りへのカギは?【コラム】

フットボールチャンネル U−23日本代表市場価値ランキング

U-23日本代表の市場価格をランキングしたフットボールチャンネル編集部である。
『transfermarkt』が算出した金額を伝える。
染野唯月は35万ユーロ(約4900万円)、荒木遼太郎は60万ユーロ(約8400万円)とのこと。
二人とも評価が低すぎる。
染野は昨季二部のプレーヤーであり、仕方がない。
今季も未だゴールがないところで価値を上げようにないところ。
荒木は昨季全く結果を出せずにベンチ外が続いておったが、FC東京に期限付き移籍し、ゴールを量産しておる。
これは急上昇の予感がする。
二人とも今夜のウクライナ戦にて大活躍し、評価を上げるのだ。
注目しておる。

最高額は誰だ! サッカーU−23日本代表、市場価値ランキング11〜20位。飛躍に期待の若手たち

CLÁSSICO 3、刻め、新たな歴史を



週末に迫ったジュビロ磐田戦を告知する鹿島アントラーズ公式Xアカウントである。
『CLÁSSICO 3』と銘打ち、過去の名勝負映像を並べる。
懐かしい。
まさに好敵手。
良い戦いが想定できる。
非常に楽しみである。

FC東京・荒木遼太郎、優磨くんとは被ったりしてた



FC東京の荒木遼太郎にインタビューを敢行したサッカーダイジェストTVyoutubeチャンネルである。
浦和戦、鹿島戦の連戦についてなどを引き出した。
鹿島アントラーズについての中で気になったことが優磨の事を語ったシーンである。
「優磨くんはやっかいだな」、「一緒にやってたときも考えてることが同じで被ったりしてた。逆に合わなかった」と言う。
ここが昨季、岩政大樹監督が解決させられず、結局荒木が移籍するに至った部分であろう。
使いたいスペース、プレーの選択肢が同じで被ってしまい、共存できずに終えた。
ここは選手の個性でどうにも出来ないものなのか、監督の指導で改善できるものなのか、そこが知りたいところ。
ただ、今季はポポヴィッチ監督の指導にて優磨がセンターFWのタスクをこなしておる。
もし荒木が残留しておれば、得意のトップ下にて輝いたようにも思うところがある。
とはいえ、それは叶わぬ現実である。
荒木には更に大活躍して、今夏の渡欧を実現させて貰いたい。
注目しておる。

MATCH DAY 川崎フロンターレ戦



「ハッとさせられた」9年ぶり勝利のJ1鹿島指揮官のロッカールームでの「鹿島のエンブレムを見ろ」にサポーター熱狂!「ポポさんのアツさ大好き」「完全に心打たれた」の声

川崎フロンターレ戦のMATCH DAYを配信した鹿島アントラーズ公式youtubeチャンネルである。
それに呼応しサッカー批評編集部もコタツ記事を更新した。
この映像は確かにアツい。
この因縁の対決にホームでは10年ぶりに勝利したという記録映像は心を打つ。
ポポヴィッチ監督の「苦しくなった時 鹿島のエンブレムを見ろ」には鹿島アントラーズサポならば心が震えたはず。
そして、こうした試合こそゴール裏にてオブラディを絶唱するべき。
映像からそれが強く伝わってくる。
ゴール裏に集うのだ。
鹿島アントラーズサポーターにだけに与えられた特権である。

ブリーラム・ユナイテッドFC、ジョルジーニョ監督招聘か

タイのブリーラム・ユナイテッドFC次期指揮官候補に挙げられたジョルジーニョ監督である。
これは意表を突かれた。
ブリーラム・ユナイテッドFCは石井さんが指揮を執ったことで有名である。
そこに鹿島アントラーズFCのレジェンドであるジョルジーニョ監督が就くとなれば、更なる縁を感じさせられる。
ブラジル本国では就任秒読みと報じられており、確度は高そうである。
ジョルジーニョ監督はタイにて指導者の道を進むのか、注目である。

