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鹿島アントラーズFC、2023年度決算

2023年度の決算概要を公表した鹿島アントラーズFCである。
3億超の赤字となった。
このあたり、チャヴリッチとパレジが期限付き移籍であった理由が見える。
とはいえ、売り上げは2022年シーズンよりも3億円ほど増加しており、赤字額も3億6千万円ほど減少しておる。
経営的には大きく改善されておることがよくわかる。
また、Jリーグのクラブライセンス制度による3期連続赤字カウントは今期(2024年シーズン)よりであるので、今回は気にせずとも良い。
今期の決算は、現状の戦力がきちんと計算されるかどうかに左右されるであろう。
今夏や今冬に大きな補強が必要になるのか否か。
所属選手の奮起に期待である。

2023年度 決算概要のお知らせ

土居聖真、タイトルは足元の1試合から

ルヴァン杯・ヴァンラーレ八戸戦に向けてオンライン取材に応じた土居聖真である。
「タイトルを獲るには足元の1試合から始まる。この1試合がなければタイトルも何もない。勝つことが大事」とカテゴリーが異なる相手にも強い気持ちで挑む気持ちを語る。
過密日程のため、普段はサブの選手が起用される見込みでライコや師岡が出場する模様。
「11人、18人だけでは1年間戦っていけない。いろんな選手が最大限の力を発揮することがチームのためになる」と聖真が言うようにサブ組が底上げをして勝利を掴む。
重要な初戦である。

鹿島MF土居聖真「タイトルは足元の1試合から」17日にルヴァン杯初戦

U-23日本代表・荒木遼太郎、描いたシナリオ通りに

U-23日本代表の荒木遼太郎を紹介する報知新聞の後藤亮太記者である。
「多くの人から復活と言われるけど23年シーズンは試合に出られていないだけ」というFC東京移籍後の活躍について語ったことが改めて伝えられる。
これは印象操作と言えよう。
昨季は公式戦20試合に出場しており、「出られていない」と言うほどではない。
またちょうど1年前のヴィッセル神戸戦に先発した事を思い出した。
雨のカシマスタジアムにて1-5と惨敗した悪夢のような試合である。
そして荒木は新国立にて開催されたアウェイの神戸戦にも先発しておる。
当時の岩政大樹監督は荒木遼太郎が神戸戦に相性が良いと判断したように推測される。
そして2試合とも敗れた。
「出られていない」と言うよりも「出てはいるが活躍できず、先発に定着できなかった」が正しい。
これは今季の大活躍を顧みるに、戦術的問題、与えられたタスクの問題であったことがわかる。
荒木遼太郎は2023年シーズンの鹿島アントラーズに合わなかった。
これが事実であろう。
そして、今季の大活躍によってU-23日本代表に復帰し、このU-23アジア杯メンバーに選出された。
ここで更に結果を残し、欧州移籍へのステップを踏むのだ。
今夜のキックオフが楽しみである。

帰ってきた“10番”荒木遼太郎 代表合流前まで6戦5発「描いたシナリオ通りに」パリで輝く

いわてグルージャ盛岡・西大伍、J3は口悪いですね

自身のyoutubeチャンネルにてJ3について意見を述べたいわてグルージャ盛岡の西大伍である。
「1個言いたかったんですけど、J3は口悪いですね、選手の」、「それでイライラしてプレーが駄目になる選手が多いからなのかな。わざと煽っているのか、それとも自分がイライラしているのか分からないですけど、リスペクトを感じないですね」とのこと。
ここからカテゴリーが低くなると選手の人間的クオリティが下がることが伝わる。
もちろん全てではなかろうが、このように西に言われてしまう類いの選手が多数いることがわかる。
こう考えると、若い選手を安易にJ3にレンタルして成長させよという意見に異論を唱えたくなってくる。
若い選手は周囲から影響を受けやすい。
クオリティが維持できずに芽が潰される可能性もあるように思う。
こうして潰れるのは全員が全員ではなかろうが、やはり可能性がある以上、レンタルに出す必要はないのでは無かろうか。
やはりプロとして大成するには人間的クオリティも必要と強く考える。
日本代表にまで選出された西大伍の意見をリスペクトである。

西大伍が「1つ言いたかった」こと J3は「リスペクトを感じない」と指摘した理由は?
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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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