源、勇気を与える試合をしたい

昌子 水戸戦に特別な意味「勇気を与える試合をしたい」
 11日のJ2水戸とのプレシーズンマッチについて、J1鹿島の石井監督は「公式戦に向けての最終チェック」と位置づけた。

 JリーグやACL初戦を見据えたメンバー構成で臨む。DF昌子は東日本大震災が起こった11年に鹿島に加入。被災した茨城県勢同士の戦いには、特別な意味があると感じてきた。「(震災を)忘れてはいけない。勇気づけられるのは鹿島の選手と水戸の選手。勝敗も大事だけど、勇気を与える試合をしたい」と誓った。
[ 2017年2月11日 05:30 ]


震災について口を開いた源である。
東北ばかりが話題となる東日本大震災であるが、茨城も大きな被害を受けておる。
サッカークラブという意味では鹿島がもっとも重大な被災を受けたと言えよう。
それを乗り越え茨城ダービーが開催されることは大きい。
今年もまた勇気を貰おう。
気持ちを高めてスタジアム向かいたい。

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全力で勝ちにいくのが水戸への礼儀。点差より内容重視。1~2点差で圧倒する試合もある。2009年の開幕戦は浦和を圧倒していた。2-0だった。
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