元鹿島ジョルジーニョ氏がタイ1部王者・ブリーラムの新監督に就任か

アレキサンダル・チャヴリッチ、鹿島アントラーズFCと3年契約を結ぶ意向

アレキサンダル・チャヴリッチについて報じる現地メディア『Športweb』である。
チャヴリッチは欧州選手権に出場したい意向は持っているもののセルビア人であり、スロバキア代表への強い忠誠心はないこと、また大会中には鹿島アントラーズFCでの公式戦を欠場することとなり、その部分についてクラブは前向きではない、更に入団初年度で且つ期限付き移籍ということもあってクラブへの貢献度を考慮してこの3月の代表辞退に繋がったと伝えられる。
チャヴリッチ自身は多くの人に協力得られてスロバキア国籍を得た事には感謝し、それに報いられなかったことに関しては辛く感じておるとのこと。
チャヴリッチは日本での成功、鹿島アントラーズFCとの3年契約を結ぶ意向があり、その為には鹿島での十分な活躍が重要と判断した模様。
それだけの金銭的魅力をクラブが提示しておることも記事に含まれる。
いずれにせよ、チャッキーは檜舞台を捨ててまで鹿島での活躍の道を選んだ。
是非とも3年契約を勝ち取りクラブにタイトルをもたらせて欲しい。
応援しておる。

Čavričov kamarát dávno vedel, že na zraz nepríde. Srb vraj netušil, ako má reagovať a čo povedať médiám

Jリーグ、新番組『Jリーグ審判レポート』をスタート

「Jリーグ ジャッジリプレイ」の後継番組を発表したJリーグである。
「Jリーグ審判レポート」とのこと。
「普段知る機会の少ないレフェリーの個性や努力、試合中継だけでは伝わらない舞台裏に迫り、レフェリングの観点でJリーグの発展をともに考える番組を目指します。また、本番組は競技規則への理解もテーマの一つとしています。この番組を見ることで楽しみながら競技規則への知識・理解を高め、サッカーをより深く楽しめるようになります」という内容で、ジャッジリプレイとは視点を変え、審判の裏の側面を見せる番組になる様子。
「Jリーグ ジャッジリプレイ」の後半が、荒れに荒れ、ただの擁護番組となった反省が見て取れる。
この新番組はサポとの交流はしない方向となるのではなかろうか。
いずれにせよ、もうジャッジの不明点や明らかにして欲しいことを伝える番組は消滅した。
非常に残念である。
新番組には『サッカーに誤審は付きものである』、『誤審も含めサッカーである』という真理をコンセプトとしてコンテンツ制作をして貰いたい。
サッカーファンとしての意見である。

新番組『Jリーグ審判レポート』がスタート!~3月26日(火)よりDAZNにて先行配信開始~

ようこそ、ラドミル・ミロサヴリェヴィッチ

セルビアのFKヴォイヴォディナ・ノヴィサドから完全移籍にて加入したラドミル・ミロサヴリェヴィッチである。
余りにも唐突で驚きの声を上げた。
FKヴォイヴォディナ・ノヴィサドでは7番を着けており、MFとして主にボランチで出場しておった様子。
しかしながら、鹿島ではMF登録ながら4番を背負う。
チャルシッチの予定だった背番号から、CBにコンバートさせることを考えておると予想出来る。
まずはようこそ!
期待の助っ人である。

ラドミル ミロサヴリェヴィッチ選手 完全移籍加入 クラブ間合意のお知らせ

FCイスティクロル・ドゥシャンベ、エレケ入団を発表

ブレッシング・エレケの入団を発表したFCイスティクロル・ドゥシャンベFaceBiookである。
3月も終わりに近づいたこの時期に所属クラブが決まりホッとさせられた。
エレケはタジキスタンにて新たなキャリを進む。
是非とも活躍して貰いたい。
ゴールの報を待っておる。

«ИСТИҚЛОЛ» ГУЗАРИШИ БЛЕССИНГ ЭЛЕКЕРО БА АНҶОМ РАСОНИД
ЧЕМПИОНИ КИШВАР РАВЗАНАИ ТРАНСФЕРИРО БО ИМЗОИ ҲАМЛАГАРИ МАРКАЗӢ БЛЕССИНГ ЭЛЕКЕ БА АНҶОМ РАСОНИД.

