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日本代表・柴崎岳、勝利に貢献

柴崎シュートで相手オウンゴール誘発

前半、右足からゴール前に、オウンゴールを誘発するダイレクトパスを送る柴崎(撮影・松本俊)

<国際親善試合:日本1−0ジャマイカ>◇10日◇デンカS

 アギーレ監督が日本代表監督就任3試合目で、初勝利を挙げた。

 2列目の右でフル出場したMF柴崎岳(22=鹿島)は鋭いスルーパスで好機を演出し、前半16分にはゴール右からのシュートで相手のオウンゴールを誘発した。

 試合後は「(監督から)勝ちたいという意欲が選手全員に強く伝わってきましたし、それを試合で表すことができた。日本代表には特別な思いがあるし、国を代表してプレーできるよろこびもある。(次のブラジル戦は)難しい戦いになると思いますけど、勝利を目指して頑張ります」と話した。
 [2014年10月10日21時46分]

OG呼んだ柴崎「ワールドクラス」と絶賛

前半、相手のオウンゴールを引き出した柴崎(右)を祝福する本田。左は酒井

<国際親善試合:日本1−0ジャマイカ>◇10日◇デンカS

 鋭いパスが何度も通った。フル出場を果たした右MF柴崎岳(22=鹿島)が抜群の存在感を見せた。前半16分、FW岡崎のパスがFW本田に通ると、その右サイドへ走り込み、呼吸の合ったパス。柴崎が中央へ鋭く放ったシュートをGKがセーブ。そのボールが相手DFに当たり、オウンゴールを呼び込んだ。後半5分には、岡崎にピンポイントのクロスでチャンス演出。同11分にも中央の岡崎へ得意のスルーパスを通し、ひときわ輝く活躍を見せた。

 まだ代表2戦目。先月のデビュー戦ではあいさつ代わりの1発を放ち、遠藤がつけた背番号「7」の重圧をはねのけた。柴崎がボールを持つとゴールを予感させるプレーを既に発揮している。「日の丸を背負うということで特別な思いがあるし、国を代表して戦える喜びもある」。真面目でクールな22歳は、確実に新生アギーレジャパンの主軸へと成長した。

 アギーレ監督も「柴崎はワールドクラス。本田、香川と自然にプレーしている」と大絶賛。プロデビューして4年だが、攻守の切り替えの素早さと球際の厳しさを武器に、日本の心臓役をきっちり果たす。「彼はかなり遠いところまで行ける選手だと思う」と、指揮官も明るい未来を明言した。

 次戦はシンガポールで王国ブラジルと対戦する。「(ブラジルと)やったことある選手からいろいろなことを聞きながらやっていきたい。難しい試合になると思いますけど、勝利を目指して頑張ります」。若き司令塔が、国際舞台でも勝利へと導く。【小杉舞】
 [2014年10月11日7時20分 紙面から]

オウンゴール誘った!柴崎、日本代表通算1100点目!!

相手のオウンゴールを誘った柴崎は舌をペロリ!? 再び輝きを放った (撮影・中井誠)

 キリン・チャレンジカップ(10日、日本1−0ジャマイカ、デンカS)日本代表がジャマイカ代表に1−0で勝った。前半16分、MF柴崎岳(22)=鹿島=のシュートが相手に当たってオウンゴール。これが決勝点となり、ハビエル・アギーレ監督(55)の就任3戦目で初白星を挙げた。新体制で初招集のMF香川真司(25)=ドルトムント=は先発して終盤までプレーしたが脳振とうの症状を訴え、14日のブラジル戦(シンガポール)に臨むチームから離脱することになった。


“先制点”を生んだ柴崎(右)は本田(中央)ら先輩選手にほめられた (撮影・桐山弘太)

 “新・持ってる男”襲名だ。前半16分、MF柴崎のシュートをGKがはじいたボールが相手DFに当たってオウンゴールとなり、日本代表通算1100点目を演出。「本当に入ったの?」と言わんばかりにキョトンとしたが、同1000点目を決めたFW本田らに囲まれもみくちゃにされると、笑みが広がった。

