fc2ブログ

佐野海舟、ここで負けを重ねたら優勝争いはできない

佐野海舟を取材したスポーツニッポンである。
「ここで負けを重ねてしまったら優勝争いはできないと思う」と優勝を口にする。
選手はタイトルを目指した高っ手折ることが強く伝わってくる。
「自分たちがやっていることに自信を持って、試合で出す準備を全員でしていければいい」と自分たちのサッカーへの思いを語る。
このサッカーは正しい。
結果が出なかったのは、ちょっとしたボタンの掛け違いである。
そして京都の球際について、「そこで負けていたら相手に流れを持っていかれると思う。中盤としてはセカンドボール、球際の部分でしっかり勝って、流れを持っていかせないことが仕事になる」と言う。
局所戦で勝ちきり、勝利に導くのだ。
また、3月の日本代表を負傷にて辞退したが、福岡戦より復帰しておる。
「意外に早く復帰できた。コンディションの面でまだまだ上げていけるところはある。余裕を持って体が動いていけば、まだまだいろんなことにチャレンジできると思う」という言葉にこのコンディションが見え隠れする。
佐野海舟が中盤を制圧し、勝利に導くのだ。
期待しておる。

鹿島MF佐野海舟 13日京都戦で連敗ストップ誓う「ここで負けを重ねたら優勝争いはできない」

連敗脱出なるか、鹿島が見せたい「戦う姿勢」

「町田や福岡といった似たタイプのチームと対戦したときに苦しんだところもあるだけに、今度こそペースを渡さず、自分たちの土俵で戦いたい」と記すJリーグ公式の田中滋氏によるプレビューである。
ハードワーク主体のチームを苦手とする傾向があり、町田戦、福岡戦のような展開が予想されておる。
確かに昨季のホームでの対戦は京都のいいように試合をコントロールされゴールレスドローに終えた。
今季はホームの地の利により予想を覆し、より鹿島が圧倒するゲームプランを期待したい。
京都とはホームでは1996年の初対戦よりホームでは無敗である。
この相性の良さからもゴールを奪いきって勝利を歓喜に沸きたい。
仕切り直しのこの試合、必勝である。

連敗脱出なるか。鹿島が見せたい「戦う姿勢」

OHルーヴェン・三竿健斗、ポテンシャルを伸ばしきれていない日本人選手に挙げられる

欧州で伸び悩んでいる日本人選手を挙げたフットボールチャンネル編集部である。
その一人としてOHルーヴェンの三竿健斗の名がある。
負傷が相次ぎ序列を下げたとのこと。
レギュラーにチームの絶対的存在と新進気鋭の年代別代表の若手で固められては、そこに割り込むことは難しかろう。
古巣である鹿島アントラーズFCはボランチとCBの層の薄さに悩まされており、どちらも高いレベルでプレー出来る三竿健斗は喉から手が出る欲しいほどの選手と言いきれる。
欧州にてベンチを温めるのであれば、復帰もあり得るように感じさせられる。
今夏には佐野海舟が渡欧する可能性が高く、入れ替わりにてオファーを検討しても良いように思う。
ヴェルディの先輩である安西は3年前に決断した。
背番号は20番も6番も空けてある。
今夏の動向に注目である。

こんなはずでは…。欧州で伸び悩んでいる日本人選手6人。期待されるも、思い通りにいっていない男たち
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク