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深井立ちはだかれるか

深井、古巣・鹿島戦に闘志
2008年6月27日 紙面から
 名古屋グランパスのMF深井正樹(27)がリーグ戦再開となる鹿島戦(28日・瑞穂陸)に先発することが26日、濃厚となった。マギヌンが道路交通法違反のため出場自粛。急きょ左MFの出番が回ってきた深井は5試合ぶりの先発に「生き残りをかける」と、自分の個性を意識して、古巣との対戦に挑む。


 アクシデントが因縁の対戦を呼んだ。鹿島から移籍した深井が、J1では今季2度目の先発で、古巣を相手にする。


 この日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターでの練習を終え、深井は「知っている選手ばかりだから、やっぱり特別な意識はある」としみじみ。だが不思議な巡り合わせに、思いを寄せている余裕はない。


 「厳しい立場は分かっている。(先発は)分からないけど、これからは、生き残りがかかっている」


 J1中断前13試合での出場は3試合、わずか85分間。ドリブル突破を最大の武器とする自分のプレースタイルとパスサッカーを目指すチームスタイルとのバランスを取ろうと意識し過ぎて、特長を出せずにいた。


 「根本にはチームの勝利があるという意識は変わらないが、僕みたいな小さい選手は、我を通すことも必要だと思う」と、個性を出すことが、チームにも一番いい結果が出ることを信じて、再出発する。


 マギヌンの不祥事に「不幸な事が起きた。みなさんに多大な迷惑をかけた」と神妙な表情をするドラガン・ストイコビッチ監督(43)は左MFの起用について明言を避けたが、25日の鹿島−大分戦を分析して、左サイドの深井の動きが鍵になることを周囲に伝えている。


 深井は昨年、期限付き移籍していた新潟で、鹿島相手にゴールを決めている。「最初から使う選手と思わせたい」と、古巣を踏み台にして、巻き返しを図る。 (木本邦彦)


鹿島の小早川秀秋こと深井正樹が我等に闘志を剥き出しにしてくるとのこと。
望むところである。
我等としてももう深井に居場所はないと思い知らせねばならぬのだ。
とはいえ、深井は大事な売り物でもある。
今季も4ヶ月が過ぎ去ったというに、たった二度目の先発とポジションを得ておらぬ。
しかも無免許運転による出場自粛によるものとあっては、如何に期待されておらぬかが伝わってくる。
これでは返却止むなしである。
深井が活躍しているように見せかけて、最後に我等が勝利するシナリオを描かねばならぬであろう。
なかなか難易度の高い仕事である。
それを全うしてこそ、クラブとしての成功がもたらされると言えよう。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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