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源、もし選ばれたら光栄なこと

アギーレJ代表28日発表!鹿島DF昌子に目あり!!

鹿島の守備を支える21歳の昌子。今季のJ1は21試合にフル出場。アギーレ・ジャパン入りの可能性も大きく広がる。左はG大阪・リンス

 日本代表のハビエル・アギーレ新監督(55)の初陣となる9月のキリンチャレンジ杯、ウルグアイ戦(5日、札幌ド)とベネズエラ戦(9日、日産ス)に向けたメンバーが、28日に発表される。4年後のロシアW杯に向けた重要な第一歩。選出が期待される若手の1人、DF昌子源(しょうじ・げん、21)=鹿島=は26日、「求められればどこのポジションでもやりたい」と最大4つのポジションOKを宣言。同期入団のMF柴崎岳(22)とともに吉報を待つ。

 自然に胸が高鳴る。新生日本代表の船出が近づき、DF昌子が日本代表への思いを口にした。

 「もし選ばれたら光栄なこと。国を代表して戦えるのはうれしい」

 この日は30日のFC東京戦(カシマ)に向け約1時間の調整。現在は首位・浦和に勝ち点差2の3位につけており、4カ月ぶりの奪首へムードは高まっている。

 原動力となっているのがプロ4年目の昌子だ。GKも含め鹿島でただ1人、開幕からJ1、ナビスコ杯の全試合にフル出場。身体の強さやキック力に定評があり、ブラジルW杯前の4月に行われた日本代表候補合宿(千葉)にも参加。新体制発足後の代表スタッフも鹿島戦を視察に訪れた。ブラジルW杯3戦で6失点を喫し1次リーグで敗退した日本。“補強ポイント”でもある守備陣の新たな担い手として注目される。

 センターバックが本職だが、代表では最大4つのポジションOKを宣言した。

 「求められればどこでもやりたい。4バックならセンターバックでもサイドバックでも。アンカー(守備的な中盤の底)もできると思う。3バックも最後列なら大丈夫」

 鳥取・米子北高1年でFWからDFに転向し才能が開花。アギーレ・ジャパンの4−3−3布陣の鍵であるアンカーについても「4バックなら守り方は鹿島と大きく変わらないと思うし、対応できる」と自信を見せる。

 G大阪ジュニアユースから同ユースへの昇格を逃しながら、高校サッカーで活躍してプロ入りした道筋は、MF本田圭佑(28)=ACミラン=とも重なる。「4月の代表候補合宿には呼ばれたけど、まだちゃんと代表のユニホームに袖を通したわけじゃない。あれを着たらいろんな思いがわき上がると思う」。鹿島の万能DFが日本の守備を背負って立つ。 (伊藤昇)

★この日のアギーレ監督

 東京・文京区のJFAハウスには姿を見せなかった。25日のスタッフ会議で9月の日本代表戦に向けた選手選考は終えており、日本協会の霜田正浩技術委員は「明日(27日)も来ないと思います」と明かした。28日のメンバー発表直前に行われる会議で微調整を加え、アギーレ・ジャパンの初陣の顔ぶれが決まる。


昌子源という男(しょうじ・げん)

 ★生まれなど 1992(平成4)年12月11日生まれ、21歳。神戸市出身。AB型。1メートル82、74キロ
 ★経歴 G大阪ジュニアユース−鳥取・米子北高−11年J1鹿島。MF柴崎岳と同期入団
 ★性格 鹿島では物おじしない明るい性格でムードメーカーの役割も担う。同僚MF中村も「ようしゃべる。1人でしゃべってる」
 ★師匠 元日本代表DF大岩剛コーチを師と仰ぎ、同氏を“まねて”真冬でも常に半袖で試合に出場する
 ★家族 父はS級コーチ資格を持つ力氏(50)。神戸ユース監督などを務め、現在は姫路独協大サッカー部監督。姉は現役モデルの昌子カエデ(23)。舞台などでも活躍
 ★出場記録 J1今季21試合1得点。同通算34試合1得点

(紙面から)




「守備陣の新たな担い手として注目される」と日本代表招集に源の名を挙げるサンスポの伊藤氏である。
源本人は本職のCBに加え、両SBにアンカーまでこなす自信があると述べ、新生代表の守備のニューカマーとして名乗り挙げておる。
我らとしても源が青き衣を纏ってピッチに立つ姿を観たいものである。
能力的なものだけでなく、性格もチームのムードメイカーとして良い影響を与えるのではなかろうか。
発表を楽しみにしたい。

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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