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甲府戦報道

鹿島金崎が決勝弾「勝ち点3を取れたことはいい」
[2015年9月19日21時37分]


サポーターに勝利のあいさつをする鹿島選手たち(撮影・中島郁夫)

<J1:甲府0−1鹿島>◇第11節◇19日◇中銀スタ

 鹿島が甲府を下し、第2ステージ8勝目を挙げた。

 後半16分、FW金崎夢生(26)が先制。右サイドのMF遠藤康(27)が左足でクロスを上げ、中央にいたFW金崎が首を振ってゴール左隅へ流し込んだ。

 前節G大阪戦(1−2)で、石井正忠監督(48)の就任後7戦目で初黒星を喫した。連勝が6で止まった後の試合で、仕切り直しのV弾を決めた金崎は「前節ふがいない試合をホームでしてしまったので勝利が欲しかった。内容は良くなかったけど勝ち点3を取れたことはいい」と喜んだ。

鹿島金崎Vヘッド決めた、チーム今季最多タイ7点目
[2015年9月20日7時14分 紙面から]

<J1:甲府0−1鹿島>◇第11節◇19日◇中銀スタ

 2位鹿島が甲府を下し、首位広島と勝ち点25で並んだ。得失点差で順位は変わらなかったが、後半16分に挙げた1点で勝ち切って肉薄。MF遠藤が右サイドから左足で上げたセンタリングに中央のFW金崎夢生(26)が頭を合わせ、ゴール左に流し込んだ。チーム最多タイの今季7点目。

 前節G大阪戦(1−2)で石井監督の就任後初めて負け、連勝が6で止まっただけに「内容が悪くても勝ち点3が欲しかった」と金崎は胸を張った。残り6試合。出場停止明けで勝利に貢献したMF柴崎岳(23)は「今後は引き分けでも厳しい。アウェーでも勝ち星を狙っていく」と優勝への道筋を立てた。

鹿島・金崎がVヘッド弾「ゴールの瞬間は覚えていない」

甲府−鹿島 後半、決勝ゴールを決め喜ぶ鹿島・金崎=中銀スタ

 明治安田J1第2ステージ第11節第1日(19日、甲府0−1鹿島、中銀スタ)FW金崎のヘディング弾で勝利。立役者は「ゴールの瞬間は覚えていない」と興奮気味だった。シュート数は相手の5本に対して19本と圧倒し、5月に敗れた相手にリベンジ。前節にG大阪に敗れて連勝は6で止まったが、勝ち点で首位の広島に並んだ。7月下旬に就任し、その後7勝1敗の石井監督は「勝負強いチームに戻ってきた」と手応えを口にした。


前半、競り合う甲府・山本(左)と鹿島・金崎=中銀スタ


甲府−鹿島 後半、競り合う鹿島・柴崎=中銀スタ


甲府に勝利し、サポーターの声援に応える鹿島イレブン=中銀スタ


(紙面から)

V戦線残った!鹿島 技あり金崎弾で勝ち点3確保
J1第2S第11節 鹿島1―0甲府 (9月19日 中銀スタ)


<甲府・鹿島>後半16分、ヘディングで決勝ゴールを決めた鹿島・金崎(左)
Photo By スポニチ


 鹿島は何とか1点をもぎ取り、優勝戦線に踏みとどまった。

 後半16分、右サイドでボールを持ったMF遠藤のクロスをFW金崎が頭でゴール左に流し込んだ。「合わせるだけでした」とアシストした遠藤を称えたが、技ありの一発だった。首位の広島が引き分けたため、再奪首はならなかったが、若き司令塔の柴崎は「1―0でも勝てればいい。勝ち点3を取れたことは良かったと思います」と胸をなで下ろした。


<甲府・鹿島>後半16分、ヘディングで決勝ゴールを決め喜ぶ鹿島・金崎
Photo By スポニチ


[ 2015年9月20日 05:30 ]

ゴールこじ開け大きな1勝 鹿島、らしさ発揮し「敵地で勝ち点3」

甲府−鹿島 前半、競り合う甲府・山本(左)と鹿島・金崎=中銀スタ

 固く閉ざされた甲府ゴールをこじ開けた。後半16分、鹿島は右サイドから遠藤が上げたクロスボールを金崎が頭でねじ込んだ。「(クロスボールに)合わせるだけだった。勝ててよかった」と、金崎は興奮冷めやらぬ様子で話した。

 ピッチを左右に大きく使う鹿島らしさを発揮し、何度も相手ゴールを脅かした。しかし、失点数で鹿島を下回ってきた甲府の守備陣に手を焼いた。ゴール前で精度を欠く場面も目立ち、放ったシュートは19本。待望の得点だった。

 前節のG大阪戦で、石井監督就任後初の黒星を喫した。リーグ戦の連勝も6でストップ。勢いが止まったときこそ、本当の力が試された。「切り替えて連敗しないことを考えよう」という指揮官の檄にチームは応えてみせた。出場停止明けで先発した柴崎は「敵地で勝ち点3を取れたことはよかった」とうなずいた。

 第2ステージの勝ち点で首位の広島に並び、ステージ制覇を視界にとらえながら、遠藤は「残り全部勝たないと優勝はない」と緊張感をみなぎらせた。「常勝軍団」らしい勝利への貪欲さも取り戻してきた。(小川寛太)

J1 鹿島粘り勝ち 甲府に1-0
明治安田J1第2ステージ第11節第1日(19日・山梨中銀スタジアムほか=7試合)鹿島が甲府を1-0で破った。首位広島が鳥栖と0-0で引き分けたため鹿島は勝ち点で広島に並んだが、得失点差で下回り、2位のまま。鹿島の通算成績は8勝1分け2敗、勝ち点25。

鹿島は後半16分、遠藤の右クロスを金崎が頭で合わせて先制。その後は守り切って3試合ぶりに無失点勝利を収めた。浦和は清水を4-1で退け、年間勝ち点61で再びトップに立った。

横浜MはFC東京に1-0で競り勝ち、川崎は名古屋に6-1で大勝。大久保がハットトリックの活躍でJ1通算得点を152とし、今季19点で得点ランキング首位となった。松本-G大阪、柏-山形は20日に行われる。

■鹿島・石井監督
前半から攻撃の形を見せて押し込めた。後半、相手が攻撃的なメンバーを入れてきたが、失点0に抑えたのは非常にいいこと。ただ、チャンスを多くつくりながらなかなかゴールに届かなかった。

■鹿島・山本
先制してから相手のリズムになりかけたが、最後のところで守備が対応できた。チャンスが多かったのでもっと点を取りたかった。


夢生一色の各紙である。
やはり、先制に決勝ゴールはインパクトが大きい。
サンスポによると「ゴールの瞬間は覚えていない」とのこと。
高い集中力と感覚でプレイしておるということであろう。
これからも夢生の活躍で勝利を積み重ねたい。
楽しみである。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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