石井正忠タイ代表監督、韓国代表とドロー



「また格下に不覚か!」「悪夢は繰り返された…」タイ戦で痛恨ドローの韓国代表を母国メディアが痛烈批判!「日本人監督にしてやられた」

タイ代表をアウェイの地にて韓国と泥に持ち込んだ石井正忠監督である。
これは偉業。
サッカーダイジェストWeb編集部は韓国代表側の深くと伝えるが、それは偏った見方であろう。
戦力の差を采配にて埋めた良い例と言える。
まさに石井さんは名将である。
これだけの才能を手放した鹿島アントラーズFCのミスはミスとして認めるしかない。
あそこから迷走が始まったと個人的には考えておる。
それを修正するために様々な失敗を重ねてきた。
とはいえ、過去は変えられぬ。
この石井さんとの縁は切れておらぬ。
いずれまた迎え入れられるよう準備することこそ鹿島アントラーズFCがするべき事である。
さほど遠くない未来を楽しみにしておる。

ジーコ、フラメンゴの新スタジアムには「Arthur Antunes Coimbra」を要望

蝋人形がアクア・リオ博物館に設置されたジーコである。
若き雄姿がフラメンゴファンに届く。
これは嬉しかろう。
その除幕式に姿を現したジーコに対して、フラメンゴの新スタジアムについての質問が飛んだ。
ジーコは、「フラメンゴのファンから常に寄せられてきた愛情に感謝している。これは、その遺産が全員にとてもよく残されたということの表れだ。これまで言われたことをすべて考慮すると、現時点では、それがフラメンゴにとって最も重要なものになる可能性があると思う」フラメンゴは独自のスタジアムを建設する予定だ。スタジアムの名前を得るためにフラメンゴのために何かをしたフラメンゴで働いた善良な人々には事欠きない」と答えたとのこと。
そして新スタジアムにジーコの名を冠したいことについて、「Arthur Antunes Coimbra」(アルトゥール・アントゥネス・コインブラ)と本名にして欲しいことを語った。
愛称ではなくと本名と言うことに意味と意義があろう。
また、ここから鹿島アントラーズFCの新スタジアムに「ジーコスタジアム」の名が与えられるのでは推測してしまう。
それも含めて来年には発表される新スタジアムが楽しみである。

ÍDOLO DO FLAMENGO, ZICO REVELA SE GOSTARIA DE SER HOMENAGEADO NO ESTÁDIO DO FLAMENGO

垣田裕暉、どんなにプレスをかけらても決める



垣田について伝える鹿島アントラーズ公式Xアカウントである。
強さ速さが伝わる。
垣田社良い。
この動きを公式戦にてして欲しい。
応援しておる。

ジーコ、鹿島から生涯オファーをもらった

ブラジル現地にてインタービューに応じたジーコである。
監督はもうしないのかという問いに対して「ない。海外でしか仕事をしないと自分に約束した。とても疲れるし、海外に行ける年齢ではない。コーチとしての人生において、 「ある程度の時間があれば、素晴らしい仕事をしようと」思っているのに、サッカーではそれが許されない。結果次第だからね。私は鹿島(アントラーズ、日本)から生涯オファーをもらった」
「アドバイザーであり、スポンサー、ユースチーム、ファンと協力する。だから、結果を心配せずに、それを続けることを好みました」
とのこと。
ジーコは現在の鹿島アントラーズFCクラブアドバイザーという職に満足しており、鹿島アントラーズFCも終身雇用オファーをしておる。
まさに蜜月の関係と言えよう。
ただ、ジーコがこのように語るように激務は期待出来ぬ。
ネットなどで「ジーコに頼れば」的な意見を見かけるが、それは無理であろう。
年に2度ほどの来日と、その際のいくつかのイベント参加をお願いする程度と考えて良い。
功労者との素晴らしい関係と思う。
ジーコCA、今後もよろしくお願いします。

