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猛追撃

鹿島とF東京の上位対決。期待のMFが中盤でしのぎを削る
第22節が8月30日(土)に開催される。盛夏も終わりを告げた感があるが、首位争いはますます熱い。首位の浦和を勝点1差で鳥栖が追い、さらに同2差で鹿島、川崎Fが追走。F東京も勝点3を獲得して首位戦線参入を狙う。

鹿島(3位) vs F東京(5位) 8月30日(土)19:00@カシマ



鹿島は8試合連続負けなし(5勝3分)、4連勝中と好調で、今節は第10節以来の首位返り咲きも視野に入る。9試合連続無敗(5勝4分)のF東京を迎えての上位対決は、共に伸び盛りの若手選手がしのぎを削る中盤の主導権争いが勝敗の鍵を握りそうだ。鹿島の22歳のMF柴崎 岳と、F東京の23歳のMF米本 拓司。両者ともボール奪取能力、シュートの積極性、スタミナなど甲乙つけがたく、攻守に不可欠の存在。チームの中心選手としてボールに絡む回数が増えれば、マッチアップの機会も増えるだろう。次代の日本サッカーを担う逸材の対決は、この一戦の大きな見どころだ。

一方、中盤の主導権争いがきっ抗すれば、均衡を破る個の力も重要になる。鹿島はFWダヴィ、F東京はMF武藤 嘉紀が独力で相手ゴールに迫れる存在として注目だ。両チームの守備陣は背後にスペースをつくらないラインコントロールに配慮する必要があるだろう。ディフェンスラインの背後をカバーするためには、鹿島の曽ヶ端 準、F東京の権田 修一というそれぞれのGKとの連係も欠かせない。





FC東京との対戦をピックアップするJリーグ公式のプレビューである。
中盤の主導権争いが勝敗の鍵を握ると語る。
岳のボール奪取、シュートの積極性、スタミナがカギとなろう。
また、ダヴィの献身性、曽ケ端のセービングも見所となる。
首位への挑戦権を賭けた一戦。
これは必見である。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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