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U-21日本代表・植田 コメント

U-21日本代表候補トレーニングキャンプ 活動レポート(6/11)
2014年06月12日

トレーニングマッチ
6月11日(水)11:00キックオフ@J-GREEN堺(45分×2)
J-GREEN堺
U-21日本代表候補 1-2(前半1-0) 全日本大学選抜
得点
1-0 28分 岩波拓也(U-21日本代表候補/ヴィッセル神戸)
1-1 70分 八久保颯(全日本大学選抜/阪南大) ※PK
1-2 83分 八久保颯(全日本大学選抜/阪南大)

マッチレポート
大阪府堺市のJ-GREEN堺で9日より実施していたU-21日本代表候補トレーニングキャンプは最終日となる11日、合宿の仕上げとして全日本大学選抜とのトレーニングマッチに臨みました。
J1でも活躍する鈴木武蔵選手(新潟)、大島僚太選手(川崎)、岩波拓也選手(神戸)らを中心に開始からボールを支配するU-21日本代表候補が押し気味に試合を進め、28分には秋野央樹選手(柏)のCKを岩波選手がヘディングで決め先制し、そのまま1点リードで折り返します。
選手を10名入れ替えて臨んだ後半もU-21日本代表候補が試合を優勢に進めチャンスを作ります。しかしながら決め手を欠いてなかなか追加点が奪えず、70分に逆に相手にPKを与えてしまい同点に追いつかれます。
これで勢いに乗った全日本大学選抜に攻勢を許すと、83分に逆転ゴールを喫してしまい、その後は反撃を試みるも、同じリオ五輪世代でもある全日本大学選抜に守り切られ、このまま1-2で敗れました。

コメント

手倉森誠 監督
(今回のトレーニングキャンプの狙いについて)まず(Jリーグ・U-22選抜の)J3のリーグ戦、そしてU-21のキャンプ、そしてまたJ3のリーグ戦と、まずJ1の選手たちを中心に、試合をして、トレーニングするという強化期間にしたかった。
そんな中で、これまで呼んだことのなかったJ1やJ2の選手を交え、よりコンセプトを知っている選手の人数が増えるように意図した構成で実施しました。
(3日間のトレーニングキャンプで)やりたいことはしっかり進めてこれていると思います。
今日の練習試合というのは、大学選抜も全員が同じリオ世代ということで、(対戦相手にも)選考の要素もあり、ライバル同士の戦いということもありました。
(今日の試合は)結果がついてきていればそれに越したことはないんですが、逆に今日負けたことで気づかされた大きなものがU-21にはあったというところです。次のステップに上がるためには、負けるべくして負けたゲームだったのかもしれません。
Q.今回の合宿で選手たちに話したことは?
A.代表がブラジルで日本の力を示そうと、今期待されている中、ここに集まっているメンバーはその次を期待されているわけで、A代表が作る歴史を自分たちが塗り替えるんだという覚悟を持てるかどうか、その準備のために集まっているんだと高い意識を持ってやってほしい。
そして、そのためにこのチームで何をしなければならないかというと、全員攻撃全員攻撃というチームコンセプトのもと、この世代はスーパースターといえる選手はいませんが、まずまずの力を持っている選手がそろっています。個人に頼るのではなく、全員でサッカーを作り上げられるようになったときに、強いチームになるという手ごたえを感じているという話をしました。
大島僚太 選手(川崎フロンターレ)
今までは(トレーニングキャンプなど)全部やれなかったということもあり、今回は3日間と短かったですけど、最後試合もできて、自分にとってはすごくいい経験ができたと思います。
前回(3月のトレーニングキャンプ。所属チームの試合があり途中離脱)は話すだけで終わってしまいましたが、今回は試合をすることができて、結果としては負けてしまいましたけど、攻撃をすごく意識していましたが、試合で試すことが出来ました。
流れの中で点を取れなかったことは課題としてありますが、意識を持ってやれたことは良かったと思います。

植田直通 選手(鹿島アントラーズ)
練習試合とはいえしっかりと勝って終われなかったことはすごく悔しいです。しかし、1月のAFC U-22選手権より3月のトレーニングキャンプ、そしてそのキャンプより今回とチームのやりたいこと・やろうとすることが明確になってきて充実感を得ています。まずはアジア競技大会の連覇を目指しますが、僕達の目指している所はその先なので、常日頃から意識を高く持ってトレーニングに臨んでいきたいと思います。


全日本大学選抜との練習試合に挑んだU-21日本代表の植田である。
意識を高く持つとの言葉が出た。
所属クラブでのレギュラーポジションを得た事により、心構えが高まった様子。
中断期間が明け、再開後にはまた一回り大きくなった植田が観られるのではなかろうか。
楽しみである。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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