 得意の飛び出しが1点を生んだ。FW岡崎が敵陣でボールを奪うと、ハーフウエーライン付近にいた柴崎は猛ダッシュ。約50メートルを走り切ってペナルティーエリアへ入り、FW本田のパスをシュートした。

 「ショートカウンターから何度もチャンスを作れた。得点のシーンもそんな形」と柴崎。鹿島の鈴木満常務が「いつも試合で一番走るのは(柴崎)岳」と認める豊富な運動量が、鋭い逆襲から得点を狙うアギーレ監督の戦術にピタリとはまった。


シュートを放つ柴崎=デンカビッグスワンスタジアム(撮影・桐山弘太)

 攻守両面に顔を出してパスをつなぐ心臓として機能。懸案とされてきたMF遠藤保仁(G大阪)の後継者として存在感を放った。アギーレ監督も「ワールドクラスだ。まるで20年も経験を積んだかのようなプレー」と絶賛し、「遠いところに行き着くことができるだろう」と、代表2試合目で早くも将来に太鼓判を押した。

 デビューとなった9月9日のベネズエラ戦では正真正銘のゴールを決めるなど、得点力も持ち合わせる。MF香川や同い年のFW武藤とも小気味のいいパス交換を行い、連係のよさを披露した。「まだ親善試合を2試合消化しただけ。アピールを続けたい」。大きな可能性を秘める若武者が、さらなる飛躍を誓った。 (伊藤昇)

アギーレ・ジャパンの過去2戦VTR

 ★第1戦(9月5日、札幌ド) キリンチャレンジ杯でウルグアイと対戦。4−3−3布陣で、初招集のDF坂井(鳥栖)、FW皆川(広島)を先発起用。しかし、前半34分に坂井のトラップミスから失点すると、後半25分にも再びミスからゴールを奪われ0−2で敗戦。後半ロスタイムには監督と相手DFが一触即発ムードとなるなど、随所に“アギーレ色”が出たが白星発進とはいかなかった。
 ★第2戦(同9日、日産ス) 同杯でベネズエラと対戦。前戦から先発5人を入れ替えて臨み、後半開始から出場したFW武藤(FC東京)が同6分に新生日本代表第1号ゴールを決め先制。同13分にPKから同点弾を献上したが、同22分に代表初出場のMF柴崎(鹿島)が勝ち越しゴールを奪った。4分後にGK川島(スタンダール)のミスで追いつかれ、2−2で引き分けたが、新戦力が鮮烈な印象を残した。

データBOX

 ◎…前半16分に日本がオウンゴールで先制。これが日本の国際Aマッチ1100点目の節目のゴールとなった。第1号ゴールは1923年5月23日の極東選手権・フィリピン戦(大阪)で清水隆三(東京蹴球団)が決めた。

柴崎 岳(しばさき・がく)

 1992(平成4)年5月28日生まれ、22歳。青森・野辺地町出身。青森山田高2年時の2009年度全国高校選手権で準優勝。11年に鹿島入団。同年4月の福岡戦でリーグ戦初出場、12年10月のFC東京戦で同初得点。同年2月にA代表に初選出(不出場)。先月9日のベネズエラ戦で国際Aマッチ初出場&初得点。J1今季27試合5得点、同通算105試合8得点。代表通算2試合1得点。1メートル75、64キロ。


攻める柴崎岳=デンカビッグスワンスタジアム(撮影・中井誠)

柴崎がO・G誘発 指揮官絶賛「ワールドクラスだ」
キリンチャレンジカップ2014 日本1―0ジャマイカ (10月10日 デンカS)


<日本・ジャマイカ>前半、右サイドから柴崎が上げたクロスがオウンゴールを誘発。アギーレジャパンに初勝利をもたらした
Photo By スポニチ


 メキシコ人指揮官もうなる強烈な輝きを放った。前半16分、岡崎がドリブルで持ち込み本田へパスが渡ると、柴崎は右サイドを猛然と駆け上がった。本田からのパスを受けて右足を鋭く振り抜きシュート。日本代表通算1100得点目となる相手のオウンゴールを誘発した。それ以外にも後半8分に武藤に決定的なスルーパスを送るなど、随所に高い技術を披露。初得点を決めた9月9日のベネズエラ戦に続き2戦連続でフル出場した22歳は「効果的な攻撃ができたと思う」と手応えを口にした。

