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完封Jタイ記録王手

鹿島 Jタイ6連続完封へ非公開練習
 J1首位の鹿島は、30日の横浜戦に向け、今季初の完全非公開で練習を行った。今季2連勝中のチームは昨季からリーグ戦で5試合連続完封中。横浜戦もゼロに抑えれば、清水と横浜Fが持つ6試合連続無失点のJ1記録に並ぶ。安定感抜群の守備についてMF小笠原は「ボールを取られてカウンターを食らいそうなときに、チーム全体がそれに対する準備ができている」と説明した。


 豊富な運動量で広い守備範囲を誇るMF青木は「攻守の切り替えができている。守備の人間は普段、結果が得点といった数字に表れないポジションだから(達成できれば)うれしい」と6連続完封に意欲的。16日の東京V戦で岩政との“2枚岩コンビ”で通算40完封を達成したDF大岩も「記録は意識しないで、結果的に完封できれば」と話した。
[ 2008年03月29日付 紙面記事 ]


鹿島、J記録6戦連続完封狙う!
 鹿島の鉄壁守備陣がリーグ記録に挑む。鹿島は28日、横浜M戦(30日・カシマ)へ向けて、非公開練習を行った。現在、リーグ戦5試合連続完封中で、次節も無失点で抑えれば93年に清水、96年に横浜Fが記録した6試合連続無失点のJ1記録に並ぶ。MF小笠原満男(28)、MF青木剛(25)のJ最強ボランチコンビが記録樹立を誓った。


 開幕2連勝同士の対決を前に、小笠原主将が「理想は完封勝利。このまま完封を続けたい」と話せば、青木も「普段、数字に表れにくいポジションだし、記録はうれしいこと。記録を作れば後から振り返った時に、“守備のチームだった”という印象を残せる」と意欲をみせた。


 27日には、ルイスGKコーチがGKだけを集めてミーティング。映像を使ってポジショニングなどを徹底確認。記録達成への準備にぬかりはない。「守備への切り替え。ボールを奪われた時に、カウンターへの準備がしっかりできている。チーム全体の頑張りが、そこにある」と小笠原。リーグ12連勝を6試合連続完封で飾る。
(2008年3月29日06時00分  スポーツ報知)


言われてみれば、Jでは失点している記憶が無い。
調べてみたところ最後の失点は昨季第31節、相手は奇しくも今回の対戦相手である横浜Fマリノスであった。
この試合では左サイド(相手の右サイド)からのクロス二つにやられてしまった。
ここは学習すべき点である。
とはいえ、Fマリノスは監督が替わり打つ手も変わってこよう。
並の手では完封は難しいと考えねばならぬ。
大岩の言うように記録への拘りは捨て、結果として完封が付いてくる程度の心構えで挑むべきであろう。
そうは言っても、人間の心は弱い。
甘い蜜に誘われるが如く、揺れてしまうものである。
ここで怖いのが、失点した際の動揺であろう。
記録が途絶え、気が抜けてしまう恐れである。
とはいえ、これまでも気持ちを切り替えて戦ってきた実績もある。
最後に失点した試合も先制点を奪われながらも逆転勝利を掴んである。
1-0(ウノ・ゼロ)は我等の美しき流れであるが、この試合、勝ってしまえば得点も失点も無関係と心得るべきであろう。
今季、全勝対決・第一幕なのである。
聖地で祝杯を挙げる為にも、“勝利”という言葉以外を口にしてはならぬ。
諏訪を陥落させるも湖衣姫の行方はわからずじまい。
頼重を斬ったとて何も解決せぬのである。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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