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興梠慎三負傷

興梠3日で治す!負傷も米遠征意欲

 鹿島のFW興梠慎三(21)が、13日から始まるU―23日本代表の米国遠征に参加できない可能性が出てきた。宮崎合宿3日目の7日、午後に行ったボール回しの練習でタックルを受け右足首を負傷。宮崎市内の病院で「右足首の打撲と捻挫」と診断された。回復には最低でも1週間は要するとみられ、招集されるかは微妙な状況だ。


 ただ、昨年11月に右足ふくらはぎを肉離れした際には、全治2週間の診断ながら1週間で復帰。同17日の北京五輪最終予選、対ベトナム戦での再招集につなげた。松葉づえ姿で宿舎に戻ってきた興梠は「折れてなくて良かった。3日で治します」と前向きに話した。

[ 2008年02月08日付 紙面記事 ]


鹿島・興梠、右足首ねん挫!U―23米遠征ピンチ

 U―23日本代表FW興梠慎三(21)=鹿島=が7日、練習中に右足首を負傷し、宮崎市内の病院でエックス線検査を受けた結果、右足首ねん挫、打撲と診断された。全治は不明だが、回復には1週間以上を要するとみられ、同代表の米国遠征(13〜24日)への参加が微妙になった。昨年11月の北京五輪アジア最終予選では、スーパーサブとして貢献してきただけに痛い離脱だ。


 興梠は練習中にスライディングタックルを受け、右足首をひねった。すぐにスタッフに背負われて練習から外れ、病院へ直行。診断は最悪なものではなかったが、米国遠征メンバー発表が9日に迫っているだけに、反町監督は再考を迫られる。興梠は松葉づえをつきながらも「骨が折れてなくて良かった。3日で治します」と前向きに話した。

(2008年2月8日06時02分  スポーツ報知)


とんだアクシデントである。

層の薄いFWに負傷者が出るのは苦しいところ。

本人は3日で治すと話す。

ここはじっくり治療に専念し、U-23の米国遠征をスルーするのが良かろう。

無理をしてまで参加する意義はない。

ここはオリヴェイラ監督の下、フィジカルの強化と戦術の徹底を叩き込まれた方が将来的にプラスである。

逆にFW4番手のよよを送り出したい。

怪我が癒え、昨日二十歳の誕生日を迎えた佐々木”よよ”竜太は速く・巧く・強い。

この時期にテストするのであれば、チャンスを与えるべき逸材なのである。

けっして西郷吉之助を南方に流したままではならぬと言いたい。

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