 前半から積極的に仕掛けた。アンカーに細貝が入ったこの日、チームは前線からプレスを掛けてショートカウンターを仕掛ける狙いだったという。柴崎はベネズエラ戦の左から右に位置を替えたインサイドハーフに入り、香川とともに攻撃の起点となった。「ショートカウンターからチャンスをつくった。今日の布陣は萌さん(細貝)が後ろにいたので、ある程度前に重心を置いて守備ができた。攻撃でも自分が前を追い越す動きもゲームメークもできた」と振り返った。

 試合後、22歳について聞かれたアギーレ監督は開口一番「柴崎はワールドクラスです」。さらに「(本田)圭佑と(香川)真司と自然にプレーできている。まるで20年プレーしているようです。彼は遠く(もっと上のレベル)に行くことができる」と続け、デビュー2戦目にして早くも主軸の一人として高い評価を与えた。

 それでも、柴崎自身は「まだ信頼されているところまで行っていないので、アピールしていかないといけない」と謙虚。「これからは個人の意識も高め、精度を高め、コンビネーションを高め、ラストパスの精度を上げないといけない。チャンスはつくれているけどもう少し」とさらなるレベルアップを誓った。
[ 2014年10月11日 05:30 ]

柴崎、新エース襲名!アギーレ監督絶賛「ワールドクラス」
2014年10月11日6時3分 スポーツ報知


前半16分、柴崎の放ったシュートがオウンゴールとなり先制する

 ◆国際親善試合 日本1―0ジャマイカ(10日・デンカビッグスワンスタジアム)

 MF柴崎岳(22)=鹿島=が攻守に存在感を見せ、2016年ロシアW杯のエースに名乗りを上げた。前半16分のシュートで相手のオウンゴールを誘発。その後もチームを引っ張り、ハビエル・アギーレ監督(55)から「ワールドクラス」と絶賛された。チームの「王様」FW本田圭佑(28)=ACミラン=は、前半32分に相手GKと1対1のシュートを外すなど、不発に終わった。

 紛れもなくアギーレ・ジャパンの司令塔だった。後半8分、MF柴崎は右サイドでボールを受け、相手DFライン裏へ長い30メートルのスルーパスを通した。その3分後にはゴール前のFW岡崎へクロス。トラップを含め、わずか2タッチで決定機を作った。そして、この日唯一の得点となったオウンゴールを誘発するシュートを放ったのも柴崎だ。決定機の前には、7番が必ず絡んでいた。

 「たとえ自分が関わっていなくても、自分のチームが勝てば、うれしいよね。結果(スコア)については、もっと良いふうにできたかもしれないけど、最低限の勝利という結果をつかむことができたのは、良かった」。こう冷静に振り返ったが、通路を挟んだ隣の記者会見場では、柴崎と対照的にアギーレ監督が興奮気味にまくし立てていた。

 「ワールドクラスだ。(本田)圭佑、(香川)真司と自然にプレーできている。まるで、20年経験を積んだ(選手のような)プレーをする。かなり遠く(のレベル)まで行き着くことができると信じている」。スペインリーグ、メキシコ代表の監督として、数多くの世界的選手を見てきた指揮官が、声を張り上げるほどの出来だった。

 代表デビュー戦となったベネズエラ戦(9月9日・日産ス)で、初ゴールを挙げた。多くの祝福メールが届く中でも、「勝てなかったのが悔しい」と2―2の結果を悔やんだ。「試合は勝てばいい。1本のきれいなスルーパスを通すことよりも、大きく蹴るクリア。勝つ判断、プレーを続ける方が、よっぽど自分にとって大事だから」。この日は自身のプレーが勝利につながり、「良かった」とうなずいた。

