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仙台・野沢、全員がハードワークすることをベースとした仙台のやり方自体はブレていない

[仙台]野沢拓也、ホームでの2ndステージ初勝利に強い意欲を燃やす


 明治安田J1・2nd第1節・広島戦(3●4)で、史上41人目となるJ1通算350試合出場を達成した野沢拓也。昨年8月の仙台加入から、もうすぐ一年が経つ。

「2ndステージはなかなか結果が出ていないのですが、全員がハードワークすることをベースとした仙台のやり方自体はブレていない。悲観するような状況ではないと思っています」と現状をとらえた上で、「(2nd第3節/1●2)神戸戦でああいう負け方をしたあとにもサポーターが大きな声援を送ってくれた。だからこそ次のホームで勝ちたい」と、強い意欲を燃やす。

 野沢は次節の相手・柏との前回対戦(1st第2節/1△1)では出場停止だった。だが今季初対戦となる相手のことよりまず「ホームでやる次の試合で勝つことは、良い流れに変える上でも大きな意味を持ちます」ということを意識。23日の居残り練習で、原崎政人コーチらスタッフも含めた守備陣に容赦なく絶妙な軌道のシュートを浴びせるなど、自らの向上にも余念がない。



(仙台担当 板垣晴朗)


柏戦に向けて意気込みを見せる仙台の野沢である。
「ホームでやる次の試合で勝つことは、良い流れに変える上でも大きな意味を持ちます」と言う。
ホームの後押しが如何に力になるか知っておる。
声援を後押しに躍動してくれるであろう。
活躍の報を待っておる。

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