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世代を超えて精神が継承

鹿島、世代交代へ道筋=タイトルなしも若手台頭−Jリーグ
 2014年のJリーグ1部(J1)で鹿島は3位に終わり、2季連続でタイトルを獲得できなかった。それでも、長年の課題だった世代交代に道筋がついた。22歳の柴崎岳、土居聖真、昌子源が全34試合に出場。柴崎は日本代表に定着しつつあり、土居は8得点をマーク。30試合に出場した20歳のカイオがベストヤングプレーヤー賞に選ばれた。
 今季は徐々に調子を上げたが、優勝の可能性を残して迎えた最終節は鳥栖に0−1で敗れた。序盤で先制され、土居が判定への意義で警告を受けるなど落ち着きのないプレーに終始した。「焦りもあった。慌ててしまった」と土居。最終節で首位G大阪は引き分け、2位浦和は敗れた。結果的に鹿島は2点差で勝てば優勝できただけに、悔やまれる結果だった。 
 長年強化に携わる鈴木満常務は、最終節を「こういう試合を物にできないのが今の現実」と振り返った。その一方で、「柴崎や(昌子)源たちが勝つことが義務、と自分から言うようになった。ジーコが植え付けた物が継承されつつある」とも語る。黄金時代を支えた柳沢敦、中田浩二が今季限りで引退。そのシーズンで、J1優勝7度の名門の強さが受け継がれた手応えも得た。
 来季は4年ぶりにアジア・チャンピオンズリーグに出場する。柴崎は「全員が一つの方向に向かって、鹿島のスピリットを持って戦いたい」。リーグ王座奪回とさらなる飛躍を誓った。(2014/12/24-06:14)




今年の鹿島を総括する時事通信である。
タイトルこそ得られなんだが世代交代が進んだことが報じられる。
若き岳や源が勝利の義務を口にし、ジーコスピリッツが継承されておる。
鹿島の伝統を知る柳沢敦、中田浩二が引退しようとも、次なる世代に伝えられておることを幸せに思う。
来季はアジアへの挑戦もある。
鹿島の精神にて勝利を積み重ねて行こうではないか。
楽しみである。

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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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