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来季監督続投要請

鹿島オリベイラ監督が続投へ

 鹿島オズワルド・オリベイラ監督(56)が来季も続投することが決定的になった。30日にフロント幹部と会談し、今後の方向性について意見をすり合わせ、来季も指揮を執ることで大筋、まとまった。来週中にも年俸を含めた条件面を提示して合意に達する見込み。就任1年目の今季は当初は開幕5戦未勝利とクラブ史上最悪のスタートを切ったが辛抱強く采配を振るい、現在は3位をキープ。ナビスコ杯も準決勝まで進出。悲願の10冠へ着実に進歩している。同幹部は「チームと監督の考えは一致している。日本の状況もよく理解してくれている」と手応えを感じていた。 [2007年10月31日9時35分 紙面から]


鹿島来季もオリベイラ監督に託す!

 鹿島の幹部が30日、今季限りで契約が切れるオリベイラ監督と2度目の会談を行った。ある幹部によると、今週中にもう1度、話し合いを行い、来週中にも来季続投への条件提示を行う予定。クラブ側はすでに続投を要請する方針を固め、指揮官も「来季もこのチームを指揮できることを願っている」と話しているだけに、来季もオリベイラ体制が続投されることは確実だ。 [ 2007年10月31日付 紙面記事 ]


そろそろ来季編成の時期である。

まずは指揮官ということであろう。

ニッカンの記事にあるように、出出しこそ悪かったが主軸の野沢復帰以後の結果を顧みれば続投は良い選択であると思われる。

10月10日に一部報道があったが、今回はその時点で報じなかった2紙の紙面を飾っておるのは面白い。

兎にも角にも、フロントは来季が始まったと言えよう。

ユダにちょっかいを出すのも今野に興味を持つのも中島の残留に仙台が言及するのも、来季を見据えてのこと。

監督が定まれば、彼の好む戦力増強に勤しまねばならぬ。

コマ不足では埒も開かない。

何はなくとも両SBの控えが急務であることは誰の目にも明らかなのである。

石川や内田潤以上の人材が揃ってこそ枕も高くして眠れよう。

決してアリバイ仕事で済まさぬよう心して励むがよい。

我等も期待しておるぞ。

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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