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ヤス、勝っているうちらのFKだったら終わってると思う

[鹿島]試合終了後に第四審と選手の間で起きた口論。その裏にあった、ロスタイムについての解釈
 20日のJ1第24節・横浜FM戦(1○0)終了直後、鹿島のベンチ前でちょっとしたアクシデントが起きていた。交代でベンチに下がっていた遠藤康と第4審との間で口論が発生し、ほかの選手が止めに入る事態になっていたのである。

 当事者の一人である遠藤が疑問を呈したのは試合終了の笛がなかなか吹かれなかったことについてだった。この試合、表示されたロスタイムは4分。試合終了間際に横浜FMがゴール前でFKのチャンスを得ると、キッカーである中村俊輔はこれをゆっくりとセットした。しかし、その間にロスタイムの4分は経過。遠藤は当然、中村のキックの成否で試合が終了すると思っていたが、壁に当たったあともしばらくの間、ゲームは継続された。

「ゆっくりセットしたのはむこう。ロスタイムのなかでもロスがあった、と言われても…。もし勝っているうちらのFKだったら終わってると思う」

 過去にはFKやCKを蹴らせてもらえないまま試合が終了したこともあっただけに、そうした予断を持たれてもおかしくないジャッジだった。
(鹿島担当 田中滋)




Fマリノス戦試合終了直後のアクシデントについて記すBLOGOLAの田中氏である。
ヤスと第四の審判の間で口論が発生しておったとのこと。
確かにアディショナルタイムの時間経過の判定には不信感が過ぎった。
幾度も時計を確認した主審が笛を吹かずにおったことにいらつきを感じたことは事実である。
そもそも鹿島側のプレイであれば、ファール自体取って貰えず終えたのではなかろうか。
ここまで幾度も偏ったジャッジにて勝ち点を失っておるだけに、このように気持ちが激昂することは理解出来る。
結果的に抑えきり勝利を掴んだことは、この試合に於いては良かった。
しかしながら、このような偏ったジャッジを許すわけには行かぬ。
今後も抗議は続けていきたい。
公平に戦っていくために。

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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