fc2ブログ

浦和・興梠、、鹿島のホームではいい仕事をさせてくれなかった

【浦和】興梠、古巣・鹿島に引導!残り5節し烈V争い
2014年10月25日6時0分 スポーツ報知


古巣との対決に向け、調整する浦和・興梠(右は那須)

 J1は26日、各地で第30節が行われる。首位の浦和を勝ち点7差以内でG大阪、川崎、鹿島、鳥栖が追う展開。残り5試合で事実上、優勝争いが5チームに絞られる中、浦和は敵地・カシマで4位の鹿島と対戦。FW興梠慎三(28)が、2012年まで在籍した古巣に自ら引導を渡す決意を示した。

 古巣だからこそ容赦はしない。興梠は決意に満ちた表情で言い切った。「相手はここで勝てば、まだ優勝があるって気持ちで来ると思う。トドメを刺すじゃないけど、うちが勝って優勝争いから脱落させたい気持ちはある」。鹿島とは勝ち点7差。残り4戦で同「10」と決定的な差をつける考えを示した。

 チームトップの12得点を稼ぐストライカーは、12年まで8年間在籍した鹿島と3度対戦し、2得点を決めている。だが、昨年10月19日のアウェー戦では激しいマークに苦しみ、不発。「まだスカッとしたゴールは決められていないし、鹿島のホームではいい仕事をさせてくれなかった」と期する思いは強い。

 自身の移籍後、鹿島はMF土居、DF昌子ら若手が台頭。「当時サブ組だった選手がスタメンで出ている。どれくらい成長しているのか楽しみ」と後輩との対決を心待ちにする一方「優勝まであと少し。選手は全部勝つつもりでやっている」と強調した。鹿島サポーターからの大ブーイングは覚悟の上。日本代表のアギーレ監督も視察予定だ。かつての本拠地で、古巣の息の根を止める。(林 直史)




「優勝争いから脱落させたい気持ちはある」と意気込む浦和の興梠である。
古巣である鹿島との対戦には思うところがある様子。
また、これまで埼玉スタジアムにて2ゴールを決めておるが、いずれもジャッジが機能すれば認められぬもの。
本人はそれを理解しており、「まだスカッとしたゴールは決められていないし、鹿島のホームではいい仕事をさせてくれなかった」と語る。
源と植田の若きコンビで興梠を抑え込み、勝利を手にするのは鹿島であることを周知させたい。
気持ちもこもった、正しい戦いをしたいところ。
正当なジャッジを楽しみにしておる。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク