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水戸戦報道

鹿島が水戸に辛勝、鈴木V弾「いいボール来た」
[2016年2月21日19時4分]


水戸とのプレシーズンマッチで決勝点を挙げ、取材を受ける鹿島FW鈴木(撮影・木下淳)

<プレシーズンマッチ:鹿島2−1水戸>◇21日◇カシマ

 今年で12回目を迎える「いばらきサッカーフェスティバル」で鹿島がJ2水戸に辛勝し、通算成績を10勝1分け(14年は天候不良で中止)とした。

 先制は鹿島。前半8分、自陣の右サイド深くから素早くボールをつなぎ、最後は左サイドのMF遠藤康(27)の足元へ。すぐ左足でクロスを上げると、FWジネイ(32)が頭で合わせてゴールに流し込んだ。

 このプレシーズンマッチ初勝利を目指す水戸も追いつく。前半36分、FW佐藤和弘(25)の左クロスが反対サイドに流れたところに、MFロメロフランク(28)が走り込む。腰を大きく回し、右足で豪快にニアサイドへ蹴り込んだ。山形から復帰した攻撃的MFの一撃で、追いついた。

 後半は水戸が優位に試合を進めたが、鹿島のスーパーサブが試合を決めた。FW鈴木優磨(19)が、途中出場から11分後の後半42分、MF小笠原満男(36)の右クロスにダイビングヘッド。土壇場でゴールネットを揺らした。14日のプレシーズンマッチ、J2讃岐戦(2−1)に続く決勝弾。「満男さんからいいボールが来たので、相手の前に入って合わせるだけでした」と胸を張った。

 今季3冠を狙う鹿島は28日のJ1開幕戦(対G大阪、吹田スタ)に向けた最後のプレシーズンマッチを勝利で締めくくった。水戸は敗れはしたが、格上相手に内容では上回った時間帯もあり、同日のJ2開幕戦(対京都、西京極)へ手応えをつかむ一戦となった。

U23鹿島三竿開幕先発だ 柴崎ら故障で可能性十分
[2016年2月22日7時2分 紙面から]

<プレシーズンマッチ:鹿島2−1水戸>◇21日◇カシマ

 東京Vから新加入のU−23日本代表ボランチ鹿島三竿が開幕スタメンに近づいた。

 水戸戦に主将の小笠原とともに先発。「今日は何もしてない」と持ち前のボール奪取こそ少なかったが、合流から3週間で「遠慮なくやれてます」と手応えもある。柴崎が急性虫垂炎の手術で開幕絶望、湘南から加入した永木も右太もも裏を痛めており、可能性は十分ある。同い年のFW鈴木と名門を突き上げる。

鹿島19歳FW鈴木優磨リオへ逆転選出アピール弾
[2016年2月22日7時3分 紙面から]


水戸とのプレシーズンマッチで決勝点を挙げ、取材を受ける鹿島FW鈴木

<プレシーズンマッチ:鹿島2−1水戸>◇21日◇カシマ

 鹿島のU−23(23歳以下)日本代表候補FW鈴木優磨(19)が、開幕前最後の実戦で決勝点を挙げた。J2水戸戦に途中出場し、1−1の後半42分に決勝ヘッド。チームを2−1の勝利に導いた。8月のリオデジャネイロ五輪メンバー18人への逆転選出を狙う加入2年目の活躍で、今大会通算成績を10勝1分けとした。28日のJ1開幕戦はG大阪と対戦(吹田スタ)する。

 リオで輝く可能性を秘めた原石が、一撃で劣勢を覆した。格下のJ2相手に同点で迎えた後半42分、途中出場のFW鈴木が初シュートを決勝弾に結びつける。MF小笠原の右クロスにゴール正面で反応し、ダイビングヘッド。土壇場でネットを揺らし「(小笠原)満男さんが顔を上げた瞬間、相手(マーク)の前に入ることだけ考えた」。投入されてから11分後、恐れることなく頭から飛び込んだ。

 リラックスのため、初めて試合中にガムをかんでみた。得点後、口の中で動かしながら味方の祝福を受け「ガラは悪いけど、疲れなくなると聞いたので試してみた。でも反対に息が上がった感じがする…」。逆効果だったが、結果は出た。

 8月のリオ五輪を目指す加入2年目の19歳。手倉森ジャパンには昨年9月と11月に招集された。11月は左足関節の負傷で辞退も、最終予選の予備登録メンバー入り。それでも、先月のテレビ中継は「ゴールシーンくらいしか見てない」と言う。チームの宮崎キャンプと重なり「代表よりチームが最優先。鹿島で結果を出すことで周りの見る目も変わってくると思う」と集中した。

