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浦和・興梠、冷静に流し込むことができた

興梠、年間王者へ弾みつける2発「タイトルは全部獲りたい」
J1第1S最終節 浦和5―2新潟 (6月27日 埼玉)

 浦和は27日、ホームで新潟に5―2で大勝した。前節20日の神戸戦で第1ステージ優勝を決めて難しい状況下での試合だったが、前半21分のFW興梠慎三(28)のPKでの先制を皮切りに攻撃陣が爆発。最終節を白星で締めくくり、17戦無敗でステージ制覇に花を添えるとともに、目標に掲げる年間優勝にも弾みをつけた。第2ステージは7月11日に開幕する。

 圧倒的な強さで突っ走った第1ステージを象徴する内容だった。17戦無敗の優勝に花を添える5得点の大勝。ゴールラッシュの口火を切ったのは興梠だ。前半21分、PKのチャンス。倒された梅崎に駆け寄り「蹴る?」と聞くと「自信がないので蹴りたくない」との返答が来た。「じゃあ、頂きます」。蹴る方向はあらかじめ決めていた。「アップの時からきょうはPKがあるかなと思っていたので、冷静に流し込むことができた」。右足で冷静に強いグラウンダーのボールを右隅に蹴り込んだ。

 背番号30の6月7日の清水戦以来の2試合ぶりの一撃でチームは勢いに乗った。前半35分、後半5分には武藤が追加点。勝負を決定づけると、後半12分には柏木のパスに反応した興梠が再び決めた。4―1の後半32分には右サイドからのFKに反応した那須がヘディング弾。3月7日の開幕戦以来のゴールを挙げ「自分のイメージ通りのボールを蹴ってくれた。決められてうれしい」と胸を張った。

 難しい状況下での試合だった。前節20日の神戸戦でステージ制覇を決め、この日までの準備期間で選手にはテレビ出演を含めた取材が殺到。ペトロヴィッチ監督は「優勝を決めた次の試合で負けることや、いい試合ができないことはよくある。今週の練習では気持ちを切り替えて、試合に集中するように働きかけた」と明かした。指揮官の不安をよそに選手は試合を通して集中力を持続。興梠は「ステージ優勝しても、浮かれることなくやった結果。まだまだ無敗記録を伸ばしたいし、獲れるタイトルは全部獲りたい」と前を向いた。

 第2ステージ開幕は7月11日、アウェーで松本と対戦する。試合後の優勝セレモニーで阿部主将は「無敗優勝できましたが、戦いはまだまだ続きます」とサポーターに向かって絶叫。ペトロヴィッチ監督は「第2ステージは第1ステージより厳しい戦いになる。中断期間では、夏場の気温の高い中の試合を見据えて、選手を入れ替える準備もしたい」とターンオーバー制を導入する可能性も示唆した。今季10試合以上出場しているフィールド選手は全員が得点しており誰が出てもチームの質が落ちないことが強み。2週間の中断期間で年間制覇に向けた盤石の準備を整える。


<浦和・新潟>前半、PKを決める浦和・興梠
Photo By スポニチ


<浦和・新潟>後半、浦和・興梠がこの日2点目のゴールを決める
Photo By スポニチ


[ 2015年6月28日 05:30 ]


ドッペルパックを決めた浦和の興梠である。
「きょうはPKがあるかなと思っていた」と述べており、如何に浦和がジャッジにて優遇されておることを実感しておる様子。
鹿島時代は最前線でボールを収めるたびにハンドを取られて追ったが、それも今では皆無である。
オフサイドもとられぬ。
自身が一番感じておることであろう。
そして、ただ無念と、我慢しておる者の多さが苦しいところ。
これがJリーグの切り捨ててしまっては、なにも変わらぬ。
ジャッジの向上、そして偏向ジャッジの撲滅を願いたい。

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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