 「まだフレンドリーマッチ。代表といっても、2試合を消化したばかりで、これから重要な局面や大会がある。そこで使ってもらえれば、信頼を実感できるけど、今はその段階じゃないです」とこれからもアピールしていくことを誓った柴崎。背番号7の後継者がまた一歩、アギーレ・ジャパンの主軸に近づいた。(内田 知宏)

アギーレ、初星より“新星”柴崎に興奮
2014年10月11日


 前半、柴崎(左)がシュートを放ち、オウンゴールを呼び込む(撮影・吉澤敬太)

 「国際親善試合、日本1-0ジャマイカ」(10日、デンカS)

 サッカー日本代表は、ジャマイカ代表に1‐0で勝利した。就任3試合目で初白星を手にしたハビエル・アギーレ監督(55)は「チームが機能してうれしく思う」と語る一方で、前半16分のオウンゴールのみでの勝利に「結果には満足していない」と決定力不足には注文を付けた。また、Aマッチ出場2戦目となったMF柴崎岳(22)=鹿島=を「ワールドクラスの選手」と絶賛した。日本代表は、14日のブラジル戦(シンガポール)に向け、11日に出発する。

 初勝利の喜びより消化不良感が勝る。格下相手に、オウンゴールのみの1‐0勝利。「点差をつけるチャンスが、はっきりした形でも4つはあった。結果には満足していません」。アギーレ監督に笑顔が出なかったのもうなずける、もどかしさの残る初白星だった。

 出場した15選手が90分間で放ったシュートは合計20本。だが、そのすべては空砲だった。指揮官は「今日は、結果の得点が内容を表していないと思う。全体的に集中していたし、チームが機能したのはうれしく思う」と内容を評価しつつも「(14日の)ブラジル戦ではこんなチャンスはない。シュートが1本であっても、それを決めなくてはいけない」と注文をつけた。

 決定力不足の克服には「自信はある。それがなければ私はここにはいない」と語るアギーレ監督。「シュートを決めるには練習をしなければいけない。いいピアニストも、いいテニスプレーヤーも毎日練習している。いいサッカー選手も毎日練習し、努力を続けること」と、長期的プランで改善させる考えだ。

 だが日本にとって長年の課題を再認識させられた一方で、徐々に“アギーレ流”が浸透していることも示した。指揮官が「ボールを持ったら果敢に行く。アグレッシブにならないといけない。それが20本のシュートにつながったのはうれしいことだ」と振り返るように、先制の場面もボールを奪っての素早い縦への攻撃が結果的にオウンゴールにつながった。就任直後から要求し続ける戦う姿勢についても「今のレベルを維持できれば」と評価した。

 初勝利という唯一無二の収穫と、改めての課題を示された一戦。「将来的に見たいのは、常勝する日本。自分たちの武器で、どこが相手でも戦えるチームになることだ」。満点とは言えないものの、大きな理想に向けて、第一歩を踏み出した。

柴崎、好機演出も辛口自己評価
2014年10月11日


前半、本田(4)が柴崎へパスを出し、先制点の起点となる

 「国際親善試合、日本1-0ジャマイカ」(10日、デンカS)

 22歳の逸材がアギーレ監督をうならせた。MF柴崎が相手のオウンゴールを誘発し、アギーレジャパン初勝利を呼び込んだ。

 前半16分、FW岡崎からMF本田、右サイドの柴崎へとボールがつながった。体勢を崩しながら右足でゴールを狙うと、GKのクリアボールが相手DFに当たり、ゴールラインを割った。

 後半には、ゴール前へ飛び込むFW武藤へパスを通し、好機を演出。“新司令塔”らしさも見せた。

 しかし、自己評価は辛口だ。「今は信頼されているという実感を得る段階ではない」と表情に緩みはない。

 もっとも、指揮官は絶賛した。「ワールドクラス」と断言し「まるで20年プレーしているかのようだ。彼はかなり遠くまでたどり着ける」と、計り知れない可能性まで示唆した。