 その結果が、14日のJ2讃岐戦に続く2試合連続の決勝弾に表れた。好調を維持するが、チームには日本代表FW金崎がポルトガルから電撃復帰。仲のいい先輩に対し「遅れて合流してきたのに、すぐ試合に出る雰囲気になっていて納得いかない。簡単に開幕スタメンを渡さないためにも、こうやって結果を残していきたい」と強気に挑戦する。五輪イヤーの初戦となる28日のG大阪戦に向けて、常勝軍団の期待のホープが開幕から飛ばす。【木下淳】

 ◆鈴木優磨(すずき・ゆうま)1996年(平8)4月26日、千葉県銚子市生まれ。小学1年の時にサッカーを始め、鹿島ジュニアユースからユース。高校3年時のJユース杯で優勝した。14年に2種登録され15年にトップ昇格。同年9月12日G大阪戦でJ1デビュー戦ゴール。J1通算7試合2得点。利き足は右。180センチ、68キロ。血液型B。

鹿島・優磨がV弾!リオ五輪FWサバイバルに新星殴りこみ
 Jリーグ・スカパー!ニューイヤー・マッチ(21日、カシマスタジアム)J1鹿島がJ2水戸との“茨城ダービー”に2−1で勝った。8月のリオデジャネイロ五輪に出場するU−23日本代表の候補、FW鈴木優磨(19)が決勝弾。28日のリーグ開幕戦・G大阪戦(吹田)を前に、定位置確保をアピールした。

 1−1の後半42分。FW鈴木が、元日本代表MF小笠原の右クロスに頭を合わせた。会心の決勝ゴールだ。

 「(小笠原)満男さんからいいボールが来たので合わせるだけだった。(攻撃の)動きが止まっていたので、起点になろうと思っていた」

 後半31分から途中出場で結果を出し、石井監督も「期待通りのプレー」と合格点をつけた。

 昨年11月のU−22日本代表候補合宿に招集されたが、左足関節の負傷ので辞退。1月のリオ五輪アジア最終予選では、予備登録メンバーの50人に入ったものの落選した。

 「チームで出るのが最優先。そこで結果がついてくれば、自然と周りの目も変わってくる」

 2−1で勝った14日のJ2讃岐戦に続く2戦連続の決勝弾。期待の19歳が今年の鹿島、そして日本サッカー界を席巻する予感だ。 (一色伸裕)

鈴木 優磨(すずき・ゆうま)
 1996(平成8)年4月26日生まれ、19歳。千葉県出身。小学校1年でサッカーを始め、鹿島ジュニアユース、ユースでプレー。2014年に2種登録され、15年にトップに昇格。昨季はJ1リーグ戦7試合に出場し、2得点を挙げた。1メートル81、70キロ。

19歳鹿島FW鈴木 途中出場で決勝弾も「五輪意識してない」
プレシーズンマッチ 鹿島2―1水戸 (2月21日 カシマ)


水戸戦後半42分、決勝ゴールを決め雄たけびをあげる鹿島・鈴木(右)
Photo By スポニチ


 U―23日本代表候補の鹿島FW鈴木が決勝点を決めた。1―1の後半31分に途中出場すると42分、MF小笠原の右クロスに反応。ゴール前で相手DFの前に入り込み、倒れ込みながら低空ヘッドを決めた。

 「チームのために動き回る役目だった。その結果、ゴールが取れてよかった」と振り返った。

 リオ五輪切符を獲得した1月のU―23アジア選手権では予備登録メンバーに入ったが、最終的には選外。8月には本大会が控えるが「あんまり意識していない。チームで出場するのが最優先、今年は絶対に3冠を獲りたい。結果を残していれば、周りの目も変わってくる」。チームで結果を残しブラジル行きを目指す。


水戸との試合後、ヒーローインタビューを受ける鹿島・鈴木
Photo By スポニチ


[ 2016年2月22日 05:30 ]

鹿島、水戸に競り勝つ 茨城ダービー

鹿島-水戸 前半5分、水戸・船谷(左)と競り合う鹿島・小笠原=カシマスタジアム、嘉成隆行撮影

リーグ戦開幕を前に、J1鹿島とJ2水戸が対戦するプレシーズンマッチ「いばらきサッカーフェスティバル2016」が21日、鹿嶋市神向寺の県立カシマサッカースタジアムで行われ、鹿島が2-1で接戦をものにした。鹿島と水戸のプレシーズンマッチは鹿島の10勝1分け。