ZICO PODE VOLTAR A SER TREINADOR?! ÍDOLO DO FLAMENGO ABRIU O JOGO SOBRE O SEU FUTURO

U-23日本代表・染野唯月、数字を残して今回の代表活動を終えたい

意気込みを語るU-23日本代表の染野唯月である。
「選ばれたからには結果を出してチームに帰るっていうのが今回の目標。数字を残して今回の代表活動を終えたい」とのこと。
2022年以来の招集ということもあり、この2試合にかける気持ちの強さが伝わる。
また荒木遼太郎とのことについて、「自分がゴール前に入っていけば常に見てくれている。自分のことを見てパスを出してくれるので、鹿島でやっていたように声をかけなくてもわかるとは思う。ひさびさに一緒にやるので楽しみ。2人で結果を出して試合に臨めれば」と語る。
この二人のコンビネーションは強く感じておった。
ザーゴ監督はそれを活かそうとした采配をしておったが、相馬監督、レネ監督、岩政監督は、まったくそれについて考慮しない采配をしておったように思う。
"人"なのか"戦術"ありきなのかの差ではなかろうか。
そして、髪については、「嫁に見てもらえるときに目立つかなというのもあった」とのこと。
新婚さんの気持ちが伝わる。
奥さんに良いところを見せて上げて欲しい。
注目のストライカーである。

染野唯月が代表復帰で再びパリ目指す! 金髪は同期・荒木遼太郎の影響でなく“夫婦愛”「嫁が見るときに目立つ」

【U23日本代表】復帰の染野唯月「数字を残して今回の代表活動を終えたい」ゴールへの意欲示す

PathfinderとKX社、東京-鹿嶋間片道レンタカーサービス実証実験開始

東京-鹿嶋間で片道レンタカーサービスの実証実験を開始するPathfinderとKX社である。
これは非常に興味深い。
電車では時間を合わせることが困難、バスは東京駅での列が不安といったところで、鹿島神宮やカシマスタジアムへのレンタカーという手である。
そして、サッカー観戦や市内観光後は飲食をしお酒を飲んでも時間を合わせて電車やバスにて帰路につくという選択ができる。
市内活性化に大きく寄与して欲しい施策である。
今後に向けた大きな実証実験である。

「カタレン for カシマ」運行開始: Pathfinderと鹿嶋でまちづくりを進めるKX社が連携し、東京-鹿嶋間で片道レンタカーサービスの実証実験を開始

町田ゼルビア・昌子源、嬉しいホーム初勝利

町田ゼルビアー鹿島アントラーズ戦について発信した町田ゼルビアの昌子源である。
古巣対決に対しての気持ちを伝える。
この試合後に昌子に対して不適切な行為をした鹿島サポについて述べられ、少々残念な気持ちになったことと、そのような小さな部分も選手に伝わることがよくわかった。
サポーターはエモな存在であり、たった1年で出て行き、この試合にてCB不足を露呈した直後とあって邪悪な気持ちになった者がおったのであろう。
許しがたいが、敗戦直の感情を抑えろとは言いにくいところもある。
昌子としては、「僕のプロキャリアにおいて初めてのことでした。その方たちが僕に対してどういう感情だったのかは分かりません」と記す。
ただこのような行為に及ばれる憶えはないことだけを伝えたいとのこと。
まだまだ人間の感情、敗戦直後のゴール裏の感情を汲み取るまでには至ってないのだなと思うだけである。
そもそも、プロ選手やクラブ関係者がゴール裏の感情を理解しておると思ってはならぬと強く感じる。
ここは別次元の世界であり、日常の延長に考える一般人が想像するものとは異なるとここに記しておきたい。
また、さっきの昌子は当時ルーキーであった津久井に対して、自身がルーキー時代に大岩コーチから受けたノウハウの伝授を行った事、そしてその津久井のデビュー戦が奇しくもこの町田戦であったことを綴る。
かなりエモい。
津久井は無事試合に入り、良いパスなどを配給しておった。
昌子源の後継者として成長しつつある。
それについて、改めて感謝したい。
昨季、タイトルこそ逃したが、大きな低迷ではなく一桁順位に終えたのは昌子源の力があってこそ。
津久井の育成も含めて有り難かった。
また、最終節での対戦にはスタメンを奪取していて欲しい。
楽しみにしておる。

