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東京五輪世代、リオデジャネイロ五輪帯同案

五輪では超異例!!U23“W杯流英才教育”東京五輪世代をリオ帯同へ
 日本サッカー協会がリオデジャネイロ五輪(8月3日開幕、ブラジル)に出場するU―23日本代表に、練習パートナーとして東京五輪世代の選手を帯同する意向であることが22日、分かった。複数の関係者が明らかにした。W杯では10年南アフリカ大会や14年ブラジル大会に有望な若手選手を帯同したことはあるが、五輪では極めて異例。20年に地元で行われる祭典で結果を残すために“英才教育”を施す。

 4年後の東京五輪で最高の結果を出すために、既に準備は始まっている。日本協会関係者によれば、2〜4人の東京五輪世代をリオ五輪に出場する手倉森ジャパンの練習パートナーとして帯同する案が浮上。本大会の雰囲気を味わわせるとともに、1世代上の先輩たちとともに練習をこなすことで、レベルアップを図る目的があるという。

 W杯では、10年南アフリカ大会で当時C大阪のMF香川(現ドルトムント)や新潟のDF酒井高(現ハンブルガーSV)ら4人をサポートメンバーとして現地に連れて行った。その後、2人は日本代表に定着するなど効果は実証済みだ。14年ブラジル大会では大分U―18MF坂井大将(19=大分)、名古屋FW杉森考起(18)と2人の東京五輪世代を帯同している。五輪では異例の措置となるが、継続して現U―19世代を育てていく方針だ。

 候補には坂井、杉森に加え、磐田FW小川航基(18)や鹿島DF町田浩樹(18)、U―16世代のFC東京U―18の久保建英(14)らも挙がる可能性がある。ただ、五輪期間中もJリーグは中断しない。U―19日本代表も10月に来年のU―20W杯出場を懸けたU―19アジア選手権(バーレーン)、U―16日本代表も9月にU―17W杯出場を懸けたU―16アジア選手権(インド)が控えており、強化合宿が目白押し。クラブや各年代の代表との兼ね合いも人選に影響を及ぼしそうだ。

 いずれにしても日本サッカー界にとって、東京五輪で結果を残すことは最重要課題の一つ。練習パートナーには、1月のU―23アジア選手権でアジア制覇を成し遂げ、本大会では48年ぶりメダル獲得を目指す手倉森ジャパンから多くを学ばせ、4年後への糧にする。
[ 2016年2月23日 06:20 ]



チンチロリン


リオデジャネイロ五輪に東京五輪世代を帯同させる案が出ているとのこと。
確かに経験を積ませ、成長を促すという意味では悪くはない。
鹿島としては町田の名が挙げれておる。
世代屈指のCBであり、名誉なこと。
もし、リオデジャネイロに連れて行かれるとしたら、クラブとしては苦しいが、経験という意味では重要のように感じる。
五輪まではもう少し時間があり、今すぐ決まることではなかろう。
どのような結論になるのか、続報を待ちたい。


チンチロリン

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