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徳島戦コメント

2014Jリーグ ディビジョン1 第26節




鹿島アントラーズ:トニーニョ セレーゾ
・優勝を争うことは全チームが目指している。そこに近づけるのは良いことだが、優勝できる、優勝が近づいたなどと考えるのは早すぎる。今はチームが献身的に犠牲心を持って、チームスピリットのうえで勝利を手にするためにやるべきことをピッチの中でやり続けているから勝利に値する内容やスコアが出ている。人間がやっている以上、それをやり続けることが最も難しい。
・選手に話したことは、この3連戦でアウェイが2つある中で、しっかりと1つのセットとして勝点3を取って鹿嶋に戻らなければいけないということ。その第一段階の目標を達成できてよかったと思う。我々は謙虚さを持って、献身と犠牲心を持ったうえでやり続けている。それを忘れずにやり続けたい。簡単に、軽はずみで優勝を口にできるものではないし、まだ8試合ある。Jリーグは競争力のあるリーグなので、優勝をそう簡単に口にできるものではない。今は謙虚さを持ってやり続ける。





【カイオ】
(先制点)は普通のシュートで無回転ではない。アウトサイドにかけて蹴った。ボールが来た時にスペースがあったので、シュートを打つ事を考えていた。もっと点を決めたかったし、ハットトリックを決めたかった。

【小笠原 満男】
もっと点が取れた。首位と差が詰まったといっても、今の自分たちには関係ない。残り試合を全部勝つだけ。まだよく出来る部分がある。強いチームと戦っても勝たないといけない。

【遠藤 康】
前半にチャンスを決め切れなかったけど、後ろが頑張っている中でカイオが決めてくれた。攻撃パターンは練習の成果だと思う。秀平はスタメンで出ていなかったけど、自分の役割が分かっているので問題はない。大量点が入ったことは良いし、後ろが無失点で終わった事も良かった。最後、危ないシーンはあったけれど、試合を通して集中出来ていたと思う。

2014年09月27日(土)


本日行われたJ1第26節徳島戦は5-0で勝利しました。

【J1:第26節 徳島 vs 鹿島】トニーニョセレーゾ監督(鹿島)記者会見コメント(14.09.27)
9月27日(土) 2014 J1リーグ戦 第26節
徳島 0 - 5 鹿島 (19:04/鳴門大塚/10,493人)
得点者:39' カイオ(鹿島)、40' 土居聖真(鹿島)、58' カイオ(鹿島)、59' 遠藤康(鹿島)、71' 遠藤康(鹿島)
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●トニーニョセレーゾ監督(鹿島):
Q:5−0の快勝で優勝も見えてきたのでは?
「優勝を争うというのは全チームが目指していることであり、近づくというのは良いことですが、今は「優勝ができる」とか「近づいた」というのはあまりにも早すぎる時期だと思います。今はチームが献身的に犠牲心を持って全員がチームスピリットの上で、チームが勝利を得るためにやるべきことをピッチの中でやり続けているので勝利に値する内容やスコアという結果が出ているのだと思います。人間がやっている以上、それをやり続けるというのが一番難しいことなのであって、その中で選手達に話したことは、これからの3連戦で2試合はアウェイだがしっかりと勝点3を取って鹿島に戻らなければならないということです。まずは第一段階の目標を達成することができたことはよかったと思います。我々はその謙虚さを持ってやり続け、それを忘れずに進みたいと思います。優勝とはそう簡単に発言できるものではないし、まだリーグ戦は残り8試合あります。Jリーグは競争力のあるリーグなので、そう簡単に優勝することはできませんし、それは相手も同じだと思います」

以上

【J1:第26節 徳島 vs 鹿島】試合終了後の各選手コメント(14.09.27)
○赤崎秀平選手(鹿島)
「久しぶりの先発だったので、点を取ることに集中していました。サポーターも試合中ずっと応援してくれていたので、何とか決めたかったです。1本ライン上でクリアされたのは悔しいですね。自分の持ち味の動き出しを活かしてチームの力になれるようにと思いました。連携面に多少不安を持っていましたが、立ち上がり康さん(遠藤選手)からもらったパスで落ち着くことができました」