嬉しいホーム初勝利。チームとして大きくなるために。

ポポヴィッチ監督、(優磨は)サムライというのが相応しいね

川崎戦後のポポヴィッチ監督を取材したFootball Zoneの河合拓氏である。
鹿島アントラーズFCからオファーについてと優磨と岳について語っておる。
鹿島の監督に就任するに至って、
「サプライズだった。少しばかりね。このタイミングでオファーが来るとは思っていなかった。でも、ここに来ることができてとても嬉しいよ。ファンタスティックな仕事だった。ヴォイヴォディナもセルビアでトップクラブだった。歴史のあるね。でも、会長と話をした。私たちの関係性は良かったからね。会長は『ノーとは言えないが、私たちはあなたが必要だ』と言ってくれた。でも私は『会長、私は行かないといけない。鹿島は日本だけでなく、アジアでも史上最高のクラブの1つです。クラブの中にいる人たちとの関係性もあります』と伝え、オファーを受け入れてもらったんだ」
と言う。
アジアでも特別なクラブという認識と、そしてこのクラブを率いる覚悟が感じられる。
非常に嬉しい。
また、優磨に関しては、
「ユウマがチームにいることは、彼の最高の状態の時はアルゼンチン人ストライカーや旧ユーゴの選手がいるようなものだね。彼はすべてに勝ちたいと思っている。恐竜のようであり、日本人の魂という感じだ。そう、サムライというのが相応しいね」
と語った。
並みの日本人FWとは別種と考えておる様子。
そしてストライカーとして起用することを強く考えておることがわかる。
だからこそ、この川崎戦でも優磨をセンターFWとして機能させられたのであろう。
また柴崎岳主将については、
「私たちは、ガクの復帰を待っている。信じてほしいが、私はこれまで世界最高の選手たちとも仕事をしてきた。それでも、ガクのボール捌きを見た時は、こんなになったよ」
「アメージングだ。だが、まだ準備は足りない。試合勘もないし、まだ復帰へ向かっている状況だ。ただ、彼を含めてチームは本当に真摯に取り組んでくれている。あとは自信が足りていないように感じる。C大阪戦、町田戦、どの試合を振り返っても、チームは緊張してしまっているんだ。だが、今日の川崎戦のような試合は自信になる。私たちは8年間、彼らに勝てていなかったのだから、そういう相手に勝てたのは大きな意味がある。相手が何をしてくるんだろうとひるむのではなく、自分たちがやることを貫いて、相手をひるませないといけない」
とクオリティを絶賛する。
が、コンディションの整わない選手は使わない方針を貫くことがわかる。
それがポポヴィッチ監督流と言えよう。
岳がこのチームに本格フィットしたらどのようにチームになるのであろうか。
それが今から楽しみで仕方がない。
ポポヴィッチ監督、任せるに十二分な指揮官である。

名門鹿島オファーは「とても嬉しい」と来日…10番のボール捌きに驚愕「復帰待っている」

松村優太、まずは鹿島で結果を

川崎戦後の松村優太を取材したゲキサカの竹内達也記者である。
「相手も1人少なかったし、勝っていたので自分のリズムを作るためにも強引にでも行こうと思っていた。久々の試合だったのでシュートやドリブルの感覚、試合感ではまだまだだと感じた。最後のチャンスはいいコースに行ったと思ったけど、丸山選手が足を残してきた。決め切れたら最高だったけど次に向けてやっていきたい」と試合について語る。
ここまでベンチ外が続いておったが、この大一番に起用された。
「ずっと練習を見ている人はよくわかると思う。そこでウダウダしていても仕方がない。ここまでやってこられたことは自分にとって進歩だと思うので続けていきたい」という言葉からもポポヴィッチ監督の序列が上がったことが伝わってきた。
それに応えるミドルであったが、ゴールエリア内の味方人数を考慮すれば別の選択肢もあったように後からは思う。
ただ、松村のイメージは悪くなかったことがコメントから受け取れる。
このシュートは藤井にはない武器であり、続けることがポジションを得る近道とも思える。
どの監督も最後には松村を選んできた。
今季もまたアタッカーとして重要な存在になっていくはず。
楽しみである。

