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岩政大樹冷静に魅せる

鹿島DF岩政はJFL相手も慢心せず

練習中に笑顔を見せる鹿島DF岩政(撮影・野上伸悟)
 日本代表候補の鹿島DF岩政大樹(25)はJFL相手にも慢心はない。今日22日の天皇杯準々決勝でJFLのホンダFCと対戦する。今大会で来季J1に昇格する東京Vと、柏、名古屋を次々に撃破してきた相手。それでも岩政は21日の練習後「J1と当たる方が嫌だし、名古屋が勝っていたらヨンセンとやるわけだから」と冷静に評した。


 「個人的にはどの試合も同じように戦う」。JFL相手でも準備に抜かりはない。日ごろから大学リーグの選手名鑑を本棚から引っ張り出しては、大学時代に対戦した記憶を呼び起こし、選手の特徴を頭にたたき込む。ホンダFCとは昨年の天皇杯で対戦したことで「半数以上の選手を覚えている」とデータはある。


 相手左サイドバックの桶田は東京学芸大時代の同期で、隣の位置でコンビを組んでいた。試合後はともに都内で大学の忘年会に出席予定。友として、王者の一員として、日の丸を背負う選手として負けるわけにはいかない。「代表に入っても自分は変わらない。でもフロント、チームメートはしっかりプレーするか見ていると思う」と自覚していた。【広重竜太郎】
[2007年12月22日9時23分 紙面から]


サンスポでは大口を叩いたが如く報じられておった岩政であるが、ニッカンでは謙虚である。
冷静に試合に挑もうとしている姿が想像出来る。
静かなること林の如し。

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