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若き右サイドバックの苦悩

「考えすぎ」内田連続先発も反省
 【日本3―0ボスニア・ヘルツェゴビナ】19歳305日でJリーグ発足後では史上4人目となる10代での代表デビューを果たしたDF内田は26日のチリ戦に続き、その4人の中では初めてデビューから2試合連続出場となった。「使ってくれた監督に恩返ししたいという気持ちでプレーした」。その言葉通り、スタートから攻守に積極的なプレーを展開。ただ、前半37分にGKと1対1の場面でシュートを打たず「いろいろ考え、意識しすぎた」と反省も忘れなかった。
[ 2008年01月31日付 紙面記事 ]


【日本 vs ボスニア・ヘルツェゴビナ】試合終了後の内田篤人選手(鹿島)コメント [ J's GOAL ]
1月30日(水)  
日本 3 - 0 ボスニア・ヘルツェゴビナ (19:20/国立/26,971人)
得点者:68' 中澤 佑二(日本)、83' 山瀬 功治(日本)、88' 山瀬 功治(日本)

●内田篤人選手(鹿島):
「90分出れたことがよかった。疲れなかったし。岡田監督が使ってくれるので、感謝しながらプレーした。普通は自分を使ってくれないでしょうから」


岡田ジャパンに於いて2試合連続スタメン、そしてこの試合では90分間フル出場と内田篤人に掛かる期待は大きい。
2試合目となるこの試合では再三攻撃に顔を出し、持ち味をアピールすることが出来たように思える。
真剣勝負となる次戦、W杯アジア三次予選タイ戦に出場する可能性は非常に大会と言えよう。
となると、今季はフル代表・U-23代表に引っ張り回されることは必至である。
ただでさえアジアの戦いに参戦する我等にとっては大きな痛手である。
ここで効いてくるのが今季の補強である。
ブラジル仕込みのサイドバック笠井健太と守備のユーティリティ伊野波雅彦の出場機会はかなり多くなるであろう。更に元U-18代表當間建文も控えておる。
思う存分青いユニで暴れてこい。
ただし、鹿島でのポジションは保証出来ないので悪しからず。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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