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Jリーグ、20014年度各クラブ経営情報開示

14年度経営情報開示、全51クラブ出揃う…2期連続赤字は鳥栖、藤枝、琉球
15/7/22 17:39

 Jリーグは22日、2014年度のクラブ経営情報を開示した。5月に48クラブの情報を開示していたが、3月決算である柏レイソル、ジュビロ磐田、Y.S.C.C.横浜の3クラブの情報を追加した。

 上記3チームの純利益は、柏が0、磐田が2400万円の黒字、YS横浜Fは1500万円の赤字を計上した。

 クラブライセンスが失効する3期連続赤字、債務超過は全クラブが回避している。15年度の決算が赤字の場合は3期連続赤字となるのは、J1ではサガン鳥栖、J2クラブはなく、J3で藤枝MYFCとFC琉球が該当。なお、単年赤字はベガルタ仙台、水戸ホーリーホック、ジェフユナイテッド千葉、横浜FC、ヴァンフォーレ甲府、FC岐阜、セレッソ大阪、YS横浜、ツエーゲン金沢、藤枝、ガイナーレ鳥取、琉球。そして債務超過はブラウブリッツ秋田と鳥取となっている。

■14年度純利益
▽J1(▲は損失)
仙台(▲1億700万円)
鹿島(2100万円)
浦和(1億1800万円)
大宮(0)
柏(0)
FC東京(400万円)
川崎F(4400万円)
横浜FM(1億7800万円)
甲府(▲7400万円)
新潟(1000万円)
清水(200万円)
名古屋(2300万円)
G大阪(4000万円)
C大阪(▲9000万円)
神戸(17億4600万円)
広島(1億2200万円)
徳島(2億4800万円)
鳥栖(▲3億6000万円)
J1合計(19億2500万円)

▽J2
札幌(4700万円)
山形(1100万円)
水戸(▲2900万円)
栃木(1億4300万円)
群馬(7100万円)
千葉(▲8900万円)
東京V(500万円)
横浜FC(▲2600万円)
湘南(200万円)
松本(0)
富山(3000万円)
磐田(2400万円)
岐阜(▲6300万円)
京都(6100万円)
岡山(100万円)
讃岐(1億600万円)
愛媛(200万円)
福岡(300万円)
北九州(200万円)
長崎(100万円)
熊本(500万円)
大分(0)
J2合計(4億4300万円)

▽J3
盛岡(100万円)
秋田(100万円)
福島(100万円)
町田(400万円)
YS横浜(▲1500万円)
相模原(0)
長野(800万円)
金沢(▲300万円)
藤枝(▲3400万円)
鳥取(▲9500万円)
琉球(▲3600万円)
J3合計(▲1億6800万円)

チーム人件費はここ4年で約33億円増加…鳥栖が大幅増、鹿島が大幅減
15/7/22 18:54

 Jリーグは22日、各クラブの経営情報を開示した。各クラブの人件費も公表され、1位は柏レイソルの20億5900万円。3年連続の1位となった。2位は浦和レッズで20億5400万円、3位は名古屋グランパスで20億5300万円だった。

 14年シーズンにJ1、J2に所属し、2011年から人件費を公開している37クラブの推移を見ると、ここ4年で総合計は33億3500万円増加。最も増やしたのはサガン鳥栖で+8億2300万円。鳥栖は2期連続の赤字を計上しており、人件費の圧迫がクラブ経営に大きな影響を与えていそうだ。

 また、逆に一番大きく減らしたのが鹿島アントラーズで5億400万円。2011年度は名古屋に次ぐ2位の20億6600万円だったが、14年度は15億6200万円で全体の9番目になっている。

 全体では25クラブのチーム人件費が増加、12クラブが減少させている。

■14年度チーム人件費(11年度比)

▽J1
柏 20億5900万円 (+1億4000万円)
浦和 20億5400万円 (+1億6800万円)
名古屋 20億5300万円 (▲1億1400万円)
G大阪 18億1500万円 (▲1億9500万円)
横浜FM 17億6500万円 (+3億2400万円)
大宮 17億2000万円 (+4億600万円)
FC東京 17億900万円 (+2億8200万円)
C大阪 16億8000万円 (+4億9500万円)
鹿島 15億6200万円 (▲5億400万円)
川崎F 15億4600万円 (▲4100万円)
清水 13億5400万円 (▲2200万円)
広島 13億4900万円 (+2500万円)
神戸 13億4800万円 (+3億3800万円)
鳥栖 11億7600万円 (+8億2300万円)
仙台 11億4100万円 (+1億3400万円)
新潟 10億8500万円 (+2億7600万円)
徳島 9億2700万円 (+4億3700万円)
甲府 7億5900万円 (+8800万円)

J1合計 271億300万円(+30億6100万円)

▽J2
磐田 13億5200万円 (+5300万円)
千葉 10億6500万円 (+6200万円)
京都 6億9500万円 (▲2億円)
岐阜 5億300万円 (+3億1100万円)
岡山 4億9900万円 (+1億3600万円)
横浜FC 4億9300万円 (+1500万円)
山形 4億6300万円 (▲2億4300万円)
湘南 4億5200万円 (▲5900万円)
松本 4億4300万円 (―)
札幌 4億3000万円 (▲8300万円)
福岡 4億1700万円 (▲1100万円)
大分 3億4900万円 (+5600万円)
東京V 3億4600万円 (+4600万円)
長崎 3億3500万円 (―)
富山 2億9900万円 (+5300万円)
栃木 2億9200万円 (▲4100万円)
北九州 2億8400万円 (+6200万円)
熊本 2億7600万円 (+1900万円)
愛媛 2億5700万円 (+5100万円)
水戸 2億3500万円 (+8300万円)
讃岐 1億8000万円 (―)
群馬 1億6800万円 (▲3600万円)

J2合計 98億3200万円(+2億7400万円)
J1・J2総合計 369億3500万円(+33億3500万円)


▽J3
長野 1億9200万円
金沢 1億7000万円
鳥取 1億6200万円
町田 1億2000万円
福島 9800万円
秋田 9200万円
琉球 7600万円
盛岡 6100万円
相模原 5200万円
藤枝 2400万円
YS横浜 1800万円

J3合計 10億6500万円


2014年度のクラブ経営情報を開示したJリーグである。
鹿島は2100万円の純利益を挙げており、また人件費は15億6200万円であった。
人件費については、2011年度から5億400万円減らしており、経営努力が覗われる。
足元をしっかりとし、地道に経営していくのだ。
地盤が固まってこそのクラブである。
安心のクラブ、それが鹿島と言い切ろうではないか。

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深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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