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伊野波、完全移籍にて獲得

伊野波が鹿島に完全移籍

2008年1月11日 紙面から

 FC東京のU−23(23歳以下)日本代表MF伊野波雅彦(22)が鹿島へ完全移籍することが10日、確実となった。関係者が「まだサインはしていないが、近いうちに発表できるだろう」と、交渉が最終段階に入っていることを明らかにした。千葉、京都も獲得に動く争奪戦となり、FC東京残留、期限付き移籍の可能性もあったが、伊野波は退路を断ち、新天地でプレーすることを決意した。


 昨季Jリーグと天皇杯を制した鹿島への完全移籍が濃厚となった。クラブ間で契約の詳細を詰める作業が残されているが、関係者は近日中の決着を示唆。順調に進めば、週明けにも移籍が決定する見通しとなった。


 伊野波は昨季、右サイドバックとボランチでリーグ戦20試合に出場。ただ、シーズン中盤以降はレギュラーに定着できず、ベンチを温める機会が多かった。昨季終了後、移籍を視野にあらゆる可能性を探り、鹿島、京都、千葉から獲得オファーを受けた。昨年末には「自分自身が成長できるクラブでプレーしたい」と心境を吐露。東京残留の選択肢も含め、自身の去就を慎重に検討してきたが、鹿島移籍の可能性が高くなった。


 Jリーグ連覇とACL初制覇を狙う鹿島は、過密日程に備え選手層の底上げを図る補強計画を進めており、守備的なポジションならどこでもこなせる伊野波を高く評価。獲得の最有力候補に挙げていた伊野波の加入が正式に決まれば、堅い守備陣がさらに盤石になりそうだ。


1月3日にレンタル移籍と報じられておった伊野波であるが、完全移籍というニュースが飛び込んできた。

ソースはトーチュウでありFC西東京発としては信憑性が高い。

本人も退路断って我等と共にあろうとしているとのことで好感度が更にアップである。

本職はボランチだが鹿島では層の薄いCB起用が予想される。

岩政、ファボンに続く椅子を大岩と争うこととなろう。

実績的には大岩に一日の長があるが、代表優先戦略の名の下に起用されるやも知らぬ。

どうあれ我等と共にある以上貴重な戦力として獅子奮迅の働きを期待せねばなるまい。

若さがあるので直近のシーズンだけでなく将来を背負って立つ人材として期待しておる。

新井場とのスカイ・ラブ・ハリケーンも忘れずに。

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狂おしいほどの愛。
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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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