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屈辱を晴らせ

鹿島・興梠はレッズ戦初ゴール宣言

 鹿島FW興梠が13日の浦和戦で今季2点目を挙げることを誓った。浦和戦は、プロ2年目の06年5月7日のアウェー戦、昨季の4月29日のホーム戦と2度の先発出場を果たしているが、いずれもゴールなしの途中交代。「プロ入りしてからの試合で何を思い出すかといえば、あの2試合」と言うほど、その屈辱は忘れていない。U―23日本代表にも定着した今では「あの頃は出場機会もなく、固くなっていた。今はもっとリラックスしている」と振り返る余裕もあり「体調も良いし、試合に出て点を取りたいですね」と前向きだ。50メートル5秒台後半の俊足が、3度目の正直で真価を発揮する。

[ 2008年04月13日 ]


あの2試合は二つとも悔しかったことは我等にも伝わった。

2006年アウェイのさいスタは、新井場、フェルナンド、青木、柳沢、田代を怪我で欠き、ベストメンバーを組めなかったことで興梠に機会が回ってきた形となった。

他の選手以上の心臓を期待されたが、若さを露呈する羽目となったことは否めぬ。

昨季のホームは2回の空振りで勝利を取りこぼす失態。

我等が押していただけに残念であった。

そして今季である。

登録もFWとなり心機一転屈辱を晴らすチャンスを得たと言えよう。

日本代表への階段とも言えるこの一戦で結果を残すことを期待しておる。

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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