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ユダ契約

中田浩二選手と正式契約を締結

鹿島アントラーズは本日、スイスリーグFCバーゼル所属の中田浩二選手と正式契約を締結しましたのでお知らせいたします。


本日16時より県立カシマサッカースタジアムのピッチ上にて行われた加入記者会見の席上、代表取締役社長・大東和美と中田選手が契約書にサインいたしました。今回の会見はアントラーズとしては初めてサポーターに公開し、約1200名のサポーターの前で行いました。


■中田浩二選手コメント

3年半ぶりに戻ってこられたこと、素晴らしいチームの一員となれたことを大変嬉しく思っています。もうすぐリーグ戦が再開されますが、チームは(国内)3冠とACLを狙える位置にいると思うので、貢献できるように初心に戻って頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。


■中田浩二(なかた・こうじ)略歴

1979年7月9日、滋賀県生まれ。帝京高校から1998年鹿島アントラーズに加入。2005年1月にフランスリーグのマルセイユに移籍、2006年からFCバーゼルでプレー。前回アントラーズ所属時にリーグ3回(98、00、01)ナビスコカップ2回(00、02)天皇杯1回(00)、FCバーゼルでスイスリーグ1回(07)スイスカップ2回(07、08)の優勝を経験。J1リーグ通算144試合27得点。国際Aマッチ57試合2得点。



鹿島アントラーズ:中田浩二選手加入記者会見】中田浩二選手コメント [ J's GOAL ]

●中田浩二選手(鹿島):

「みなさん、ただいま。3年半ぶりですが、こうして鹿島に戻って来れたことを、そしてこのすばらしいチームの一員になれたことを大変嬉しく思います。チームは来週から、またリーグ戦が始まります。さっき社長が仰られたように、3冠・3つのタイトルと、ACLも今年はタイトルを狙える位置にいると思います。そのチームに貢献できるように、また初心に戻ってがんばっていきたいと思います。応援よろしくお願い致します」

Q:3年半ぶりのJリーグ復帰となりますが、いまのお気持ちをお聞かせ下さい。

「そうですね、本当にまたこうやって鹿島に戻って来れたこと、このピッチに帰って来れたことは、本当に嬉しく思っています」

Q:バーゼルから残留の誘いもあったということですが、鹿島復帰を決めた理由はなんだったのでしょうか?

「理由は本当にたくさんあるんですけど、言えることは僕が移籍したあとも鹿島は常にコンタクトを取ってくれたし、常に僕を必要としてくれました。今回、契約が切れるということでタイミング的にも良かったと思い決意しました」

Q:個人的にポジションの希望はあるのでしょうか?

「ポジションは監督が決めることなので、僕はこのポジションをやりたいというのはありませんし、監督が望むポジションで、チームが一番良い状態になるポジションでやることが一番だと思っています」

Q:背番号が「6」となりましたが。

「鹿島の6番というと、本田さんが付けてたもので、本当に鹿島を象徴するような選手が付けていたものなので、本当に重たい番号だと思います。自分にプレッシャーをかける意味においても、お客さんとして帰ってきたわけではありませんし、しっかりチームに貢献できるように、そして若手にいい刺激を、チームにもいい刺激を与えられるように6番を選びました」

Q:いまのチームの状態をどう見ていますか?また、そこにどうフィットしていこうと考えていらっしゃいますか?

「何試合か見ましたけれど、最近勝ってないということはありますが、そんなに状況は悪くないと思います。やってるサッカーも良いサッカーをしてると思います。ただ、ちょっとしたきっかけで、ACLとかの試合が続いて疲れとかもあるでしょうし、そういうところで勝ちきれなかった部分があると思います。そうしたところを、メンタルでうまくチームを導いて行ければいいと思います。チームもこの中断期間でリフレッシュできたと思いますし、これから良いスタートが切れると思います。そうなっていくようにやっていきたいと思います」

Q:スイスリーグで自分の力が伸びた部分を教えてください。

「一番言えることは、人間的に成長できたということです。それは文化や言葉が違うところで、ひとりで生活していったというのは大きいと思います。プレーとかっていうと、そんなに大して変わらないと思うんですけど、ただ1対1の部分では多少強くなれたと思いますし、ヨーロッパで3年半できたという自信や経験は、自分にとって一番の大きいものだと思います。そういったものを活かして行ければいいなと思ってます」

Q:怪我の状態はどうでしょうか?

「思ったより長引いてしまったのですが、来週あたりからはチームの練習に合流できると思います。そのへんは、監督・フィジカルコーチと話さなくちゃいけないのですが、7月に入ってからはいけるんじゃないかなという手応えはあります。本当に来週あたりからできるんじゃないかなと思っています」

以上


浩二が3年半ぶり鹿島復帰で公開契約

 鹿島に復帰したMF中田浩二が21日、カシマスタジアムで公開契約を結んだ。ソシオ会員を中心に1200人を集め、ピッチ上で契約書にサインし、背番号6を披露した。フランスリーグ・マルセイユ、スイスリーグ・バーゼルをへて3年半ぶりの復帰。中田は「このピッチに戻ってこれたことをうれしく思う。鹿島は常に僕を必要としてくれた。チームに刺激を与えられるように頑張ります」と話した。

 [2008年6月21日18時40分]


浩二公開契約、鹿島4冠&代表復帰へ意欲



背番号6を披露する鹿島MF中田浩二(撮影・盧載鎭)

 鹿島に3年半ぶりに復帰したMF中田浩二(28)が21日、代表復帰へ意欲を見せた。右ひざ痛が長引き、アジア3次予選中の日本代表招集は見送られたが「厳しい最終予選があるし、まずはケガをしっかり治して鹿島で結果残す」と、7月初旬の公式戦出場を目指す。この日はJでは初めて、カシマスタジアムでファン約1200人を前に公開契約を結んだ。2年半契約で年俸は7000万円(推定)。「国内3冠、ACL制覇を目指して、初心に戻って貢献できるようにしたい」と4冠獲得を宣言した。

 [2008年6月22日8時43分 紙面から]


中田浩二がファンの前で鹿島復帰会見

2008.6.22 05:02



中田浩二がファンの前で鹿島復帰会見

 スイスリーグ・バーゼルからJ1鹿島に復帰するMF中田浩二(28)が21日、カシマスタジアムで加入会見。ピッチで契約書にサインし、背番号は6に決定。1200人のファンに披露された。鹿島の6番といえば本田泰人氏(サンケイスポーツ専属評論家)が06年に現役引退して以来、国内公式戦では欠番。中田は「本田さんは鹿島を象徴する選手。重たい番号だけど、自分にプレッシャーをかける意味で選びました」と説明した。右ひざ痛はほぼ回復し、週明けには全体練習に合流予定。「もちろん代表にも戻りたい」と意欲を見せた。


ただいま鹿島!中田7・13復帰戦



公開入団会見を終え、鹿島の大東社長(右)と握手する中田浩二

Photo By スポニチ


 バーゼルから鹿島に復帰したMF中田浩二(28)の初戦が、7月13日のホームでのFC東京戦となることが有力となった。中田は21日、カシマスタジアムでクラブ初の公開入団会見に臨み、契約書にサイン。約1200人のサポーターが見守る中、背番号6のユニホームに袖を通し「ただいま。国内3冠やACLに貢献したい」と抱負を口にした。痛めていた右ひざ骨挫傷もようやく完治。来週から練習に合流するが「再発させないよう2週間はしっかり準備したい」とFC東京戦に照準を合わせた。


 3年半ぶりの古巣復帰で契約期間は2年6カ月。今月末で代理人との契約を解除し“生涯鹿島”を誓う。「代表にも呼ばれたいし、まずはチームで結果を残したい」。日本代表の岡田監督も注目する男がいよいよ始動する。

[ 2008年06月22日 ]


中田が鹿島と正式契約

 J1鹿島は21日、復帰が決まっているスイス1部バーゼルの元日本代表中田浩二(28)と正式契約を結んだと発表した。


 98年から04年まで鹿島でプレーした中田は、05年にマルセイユ(フランス)に移籍。06年からバーゼルでプレーした。中田は「3年半ぶりに戻ってこられたこと、すばらしいチームの一員になれたことをうれしく思う」と談話を発表。6月末までバーゼルとの契約が残っており、7月以降に鹿島の選手でピッチに立つ。

(2008年6月21日22時28分  スポーツ報知)


中田、代表戻りたい…鹿島公開入団会見で決意

 バーゼルから鹿島に復帰したDF中田浩二(28)が21日、カシマスタジアムで行われた公開入団会見に臨み、07年6月キリン杯以来となる日本代表復帰を目指す決意を明かした。「(代表に)戻りたい。これから最終予選と厳しい戦いになっていくし、まずは鹿島で結果を残して、地位を築きたい」と言い切った。


 5月のキリン杯では招集状を受けたが、右ひざ半月板の手術を受けた影響で辞退を余儀なくされた。現在もリハビリを続けており、来週には全体練習に合流、7月中旬に試合復帰する予定。順調に回復すれば、7月28日から始まる日本代表候補ミニ合宿への招集は確実だ。まずは同合宿参加を目指し、復帰への道を歩むことになる。


 国内で背負う番号は、ミスターアントラーズこと本田泰人氏が現役時代につけていた6番、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)では、5番に決定した。「重すぎる番号だけど、自分にプレッシャーをかける意味もあって、選んだ。番号を新しいものにしていきたい」と意気込んだ。

(2008年6月22日06時01分  スポーツ報知)


どこまで報知はガセを報じ続けるのか。

ユダは代表について全く触れておらぬ。

そんなことは全くしゃべらずに会見は終わったのである。

報知は自分たちがメディアであることを忘れているとしか思えぬ。

逆に公式に質問をしたサンスポには敬意を表したい。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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