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心情的なことはもうこの期に及べば無視せざるを得ない。

「浩二は好きだが…」マルセイユ退団へ 
マルセイユDF中田浩二(26)が、チームを退団することが濃厚になった。13日午前に全体練習が行われたが、姿を現さなかった。前日に、事実上の戦力外通告を受けていた。すでにイスラエルのベタル・エルサレムのオファーは断り、うわさされるウクライナリーグへの移籍も進展がない。古巣の鹿島が受け入れ準備を進めているが、無償が条件で、移籍金を払う考えはない。現状では八方ふさがりの状態だ。

 12日の全体練習は午後4時半まで行われたが、中田浩は同5時半からの別メニューを強いられた。フェルナンデス監督は「中田のことは好きだが、もうこのクラブではプレーできない。マルセイユ運営陣は中田を放出する事を決めたんだ。このことを中田に話してくれよ」と、報道陣に話していた。

 マルセイユの左サイドには新たにボニセルが加わり、タイウォ、カンタレルの計3選手がいる。これを受けて、中田浩が試合に出るチャンスは完全になくなっていた。
(大越龍雄通信員)[2006/1/14/10:02 紙面から]

正直に言って去年の裏切り行為でユダという男には愛想を尽かしている。
しかし、昨シーズン(特に後半)の不甲斐なさは攻撃陣の不調というよりも守備の不安定が響いているのではないかと分析している。
特にフェルナンドと青木で固定できていた前半は特に問題のない出来であった。
しかし、後半はフェルナンドの怪我や出場停止でリカルジーニョや満男を起用することとなり攻守のバランスを欠いたといえる。
特に満男の起用は、攻撃的な位置に入る選手の力不足が露呈したと言えただろう。
戦術的に満男を抜きにしたチーム作りをしていなかったことも大きいが、それは別の問題。
つまり、今季は守備的MF(とCB)を通期に渡って安定させれば勝機は見えると断言できる。
やはりここで見えるのはユダの存在だ。
この男が中盤の底に構えるのは、布陣として美しい。
フェルナンドと青木と3人で3センターを組めばカウンターの戦術にも対応可能となるであろう。
そうすれば前線の野沢と本山に守備の負担を軽減させることが出来、タレントを有効に使える。
やはり、1シーズンを乗り切るのは安定した戦いが必要だ。
そのための層の強化、明らかに必要なセンターのメンバー。
どう考えてもこの補強は大きい。
クラブとしての気持ちはここで差し置いて、移籍金を支払うべきではなかろうか?
とはいえ、交渉ごとと言うことなので焦る必要はない。
期間ギリギリで最低限の支出で獲得を目指すべきであろう。
我等が勝利の美酒に酔うために最善を尽くしたいのだ。

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