○遠藤康選手(鹿島)
「いい形で点を取ることができました。次も狙っていきます。チームの雰囲気もいいですし、遠くまで来てくれるファンやサポーターがたくさんいるので、それが一番嬉しいです。今は順位的にも負けの許されない状況なので、これからは全部勝つつもりで戦っていきたいと思います」

[ J1:第26節 徳島 vs 鹿島 ]


鹿島はこの試合負けるとACL圏内の3位から転落する可能性があるだけに勝利が必要な一戦。鹿島は39分、カイオが先制点となる今シーズン5点目をあげた。得点を決めたカイオはベンチに向かいトニーニョセレーゾ監督と抱き合い喜びを共に分かち合った。カイオは58分にもこの試合2点目をあげた。

[ J1:第26節 徳島 vs 鹿島 ]


先制点を奪い試合を優位に進めた鹿島は40分に、前節仙台戦で決勝点を決めた土居聖真がこの試合も得点を決め2-0とリードを広げた。

[ J1:第26節 徳島 vs 鹿島 ]


2点をリードした鹿島は58分にカイオの今日2点目のゴールを決める、続く59分、71分にも遠藤康がゴールを奪い試合を決めた。
鹿島はこの勝利で勝点を49とし2位に浮上した。

鹿島が徳島に5発大勝!!3連勝で首位浦和と4差の2位浮上
14/9/27 21:00

[9.27 J1第26節 徳島0-5鹿島 鳴門大塚]

 鹿島アントラーズが敵地で徳島ヴォルティスに5-0で勝利した。3連勝で勝ち点を49に伸ばした鹿島は、仙台と引き分けた川崎Fをかわして2位に浮上。C大阪に敗れた首位浦和との勝ち点差も「4」に詰まった。

 連勝中の鹿島。しかしダヴィが前節の仙台戦でイエローカードを受けてしまい、累積8枚目。今後2試合の出場停止を余儀なくされた。代わって先発したのはFW赤崎秀平。赤崎の先発は5月17日以来、約4か月ぶりとなった。

 大卒ルーキーFWの活躍に期待が集まったが、存在感をアピールしたのは高卒ルーキーのMFカイオだった。前半39分、ミドルレンジでこぼれ球を拾うと右足を一閃。アウト回転のかかったシュートをゴール右隅に突き刺すと、直後の40分、持ち上がったカイオが右サイドに展開。DF西大伍がクロスを入れると、FW土居聖真が頭でねじ込み、あっという間にリードを2点に広げた。

 後半に入ってもカイオが口火を切る。後半13分、右サイドからのCKにカイオがドンピシャのタイミングで飛び込み3点目。さらにまたも1分後の14分、今度はカイオのクロスをMF遠藤康が頭で流し込み、追加点を挙げる。カイオはプロ入り初の1試合2ゴールを含む、2ゴール1アシストと大活躍だった。

 カイオが後半24分に退いてからも鹿島の攻勢は続く。後半26分にはMF柴崎岳のループパスに遠藤が飛び込み5点目。その後も危なげなく試合を進め、5-0の大勝を飾った。

 対する徳島は屈辱の5試合連続無得点敗戦。GK川浪吾郎をJ1リーグ戦初出場させるなど、変化を求めたが、状況が変わることはなかった。リーグ戦は残り8試合。残留圏の15位仙台との勝ち点差は「14」。いよいよJ2降格のXデーが迫ってきた。

鹿島、今季2度目の5得点で完勝


鹿島は39分、MFカイオ選手(写真右)の得点を皮切りに5得点を挙げ、5-0で徳島に完勝。3試合連続の無失点勝利で、2位に浮上した。




勝って兜の緒を締めよと言わんばかりの指揮官のコメントである。
大勝で2位に浮上し、首位との勝ち点も縮まった。
しかしながら、残り8試合もあるなかで「優勝」などと声に出してしまっては穫れるものも取り逃がすものである。
我らは2007年に大きく離された勝ち点差をひっくり返した実績もある。
それ以上に2005年にひっくり返された記憶の方が生々しい。
ここは、小笠原主将の申すように、「残り試合を全部勝つだけ」である。
一つ一つ勝利を積み重ね、最後の最後に笑いたい。
次節も勝利を願っておる。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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