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ルヴァン杯・ヴァンラーレ八戸戦

怪しいジャッジに悩まされ苦難の勝ち上がり。
関川への肘打ちは見逃され、濃野へのカードは二枚とも疑問。

ガンバ大阪のファン・アラーノ、左ハムストリング肉離れ

左ハムストリング肉離れと公式発表されたガンバ大阪のファン・アラーノである。
これは辛い。
また11日後の古巣である鹿島アントラーズとの試合も欠場となろう。
これも寂しい。
鹿島ホームでの対戦には元気な姿を見せて欲しい。
復帰を心待ちにしておる。

ファン アラーノ選手の怪我について

いわてグルージャ盛岡・西大伍、鹿島のスライディングルール

自身のyoutubeチャンネルにて鹿島アントラーズのスライディングルールについて語ったいわてグルージャ盛岡の西大伍である。
「ゴール前でスライディングする時は、鹿島ではスライディングは絶対に当たる時しかしちゃダメ。あとは立って守るのが決まり。滑ってかわされるようなことがあればめちゃめちゃ怒られる。そういう基準はみんなで共有していくべきだと思う」とのこと。
これは鹿島の伝統であろう。
滑るDFは使い物にならぬ。
今朝の欧州CL バルサーPSG戦に於いて、バルサのカンセロがPA内にて滑りPKを与えたおかげで逆転を許し敗退した。
このレベルではあり得ないプレーであった。
これだけの大一番でこのようにお粗末なことが起こることもサッカーの面白さではある。
鹿島アントラーズでも教育はなされようとクセは抜けぬもの。
滑るようでは干され移籍の道を歩むこととなろう。
自分が観てきた幾人かのDFがそのような道を歩んだ。
きちんと教えを取り入れられるDFだけがレギュラーとして残っていくのだ。
それが伝統である。

「めちゃめちゃ怒られる」 元日本代表DFが明かす“常勝軍団”鹿島のスライディングルール

小泉社長、新スタジアムについて来年以降発表する

鹿島アントラーズFCの決算について伝えたNHK 茨城 NEWS WEBである。
赤字であった理由について小泉社長は、「チームの人件費が増えたり、原材料高に伴い運営コストが上昇したりしたことによるもの」と総括したとのこと。
選手年俸とガソリン代高騰の煽りであることがわかる。
また、新スタジアムについて、「具体的な建設予定地や費用などの詳細を検討し、来年以降、発表する」と語った。
来年にはかなり詰められた発表がなされることがわかる。
こうハッキリ言ったことで、建設予定となどは既に決まっておるように感じさせられる。
どこのどのようなスタジアムが出来るのであろうか。
楽しみである。

サッカーJ1鹿島アントラーズ決算 2年連続最終赤字

ポポヴィッチ監督、我々にとっても非常に重要な一戦

ルヴァン杯・ヴァンラーレ八戸戦に向けた前日会見をオンラインにて行ったポポヴィッチ監督である。
「勝利のためにやり切る。それ以外にありません。モチベーションを高く、どの試合に関しても自分の100パーセントの力を出して勝つだけです」
「それが相手チームへのリスペクトの示し方でもあると思います。鹿島のユニフォームを着る選手全員に、そこを求めています」
と勝利への渇望と選手への指示が言葉に籠もる。
強い気持ちで戦ってくれよう。
そして、
「(関川)郁万やナオ(植田直通)や(鈴木)優磨のクオリティを見せてほしい。ただ、ピッチでプレーするクオリティだけではなくて、それぞれがリーダーとして、勝者のメンタリティを持ってほしいと思っています。
 名前を挙げた3人は若手にも非常に良い影響を与えてくれていると思う。彼ら3人がいるから若手の能力も引き上げられている。彼ら3人に肩を並べる選手が出てきてほしいと思っています」
と常に起用しておる主軸選手への信頼と、ここで起用される選手へのチャレンジを語る。
逆にこの試合で戦う姿勢を見せられぬ選手はこの先このチームでの居場所はない。
それだけのミッションが出場する選手に与えられておる。
また八戸を率いる石﨑信弘監督について、
「監督の仕事をされている同業の全ての方を尊敬していますが、石﨑さんはこれだけ長く監督をされていることで、さらに大きなリスペクトを持っています。クオリティなしでは、この仕事は続けていけません。彼の経歴、これだけ長く続けられていることは、そのクオリティを物語っていると思います」
「そういった経験豊富な監督のチームと戦う時、我々を驚かすようなことをやってくることがあり得ます。そのサプライズに対する準備や心掛けもしておかなければいけません。だからこそ、我々もモチベーション高く、この試合を戦っていかなければいけません。自分たちの力を発揮したいです」
とリスペクトを語る。
経験豊富な指揮官率いるチームにどのように対応するのか非常に興味深い。
重要なルヴァン杯初戦、強い気持ちで勝利したい。
強烈に重要な一戦である。

【鹿島】ルヴァンカップ初戦、アウェーでの八戸戦へ。ランコ・ポポヴィッチ監督「我々にとっても非常に重要な一戦」

【鹿島】青森県で初めてJ1勢が試合。経験豊富な石﨑監督率いる八戸戦へポポヴィッチ監督「驚かすようなことをしてくる。心の準備が大切」。明日ルヴァンカップ2回戦

鹿島指揮官も「期待しています」。鈴木優磨、関川郁万、植田直通「彼ら3人に肩を並べる選手が出てきてほしい」
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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