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仙台・野沢、天才がピッチに帰ってくる

【仙台】天才野沢が3か月半ぶりに帰ってくる、きょう神戸戦先発
2016年10月22日8時0分 スポーツ報知


約3か月半ぶりの公式戦出場が濃厚となった野沢(右)

 ようやく天才が帰ってくる! ロシアW杯最終予選のため中断していたJ1のリーグ戦が3週間ぶりに再開し、ベガルタ仙台は22日、ホームで神戸を迎え撃つ(午後2時、ユアスタ)。7月2日の川崎戦(0●3)で右太もも裏を肉離れして以来、戦線を離脱していたFW野沢拓也(35)が、約3か月半ぶりにスタメン復帰することが濃厚。誰もが認めるテクニックとパスセンスで、仙台の攻撃陣にファンタジーを加える。

 チーム最年長35歳の言葉からは、淡々と語る中にも、やっとピッチへ戻れる喜びがにじみ出ていた。「(調子は)普通です。(負傷した足の)違和感もない。久々の試合なので楽しみです」と野沢。負傷当初、医師の診断では全治4週間だったが、復帰には3倍以上の時間を要してしまった。早くプレーしたい気持ちと戦いながら、リハビリに励んできた。

 21日はセットプレーの確認など、約1時間の最終調整。野沢はキッカーとして正確なボールを次々と供給。20日の紅白戦でも、前線でパスを受けて攻撃の起点になったり、DFラインの裏へ飛び出してゴールを狙うなど縦横無尽に動き回った。渡辺晋監督(43)は「間違いなく、チームで一番クオリティーの高い選手。本人は『まだフィーリングが…』と言っていましたが、天才だから言える部分だと思う」と軽快な動きに全幅の信頼を置く。

 神戸は現在、第2S2位と絶好調のチーム。野沢にとっては2012年に所属した古巣で、4月24日のアウェー戦(2△2)では得点を決めている相性のいい相手でもある。「前回の試合は勝ち切れた試合。あの教訓を生かして戦いたい」と、ブラジル人FWを軸にしたカウンター攻撃に注意しながら、神戸戦2戦連発を狙う。

 スタミナ面では不安を残すが「90分は考えない。ベンチにはいい選手もいるので。残り3つ、全て勝ちたい」と野沢。現在の年間11位から一つでも順位を上げるため、全力で走り続けることを誓った。(鈴木 文人)


スタメンが予想される仙台の野沢である。
負傷離脱していた期間は長く辛い時期であった。
それを乗り越え、この終盤にピッチに戻ってきた。
天才が奏でるハーモニーは、どのようにチームに影響を与えるであろうか。
野沢の活躍の報を待っておる。

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