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佐藤洋平U-22日本代表GKコーチ、若い選手がどのようなプレイを見せるかだ

<U−22>仙台出身の佐藤GKコーチが奮闘


コスタリカ戦に向けた練習で、指導に当たる佐藤GKコーチ=29日、仙台市泉サッカー場


◎戦う気持ち伝える 地元であす国際試合

 リオデジャネイロ五輪出場を目指すサッカーU−22(22歳以下)日本代表で、仙台市出身の佐藤洋平GKコーチ(42)が奮闘している。1月に就任し、自らの豊富な経験を伝えながら、選手に自信を植え付けている。7月1日に仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台であるU−22コスタリカ代表との国際親善試合に向け、「地元で試合ができるのも何かの縁。いい試合をしたい」と意気込む。
 仙台市泉区の市泉サッカー場で29日にあった代表チームの練習で、佐藤GKコーチは3人の代表GKを指導した。「彼らもプロ。技術より、戦う気持ちやリーダーシップを発揮することなど、日本代表に共通するコンセプトを伝えたい」と語った。
 宮城工高から住友金属(現鹿島)に進み鹿島、札幌、磐田でプレー。J1、J2通算243試合に出場し、J1、J2、天皇杯、ヤマザキナビスコ・カップの全てで優勝経験がある。2009〜14年に仙台でGKコーチを務めた後、育成年代の日本代表コーチに。「チャレンジしたいと思っていた。国を背負う責任を自覚しつつ、考え過ぎずに」と自然体で臨む。
 自らが経験したさまざまな試合状況を語り、選手に心の準備をさせる。国際親善試合を「選手がトライし、自信をつける機会」と位置付ける。GK櫛引政敏選手(清水、青森山田高出)の場合、「キック力が長所だが、飛ばすだけじゃなくカウンターの起点となることなどに挑戦させたい」と語る。
 リオ五輪に向け、「僕は現実主義。地道に一歩ずつ、まずは(来年1月の)アジア最終予選を突破することしか考えていない」。
 「コスタリカ戦は厳しい戦いになると思うが、代表戦の重圧をはねのけ、若い選手がどのようなプレーを見せるかだ」と期待した。


選手指導に奮闘するU-22日本代表の佐藤洋平GKコーチである。
「戦う気持ちやリーダーシップを発揮することなど、日本代表に共通するコンセプトを伝えたい」とのこと。
経験豊富な洋平に教えられ、選手も成長していくことであろう。
コスタリカ戦での守備に注目である。

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