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小笠原満男、遊ぶ時間を削ってでも努力して欲しい

先輩アスリートが伝授 盛岡・大宮中で小笠原選手ら


 サッカーJ1鹿島の小笠原満男選手とソウル五輪ハンドボール代表の首藤信一さん、本県唯一の五輪金メダリスト三ケ田礼一さんは10日、盛岡市本宮の大宮中(樋下照男校長、生徒608人)で自身の経験を交えながら語り合い、選手の心構えを伝えた。全校生徒が憧れの先輩らのメッセージに接し、生活の糧にすることを誓った。

 小笠原選手と首藤さんは卒業生。アルベールビル冬季五輪ノルディックスキー複合団体金メダリストで、同校PTA副会長でもある三ケ田さんが加わった。

 地域住民も訪れ、約700人が聴講。小笠原選手は「人生で中学時代に一番練習した。皆さんも部活動など遊ぶ時間を削ってでも努力してほしい」と強調。首藤さんも「人が10回練習したら、それ以上やるようにする強い気持ちを持って」とアドバイスした。

 剣道部の橘一真君(3年)は「小笠原さんはりんとして格好良かった。三ケ田さんの『基本に忠実に』が印象深い。中総体も近く、実践していきたい」、ハンドボール部の沼山知憲君(3年)は「試合の笛が鳴ったら今までの練習を信じるだけ、という言葉に共感した。練習を信じてプレーしようと思う」とあらためて決意した。

【写真=アスリートとしての心構えを後輩らに伝える(左から)三ケ田礼一さん、首藤信一さん、小笠原満男選手】


盛岡市の本宮中学校に講演を招かれた小笠原満男である。
「人生で中学時代に一番練習した」と自らの経験を語る。
多感な中学生時代に人生に関わることをするのは幸福であろう。
若き本宮中学生はこの言葉を胸に行動できることを幸せに思って欲しい。
努力は必ず自分の身になり肉となる。
小笠原満男の言葉は重い。
更なる上に昇って欲しい。
満男の将来を楽しみにしておる。

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