仙台・野沢、非常にやりがいがある

仙台MF野沢、新布陣に手応え「楽しみなシステム」
[2017年2月15日20時29分]


攻撃の戦術確認の練習を行う仙台MF野沢(撮影・秋吉裕介)


7対7のミニゲームでボールを追う仙台MF野沢、右はDF蜂須賀(撮影・秋吉裕介)


7対7のミニゲームでボールを追う仙台MF野沢、右はDF蜂須賀(撮影・秋吉裕介)


 J1仙台MF野沢拓也(35)が新布陣「3-4-3」に手応えをつかんだ。仙台は宮崎キャンプ2日目の15日、ポゼッション練習などをこなした。

 新布陣では主に1トップでプレーする。「非常にやりがいもありますし、みんなが成長していく。楽しみなシステム」と意欲的だ。新布陣で臨む開幕戦(25日・札幌戦)に向けて、「いよいよだな。待ち遠しい」と意気込んだ。

 この日の野沢は、GKのスローイングからゴール前まで3人組でビルドアップを図る練習など、ハードなメニューをこなした。渡辺晋監督(43)は「技術のある選手が走れる」と、その練習姿勢を高く評価した。「厳しいポジション争いの中にいると本人も自覚していると思う。昨年の今頃は開幕スタメンに絡めないところにいた。今年は積極的に動けているのは目に見えて明らか。鹿島でやってきたことをチームに還元して欲しい」と、大きな期待を込めた。

【仙台】MF野沢、新システム3―4―3に「非常にやりがいがある。楽しみ」
2017年2月15日18時35分 スポーツ報知


力強い動きで攻め込む仙台・野沢

 J1ベガルタ仙台MF野沢拓也(35)が、宮崎市での3次キャンプ2日目の15日、チームが今季から取り組んでいる新システム3―4―3について「非常にやりがいがある」と話した。

 MF梁勇基(35)とともにチーム最年長となる野沢は、MF登録ながら今季もFWでレギュラー争いを繰り広げている。4日のJ1大宮戦との練習試合では、1トップで今季初ゴールも決めた。

 鹿島から2014年8月に仙台入りしたプロ18年目のストライカーは「みんなが成長していくと思うし、楽しみなシステムだと思う」とし、開幕戦のホーム・札幌戦(ユアスタ)を25日に控え「チームが掲げている5位(以内)という目標に、自分自身も貢献したい」と意気込んだ。


新システムについて語った仙台の野沢である。
3-4-3について「みんなが成長していくと思うし、楽しみなシステムだと思う」と言う。
FWとしてゴールを量産するのであろうか。
この欧州にて流行の戦術を鹿島DF陣は押さえ込むことが出来るであろうか。
野沢擁する仙台との対戦が楽しみである。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク