FC2ブログ

優磨、絶対、勝ちます

【鹿島 vs 川崎F】 ウォーミングアップコラム: 「やっと来たという感じですね。いまから楽しみで仕方ないです」
2016年10月28日(金)

「ウォーミングアップコラム」は、試合に向けてのワクワク感を高める新企画。ホームクラブの担当ライターが、いろんな視点から、いろんなテイストでみなさんに情報をお届けします!
----------------------


体を揺らしながら、少し上目遣いの目つきは獲物を狙う肉食獣のそれ。ちょっと目を離せば舌なめずりしていそうな雰囲気さえ漂わせる。草食系全盛の時代に、こんなストライカーっぽいストライカーが生息していること自体貴重なことだ。

5試合ぶりの先発は待望のFW起用。鈴木優磨(写真)は、ゴールを渇望する飢餓感を滾らせていた。

前節のFC東京戦は先発する予定でいた。本人もそのつもりで準備を続け、「いま自分のなかではすごく自信が持てている。タイに行ったことがでかい」と意欲に満ち溢れて試合を待っていた。しかし、直前でメンバー変更。ベンチスタートとなり、後半頭から出場し、チームを引っ張る活躍を見せたが終盤のアシストに留まり、チームも1-2の完敗に終わった。

試合後、鈴木は「先発を外れた悔しい気持ちをぶつけようと思った。試合結果に反映できずに残念です」と肩を落とした。

わずか2年目の選手だが、気持ちを前面に出したプレーはチームメイトだけでなく、スタンドから見る者にも熱い気持ちが伝わるほど。練習でも、一番に目が行くのは鈴木だ。

1stステージで3得点だったゴール数も、2ndステージに入り5点を加算。柳沢敦コーチが2年目に記録した8得点に肩を並べている。

「ヤナさんから『早く越えてくれ』と言ってる」

これまで、ゴールパフォーマンスはクリスティアーノ・ロナウドやネイマールを真似したものが多かったが、次の得点は柳沢コーチを意識したものを考えているという。

「絶対、勝ちます」

そう言い切れてしまう若さと勢い。いま鹿島を引っ張っているのは20歳の肉食系ストライカーである。

文:田中滋(鹿島担当)

明治安田生命J1リーグ 2nd 第16節
10月29日(土)14:00KO カシマ
鹿島アントラーズ vs 川崎フロンターレ


優磨について記すJ’sGoalの田中滋氏である。
「ストライカーっぽいストライカー」と評す。
その優磨は5試合ぶり、そしてFWとして先発起用される見込み。
これは期待が持てよう。
今季既に8得点。
柳沢コーチが2年目の歳に記録したゴール数に並んでおる。
ここは、越えて鹿島に優磨ありと名を轟かせるのだ。
柳沢パフォーマンスも楽しみ。
優磨のプレイに魅了されるべくスタジアムに向かう。
勝利を信じておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク