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Fマリノス戦報道

鹿島、横浜に4試合ぶり完封勝利/鹿−横24節

鹿島対横浜 前半、横浜三門(右)と競り合う鹿島柴崎(撮影・野上伸悟)

<J1:鹿島1−0横浜>◇第24節◇20日◇カシマ

 鹿島が、ホームで横浜を相手に4試合ぶりの完封勝利を飾った。

 序盤から緊張感あふれる均衡した試合展開となったが、前半38分にMF土居のトリッキーなパスを受けたMF遠藤が豪快なミドルシュートをたたき込み先制。その後は、DF昌子を中心とした手堅い守備でゼロに抑えて勝利した。

 横浜は好機をものにできず、後半にはGK榎本がPKをストップするなど守備陣も奮起したが、1点が遠かった。
 [2014年9月20日21時15分]

鹿島遠藤V弾「打った瞬間分からなかった」

前半38分、先制ゴールを決め喜ぶ鹿島MF遠藤(撮影・野上伸悟)

<J1:鹿島1−0横浜>◇第24節◇20日◇カシマ

 鹿島のMF遠藤康(26)が左足の豪快なミドルシュートを突き刺し、チームに勝ち点3をもたらした。

 試合巧者の横浜との緊迫感ある一戦で、前半38分にMF土居聖真(22)のトリッキーなパスを受けると左足を一閃(いっせん)。「打った瞬間は分からなかったけど、ボールの行方を見てたら入るかなと思った」と振り返った。

 13日の大宮戦でリーグ戦10試合ぶりに黒星を喫した。前半の好機をいかせずセットプレーから決勝点を献上するという悔いの残る黒星だっただけに「このままじゃいけないと気付いた選手もいると思う。いい試合をしていてもセットプレーでやられたってことは慢心とかがあったと思う。セレーゾ監督もミーティングを2時間くらいやって、それを言われた」と言う。

 ただ、その悔しさで逆にチームが引き締まり、完封勝利。首位浦和に追いつき追い越すためにも、負けられない戦いが続く。
 [2014年9月20日22時48分]

鹿島完封○相手シュート1本の珍記録も

サポーターの声援に応える鹿島DF昌子(左)とMF遠藤(撮影・野上伸悟)
<J1:鹿島1−0横浜>◇第24節◇20日◇カシマ


 鹿島が横浜のシュートを1本に抑え、J1史上12回目の「被シュート1本以下」という珍記録を達成して勝ち点3を手にした。

 横浜との試合巧者同士の対戦で、緊迫した試合展開となったが、前半38分にMF土居聖真(22)のトリッキーなパスを受けたMF遠藤康(26)が左足で豪快なミドルシュートを突き刺し先制。その後は数あるピンチをしのぎ、リーグ戦4試合ぶりの完封勝利を飾った。

 守備の軸として奮闘したDF昌子源(21)は「打たれたシュートは1本と聞いたけど、もっと打たれているイメージがあった。DFとしてはゼロに抑えたことが大きい」と話していた。
 [2014年9月20日22時49分]

鹿島昌子の壁「シュート1」珍記録で完封

前半、横浜MF藤本(右)をマークする鹿島DF昌子(撮影・野上伸悟)

<J1:鹿島1−0横浜>◇第24節◇20日◇カシマ

 鹿島DF昌子源(しょうじ・げん=21)がJ1史上12回目、クラブ史上4回目となる被シュート1本以下の珍記録での勝利に貢献した。完封勝利も4試合ぶり。「シュート1本と聞いてもっと打たれたイメージがあるけど、とにかく完封できて良かった」と笑みを浮かべた。

 速さと強さをいかし、横浜攻撃陣を封殺した。「日本一のキッカー中村さん、高さのある中沢さん、栗原さんがいる横浜のセットプレーを抑えてゼロは自信になる」。13日の大宮戦では自信の反則で与えたFKから決勝点を献上した悔しさを本拠地で晴らした。

 大宮戦でリーグ戦10試合ぶりの黒星を喫し、首位浦和との差が広がった。だが、その敗戦をきっかけにセレーゾ監督は「ここから11連勝して逆転優勝しよう!」とげきを飛ばし、セットプレー絡みでの失点が多いことも指摘。チーム全体の集中が切れなかった。

 鹿島は09年11月8日の山形戦で被シュート0本という偉業を達成。この日、それに続くシュート1本以下という記録で勝利を飾った。昌子は「ミーティングでもセットプレーで集中力を高めろと言われていた。大宮戦の負けで引き締まった」と満足げに話した。

 W杯ブラジル大会に向けたザックジャパンの4月の国内組代表候補合宿に選出された若きセンターバックは、アギーレジャパンで代表入りするチャンスは十分。ただ「ゼロで抑えたことが大事だけど、これを続けていかないと意味がない」と、まずは鹿島で勝利を積み重ねることに集中する。【菅家大輔】
 [2014年9月21日8時5分 紙面から]


鹿島・柴崎、完封演出!セレーゾ監督「やるべきことはできた」

鹿島−横浜M 前半、ヘディングで競り合う鹿島・柴崎(左)と横浜M・三門=カシマ

 J1第24節(20日、鹿島1−0横浜M、カシマ)点差以上の完勝。ボランチに起用された日本代表MF柴崎を中心に横浜Mの攻撃を完全に封じ、優勝戦線に残った。無言だった柴崎に代わり、セレーゾ監督は「相手の攻撃のスペースを消したり、ポジショニングがよかった。まだ課題はあるけど、やるべきことはできたのではないか」と評価した。