 代表デビュー戦で得点した9月のベネズエラ戦に続き、存在感を放った背番号7。代表2戦目ながら、臆することなく指示を出す姿は貫禄さえ漂っている。

放った圧倒的な存在感、MF柴崎「良いバランスでできた」
14/10/10 23:33

[10.10 キリンチャレンジ杯 日本1-0ジャマイカ デンカS]



 この男がボールに触れるとリズムが生まれる。中盤の至るところに顔を出したMF柴崎岳は攻撃面だけでなく、守備面でも圧倒的な存在感を発揮し、ハビエル・アギーレ体制初白星へと導いた。

「ジャマイカの集中力が散漫だったので、ショートカウンターから何度もチャンスを作れました。得点シーンはまさにそういう形だったのかなと思います」と振り返るのは決勝点の場面。前半16分、ゴール前でFW本田圭佑がボールを受けると、素早く右サイドを駆け上がってボールを呼び込む。右足で送ったクロスが相手のオウンゴールを誘い、この試合唯一の得点を演出した。

 この場面だけでなく、柴崎は攻撃にリズムを生み出し続けた。視野の広さを生かし、チームメイトのスピードを落とさない位置に鋭いパスを通すだけでなく、左右に散らしてジャマイカ守備陣の隙を突くように攻撃を組み立てる。さらに、守備面でも魅せた。

 相手にボールを奪われた瞬間に素早く攻守の切り替えを行い、相手に圧力を掛ける。相手の攻撃を遅らせるだけでなく、奪い切ろうという気迫の守備で何度も相手のボールを強奪した。これにはアンカーに入ったMF細貝萌と、良好な関係が築けていた影響があると語る。「萌さんが中にいるので、前に重心を置いて守備ができた部分があります」と守備面での影響を話すと、「攻撃面では1枚必ず残る状況が常にあったので、追い越す動きもできれば、ゲームメイクする部分もできました」と攻撃面での影響も話した。

 さらに、初めてインサイドハーフをMF香川真司との関係も「バランスを見ながら、良いバランスでできた」と手応えを口にしながらも、まだまだチームとして精度を高められるとしている。「アタッキングサードでのクオリティーをもう少し上げないといけないし、コンビネーションやラストパスの精度を上げる事ができれば、さらに得点チャンスを増やせたと思います」。代表2キャップ目を刻んだ男は、さらに成長していくことを誓う。

(取材・文 折戸岳彦)

オウンゴールの1点でアギーレジャパン初勝利!!MF&FW編
14/10/11 07:05

[10.10 キリンチャレンジ杯 日本1-0ジャマイカ デンカS]

 日本代表は10日、キリンチャレンジ杯でジャマイカ代表と対戦し、1-0で勝利した。日本はハビエル・アギーレ監督就任3戦目で初勝利を果たした。


MF香川真司が代表復帰した


アギーレ監督も絶賛したMF柴崎岳


冷静なプレーで攻撃をコントロールしたMF柴崎岳


アギーレ監督も絶賛!!圧倒的な存在感放ったMF柴崎
14/10/11 09:00


アギーレ監督も絶賛した


先発出場したMF柴崎岳


日本の攻撃をコントロールした


決定機を演出し続けた


柴崎がボールに触れるとリズムが生まれる


献身的な守備も光った


中盤の至るところに顔を出した


攻撃参加からオウンゴールを誘発


柴崎のシュートはGKが弾いて、相手DFに当たってゴールに吸い込まれた


柴崎のスルーパスから武藤がシュートも追加点ならず


巧みなボールさばきでキープ


簡単にボールを渡さない


中盤から攻守に貢献


左右にボールを散らした


体を投げ出して守備


積極的なシュートも見せた




唯一の得点となるオウンゴールを誘発させるシュートを放った日本代表の柴崎岳である。
まさにチームの軸であった。
この活躍で多くのクラブが注目したこととなろう。
これで、いつまで臙脂のユニフォームを着ていてくれるかわからなくなった。
鹿島の岳を観るためにスタジアムに通う。
残り少なくなった日々のために。

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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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