開幕3戦ベンチ外…鹿島MF松村優太がようやく“パリ五輪イヤー”第一歩「まずは鹿島で結果を」

濃野公人、ほぼやられることはなかった

川崎戦後の濃野公人を取材したゲキサカの竹内達也記者である。
「皆さんも勝利をものすごく欲していたと思うし、皆さんが笑顔になって喜びを分かち合えたのは試合が終わってからも震えるものがあった。これがカシマスタジアムでの勝利なんだなというのを味わえたので、もっともっとこのカシマスタジアムで勝利を分かち合えればと思う」とホーム初勝利を喜ぶ。
観客の爆発的な歓喜は濃野の胸に突き刺さったと思う。
我らとしては10年ぶりの聖地勝利である。
喜びの度合いが違う。
その結果を導いたのは濃野の守備力の向上であった。
昨季のアウェイの戦いでは須貝のミスを引き出して大敗にさせたマルシーニョをきっちり抑えきった。
「前節の町田戦では海舟くんのミスが取り上げられがちだけど、自分のポジションを見直さないといけないと思った。今日はパンチのあるマルシーニョ選手に絶対にやらせないように頭に入れて入ったし、ポジションを細かく修正することを意識して入った」という言葉にそれがこもる。
セレッソ戦、町田戦と狙われ続けたところを修正したことがこの試合の結果に繋がった。
素晴らしい。
ルーキーの成長はめざましい。
もう既に絶対的存在となりつつある。
この向上心で更なる上を目指すのだ。
楽しみである。

大卒即鹿島のレギュラー定着も“パリ世代”入りお預け…結果求めるDF濃野公人「試合に出ているだけじゃダメ」

チャヴリッチ、第一にクラブに完全に自分自身を確立する必要があります

チャヴリッチの代表辞退理由について伝えるスロヴァキア・メディア『Sportnet plus』である。
チャヴリッチのコメントが伝えられる。
「クラブはルールを承知しており、私が代表チームのミーティングに行くことを誰も禁止していないと言ったが、私が今練習プロセスから抜け出すほど十分にチームに定着しているかどうか、自分で考えさせてほしい」
と鹿島アントラーズFCは代表招集について寛容しており、快く送りだす所存であったが、
「鹿島に来て1か月半が経ちますが、自分が適応できていないことには同意します。代表チームでの順応プロセスを中断し、同時に代表チームでの新しいことに慣れるには、チームを離れるのに適切な時期ではないと感じた。
まず第一に、クラブに完全に自分自身を確立する必要があります。私がここにいたのは短期間であり、私にとってまだ新しいことがたくさんあります。だからこそ、3月の代表チーム会議には参加しないという非常に難しい決断を下した」
とチャヴリッチ自身が熟考し、Jリーグに慣れ親しむことを選択したことがわかる。
素晴らしい。
サッカー選手の憧れである代表よりも、この日本での成功を選んでくれたことを栄誉に思う。
それだけ、チャヴリッチはこの日本での成功を望んでおるのだ。
共にタイトルを。
心の底から感激である。

チャヴリッチ、スロバキア代表辞退

スロバキア代表を辞退したチャヴリッチである。
ネット上にて代表選手が噂されておったが公式発表がなかったなく不安に思っておったが、このような状態であったことがわかった。
ただこのインターナショナルマッチウィークの間もチャヴリッチは日本におり、コンディションを辞してくれることだけは決定である。
チャッキーのこの決断を尊重し、更に大きく応援したい。
共にタイトルを!である。

鹿島FWチャヴリッチがスロバキア代表招集を辞退へ、EURO前の大事な親善試合
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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