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優勝戦線左右する上位対決

足踏み続く浦和と鹿島 優勝戦線左右する上位対決
 2位G大阪に勝ち点5差をつけている首位浦和が、7差の4位鹿島とアウェーで対戦する。浦和はここ2試合、鹿島は3試合白星から遠ざかっており、前節はそろってスコアレスドローと足踏み状態。優勝戦線を大きく左右する一戦となりそうだ。

 浦和は前々節まで3試合続けて下位チーム相手に先制を許した。「ゼロで抑えることが大前提」(那須)と気合を入れ直して臨んだ前節の甲府戦で4試合ぶりに無失点を達成したが、相手の堅守を崩せず、得点もゼロ。攻守に運動量が求められる戦術によって疲労が蓄積した影響か、4試合続けて3得点以上奪った8〜9月のような躍動感がみられない。

 鹿島も前々節までの2試合は、ともに2度のリードを守れずに逆転負け。日本代表に定着しつつある22歳の司令塔・柴崎を筆頭に若手の成長が著しい半面、試合運びのつたなさも目立っている。これまではリーグ最多の55得点をマークしている攻撃力で補ってきたが、けがで今季絶望となったチーム得点王のダビ不在で臨んだ前節の神戸戦は18試合ぶりの無得点。大卒新人・赤崎らの奮起が求められる。

 逆転優勝に望みをつなぐには白星のほしい鹿島だが、前のめりになりすぎると、守備重視の下位チーム相手に我慢の試合を続けてきた浦和にとって、格好の標的になる可能性もある。攻守のバランスをいかに保つかが、勝敗の鍵を握りそうだ。(26日午後7時、カシマスタジアム)




鹿島と浦和の対戦に注目する産経新聞である。
「攻守のバランスをいかに保つかが、勝敗の鍵を握りそう」と伝える。
前のめりになりすぎず。守備の穴を突くのだ。
満男の的確なパスに抜け出す赤?、植田のダイナミックなサイドチェンジを受ける山本脩斗など、攻守の切り替えが勝敗を分けるのではなかろうか。
楽しみな一戦である。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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