試合は前半8分にジネイが頭で押し込み鹿島が先制。水戸は同36分にロメロフランクが得点し追い付いた。後半42分、鹿島の鈴木がヘディングシュートで決勝点を奪った。

明治安田J1第1ステージは27日に開幕し、鹿島は28日、大阪府の市立吹田スタジアムでG大阪と初戦を戦う。同J2は28日に開幕し、水戸は同日、京都市の西京極陸上競技場で京都と対戦する。(長洲光司)

▽プレシーズンマッチ
鹿島 2-1 水戸
1-1
1-0

[PSM]昨季のうっ憤を晴らせ! 怪我に苦しんだ鹿島FWジネイが先制弾
16/2/21 20:06

[2.21 プレシーズンマッチ 鹿島2-1水戸 カシマ]

 2016Jリーグプレシーズンマッチ「いばらきサッカーフェスティバル」が21日、カシマスタジアムで行われ、鹿島アントラーズと水戸ホーリーホックが対戦し、鹿島が2-1で競り勝った。


前半8分に先制点を挙げたFWジネイ


長身を武器とし、ヘディングの強さを持つストライカー


カウンターの流れから遠藤のクロスをヘッドで押し込んだ


マークを外してフリーで飛び込んだ


先制点を挙げて、ベンチのメンバーとも喜びを分かち合った


昨年、右膝半月板損傷のため一度は契約が取り消されたが、5月に再加入した


しかし、右膝前十字靭帯と右膝半月板の損傷で8か月離脱し、出場は4試合にとどまった


今季はうっ憤を晴らすシーズンにしたい


[PSM]開幕1週間前…常勝軍団・鹿島が地力の差見せ水戸に競り勝つ


開幕戦でG大阪と対戦する鹿島


いばらきサッカーフェスティバルでは水戸に無敗中


コーチとして8年ぶりの古巣復帰となった柳沢敦氏


アピールチャンスを狙う


跳躍力を活かした空中戦の強さが武器のDF昌子源


安定したフィードも持ち合わせる


後半36分から途中出場し、守備を引き締めたDF青木剛


DF山本脩斗は90分走り切るスタミナが売り


1対1でも負けなかった


今季、清水から完全移籍で加入したDFブエノ


千葉国際高ではカイオとチームメイトだった


オーバーラップのタイミングの良さが持ち味のDF西大伍


3年目を迎え、今季の活躍が期待されるFW赤崎秀平


シュート技術の高さに定評がある


山形からレンタル復帰したFW高崎寛之は後半18分にピッチへ


MFカイオは抜群のスピードを持つドリブラー


強引にシュートを放てるメンタリティーもある


MF中村充孝がPA内でキープ力を発揮し、自ら強引にシュートを放つ場面も


サイドチェンジから左足で正確なクロスを上げ、先制点をアシストしたMF遠藤康


Jリーグ屈指のレフティ


昨季トップ昇格したMF大橋尚志は後半39分から途中出場


卓越したサッカー眼で中盤に君臨するMF小笠原満男


全身全霊で闘う姿勢をその背中で若手に伝える


鹿島が水戸に競り勝った


[PSM]今季の爆発に期待! 途中出場の鹿島MF鈴木優磨が勝ち越しダイビングヘッド


途中出場で結果を残したMF鈴木優磨


後半31分に赤崎と代わって入った


昨季は鹿島で2得点を挙げていた


36歳小笠原の右クロスをからヘッドで合わせた


気持ちの入ったダイビングヘッドだった


DF昌子源から祝福を受ける


勝ち越しゴールも落ち着いた表情


今季の活躍が期待される


[PSM]リオ五輪出場に向けてスタメン定着目指す鹿島のU-23代表トリオ


リオ五輪出場権獲得に貢献したU-23日本代表のGK櫛引政敏、DF植田直通、MF三竿健斗


U-23日本代表の守備を支えた櫛引と植田


ゴール前で体を張った三竿


東京Vから完全移籍で加入した三竿


物怖じしない、落ち着いたプレーが魅力


守備の激しさとパスセンスがある


中盤の底でボールの中継地点となった


「何もしてない」と猛省の三竿


大先輩・小笠原の助言に感謝した


清水から期限付き移籍で加入した櫛引


シュートへの反応の良さでチームを救った


キックの精度も高く、攻撃の起点にもなれるGK


最後尾からコーチング


1つしかないポジションでのスタメン獲得を狙う


後半32分にブエノと代わって入った植田


力強いフィジカルが魅力



チンチロリン


優磨一色の各紙である。
讃岐戦に続き、途中出場での決勝弾は大きく取り上げるべき結果と言えよう。
常に準備し、研ぎ澄まされた感覚でゴールを奪う。
今季の注目選手として、公式戦でも結果を出し続けるのだ。
期待しておる。


チンチロリン

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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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