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報知新聞・岡島記者、鹿島通算1800ゴール目を3選手の証言で振り返る

京都サンガ戦を取材した報知新聞の岡島記者である。
決勝ゴールへの道程が伝えられる。
知念に確認した濃野、カウンターを避け高いボールを入れた師岡、その師岡と目があった関川。
多くの者がシンクロしてこのクラブ史上1800点目が生まれた。
素晴らしい。
これぞサッカーと言えよう。
選手の意図と意思が絡み合ってゴールが生まれる。
伏瀬あり、想いありのストーリーと言えよう。
このドラマを拝みにスタジアム通う。
感動である。

【番記者の視点】鹿島通算1800ゴール目を3選手の証言で振り返る なぜあそこに?意地と嗅覚と執念と

濃野公人が行き詰まったときに見返す「最高潮のとき」

濃野公人について伝えた鹿島アントラーズFCである。
プロ入り後の道程が記される。
攻撃面では大きな貢献をしておる。
そこに優磨からの言葉により開眼し、守備に一皮剥けた感がある。
“内田篤人さんとか西大伍さんは一人で守れていた”。
これは大きく重い言葉と言えよう。
鹿島のSBは攻撃的の代名詞であった。
それを担った二大巨匠が、攻撃だけでなく一人で守れておった。
これには濃野も影響を受けたはず。
今季のチームは右サイドの守備に問題を抱える。
それを克服するには濃野の成長が必須である。
一人で守れる濃野公人に注目である。

濃野公人が行き詰まったときに見返す「最高潮のとき」。自らの域を逸脱したことで得られたものとは。

Jリーグ 第8節 京都サンガ戦



祝濃野公人プロ入り初ゴール。

ポポヴィッチ監督、我々のやるべきことをやり続けなければいけない

京都サンガ戦に向けた前日会見をオンラインにて行ったポポヴィッチ監督である。
ここ2試合の敗因について、「相手に上回られたというよりは我々自身に問題があった。連戦の中だったので、気の緩みが無意識にあったかもしれない。まだ何も成し得ていないのに、気の緩みを見せるということはあってはいけない」と自滅と分析する。
このあたりの修正は叶ったとの手応えと捉えたい。
「もう一度、原理原則をピッチで見せていくこともやっていかないといけない」、「チームを作る上で、必ず通らないといけない道。戦いながら、共通理解を深め、簡単なミスを少なくしていくことをイージーミスを少なくしていくこと」とチームの方向性を語った。
そして、「常に成長したい意欲、向上心、野心を持てているかが凄く大事。我々はハングリーでなければならない」と選手の向上心を煽る。
更に「もっとエネルギッシュで相手よりも強さ、速さを見せ続けなければいけない。それが、当たり前になり、体内の血液にもその習慣が根付くことで安定した強さを発揮できるチームになっていく」という言葉にチーム作りの根幹が見える。
この方向性で京都に勝利する。
重要な一戦である。

【鹿島】ホームで3試合ぶりの勝利を狙う京都戦。ランコ・ポポヴィッチ監督「我々のやるべきことをやり続けなければいけない」

【鹿島】京都戦、鍵は立ち上がり。ポポヴィッチ監督「出し惜しみなどいらない。まずスタートで負けない」

【鹿島】2連敗中もポポビッチ監督は攻撃の連係手応え、最後の判断の質磨き13日ホーム京都戦へ

鹿島ポポヴィッチ監督 油断排除で連敗ストップを「我々は出だしで負けてはいけない」13日京都戦
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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