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浦和・興梠、先制点

【J1:第25節 新潟 vs 浦和】試合終了後の各選手コメント(14.09.23)
9月23日(火) 2014 J1リーグ戦 第25節
新潟 0 - 2 浦和 (14:31/デンカS/28,303人)
得点者:22' 興梠慎三(浦和)、50' 森脇良太(浦和)

●興梠慎三選手(浦和)
「中2日での連戦。勝ちはしたが、内容的に負けていた部分もあった。それでも少ないチャンスをものにし、勝点3を取れたのは良かった。新潟はマンマークで付いてきたので、1人1人の運動量が多くないとなかなか崩せない場面が多かった。得点のシーンはサイドの関根君からダイレクトでボールが入ってくるのを信じて飛び込むだけだった。これで2桁得点。チャンスが数多くある中で10点しか決めてないのは物足りなさを感じるが、シーズン2桁得点という最低限の目標をクリアできたのは嬉しい。自分を含めて全体的にミスが多かったのが今後の課題」

[ J1:第25節 新潟 vs 浦和 ]


リーグ戦4連勝中の首位浦和は22分、今季2試合目の先発出場となった関根貴大のパスに興梠慎三が冷静に流し込み先制。興梠はこれで今季10ゴール目とした。

浦和4連勝 興梠弾で首位ガッチリ

前半、先制ゴールを決め喜ぶ浦和FW興梠(撮影・鈴木正章)

<J1:新潟0−2浦和>◇第25節◇23日◇デンカS

 浦和FW興梠慎三(28)は今季10得点目を挙げた。押し込まれていた前半22分、MF関根のクロスを難なく合わせた。笑顔で「ダイレクトで来ると思って信じて走っていた。目標の10点は達成できた」。新潟に快勝し、勝ち点6差の首位をキープした。

 大久保とは5差。得点王は現実的ではない。だが決定率となると上位10人中で首位と、抜群の“打率”を誇る。前節までで打ったシュートは31本で9点。決定率は2割9分(データスタジアム調べ)。1トップでタメを作り2列目の上がりを待つなど役割は多い。「数多くチャンスがありながら物足りない」と言うが、シュートの機会が多くない中で決定力はリーグ随一だ。鹿島所属の09年に3連覇を達成したが、この時は12得点で年間シュート数は37本。決定率3割2分4厘で“首位打者”を獲得している。タイトル奪取の原動力であることは、実績が証明している。

 これで4連勝。優勝へ欠かせない男が浦和をさらに加速させる。【高橋悟史】
 [2014年9月24日7時2分 紙面から]




先制点を決めた浦和の興梠である。
シーズン二桁得点に乗せ気分が良い様子。
10月の対戦では、興梠を抑えきり勝利を掴みたい。
公正な対決を期待しておる。

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