データBOX

◎…鹿島のDF青木が横浜M戦でJ1通算350試合出場を達成。37人目。


鹿島−横浜M 前半、激しく競り合う横浜M・斎藤(中央)と鹿島・小笠原(右)=カシマ


鹿島−横浜M 後半、シュートを放つ鹿島・遠藤(25)=カシマ


鹿島−横浜M 前半、先制ゴールを決め、祝福される鹿島・遠藤(左から2人目)=カシマ


横浜Mに勝利し、サポーターの声援に応える鹿島・遠藤(右)と昌子=カシマ


横浜Mに勝利し、握手を交わす小笠原ら鹿島イレブン=カシマ


(紙面から)

鹿島鉄壁完封 終了直前まで被シュート0本
J1第24節 鹿島1―0横浜 (9月20日 カシマ)


<鹿島・横浜>前半、横浜・斎藤(左)にプレッシャーをかける鹿島・柴崎(中央)
Photo By スポニチ


 最後の1プレーまで、完璧だった。鹿島は後半ロスタイムに横浜のMF中村にFKを許すまで被シュート0本。09年11月8日、鹿島が山形相手に達成して以来となるJ史上2度目のシュート0とはならなかったが、MF遠藤の1点を守り切り4試合ぶりの完封で勝利を飾った。

 前節の大宮戦ではセットプレーから決勝点を与え、リーグ戦での負けなしが9試合でストップした。トニーニョ・セレーゾ監督は2時間のミーティングを開き「セットプレーでの失点は慢心や、誰かがやってくれるだろうという気持ちがあるからだ」と叱咤(しった)。その反省を生かし、日本代表MF柴崎を中心に空中戦や球際で気迫を押し出した守備を披露した。DF昌子は「日本一のセットプレーの精度を持つチーム相手にゼロだったのは自信になる」と笑みを浮かべた。手にした自信は勝ち点3以上の価値がある。
[ 2014年9月21日 05:30 ]

【鹿島】遠藤が決勝弾!青木ら堅守で横浜M完封
2014年9月21日6時0分 スポーツ報知

 ◆J1第24節 鹿島1―0横浜M(20日・カシマスタジアム)

 鹿島は横浜Mのシュートを1本に抑える堅守で、MF遠藤の1得点を守った。今季2度目の退場による出場停止が明けて先発したDF青木は「監督の起用に応えたかった。チームが勝てたことが一番」と充実の表情。空中戦を徹底的に防いだDF昌子は「日本一強いセットプレーを抑えられたのは自信になる」と喜んだ。

急成長22歳、反骨ドリブル 鹿島MF土居
中川文如2014年9月20日22時48分

■鹿島MF 土居聖真

(20日、鹿島1―0横浜マ)

 決意のドリブルだった。

 前半38分。敵陣中央でパスを受けた。「奪われても構わない。仕掛けよう」。急加速。右斜め前に突き進む。目の前の相手を置き去りにして、さらにもう1人を引きつけた。背後に走り込んだ遠藤にかかとでつなぎ、決勝点を導いた。

 敗れた前節の大宮戦。好機を立て続けに外して「僕の力不足」と責任を背負い込んだ。ただ、22歳は発想の転換も早い。「ここから持ち直せば、さらに成長できる。そんなきっかけにしなければ」。反骨心を胸に臨んだ一戦だった。

 中学生年代の育成組織から鹿島一筋。突破力と運動量を持ち味に昨季途中からトップ下の定位置を担う。日本代表で活躍した同僚の柴崎、武藤(FC東京)、宇佐美(ガ大阪)らと同じ1992年生まれ。「岳(柴崎)はすごい。僕なんて、まだまだ」と謙遜しつつ、秘めた思いは「4年後のW杯に出たい」。

 日本代表スタッフの話し合いの場で、急成長の注目株として名前が挙がっている。(中川文如)

J1鹿島、横浜Mに1-0
J1第24節(20日・カシマスタジアムほか=9試合)鹿島は1-0で横浜Mを下した。無失点勝利は4試合ぶり。通算成績は13勝4分け7敗、勝ち点43の4位。

鹿島は前半38分、遠藤の5試合ぶりのゴールで先制した。後半11分にはPKをダビが決められず追加点は挙げられなかったが、相手の反撃を抑えて接戦をものにした。

首位浦和は那須の先制ゴールなどで柏を3-1で下し、3連勝で勝ち点を50に伸ばした。2位の川崎はFC東京と0-0で引き分けて同44。

鳥栖は仙台を2-1で振り切り川崎と並んだが、得失点差で3位。G大阪はC大阪を2-0で退け、3連勝で同40とした。

神戸は清水に、広島は新潟にそれぞれ快勝。名古屋は甲府を下し、大宮は徳島に勝った。

■記録メモ
▽J1通算350試合出場
鹿島のMF青木剛が横浜M戦で達成。青木はDFとして出場した。




非シュート1本がニュースになっておる。
試合終了間際、アディショナルタイムのダイブによるFKがなければ0本の記録を残すことが出来たように思う。
そもそも、アディショナルタイム4分も、タイムアップまでの時間も怪しかった。
その見えざる力に打ち勝った守備力を高く評価したいところ。
また、朝日新聞の中川氏によると、日本代表スタッフの話し合いの場に聖真の名が挙がっておるとのこと。
これは嬉しい報。
是非とも招集されて欲しいところ。
この試合でアシストを記録した聖真の躍動に期待大である。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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