スーパー杯へ

鹿島・石井監督、浦和戦に自信「順調なキャンプだった」
 シーズンの開幕を告げる富士ゼロックス・スーパー杯が18日、日産スタジアムで行われる。今回は、昨季Jリーグ王者の鹿島と同2位の浦和が激突。両チームは17日、横浜市内で前日会見に臨んだ。

 公式会見に出席した石井監督は、「新加入選手のコンビネーションも思った以上に早く進んでいる。順調なキャンプだった」と自信をみせた。昨季はJ1年間勝ち点3位から、チャンピオンシップを勝ち上がってJ1王者に輝いた。MF遠藤は「去年の勝ち点は浦和の方が多かったので、自分たちはチャレンジャーだと思って戦いたい」とライバルを警戒した。

王者抜かりなし!鹿島 今季初タイトルへPK練習も万全
富士ゼロックス・スーパー杯 鹿島―浦和(2017年2月18日 日産ス)


記者会見で写真撮影に応じる(左から)鹿島の石井監督、遠藤、浦和の武藤、ペトロビッチ監督
Photo By 共同


 常勝集団に抜かりはない。昨季のリーグ王者として臨む鹿島は前日練習でセットプレー、さらにはPKまで確認した。過去のゼロックス杯は9戦5勝4敗。4つの黒星のうち3試合がPK戦の末の惜敗だけに、念には念を入れた格好だ。会見に出席した石井監督は「5回優勝しているが、同じくらい負けている。最初の公式戦でクラブにタイトルを積み重ねたい」と気を引き締めた。

 21日にACL初戦(対蔚山)、25日にJ開幕戦(対FC東京、いずれもカシマ)と過酷な道が待ち受けているが、極端なターンオーバーは行わず主力を送り込む構え。「圧倒して勝つのがベスト」とMF土居は言い、MF遠藤も「勝って、いいシーズンにしたい」と力を込める。昨季終盤は浦和を破ったCS決勝から勢いに乗り、クラブW杯準優勝まで躍進した。新たなタイトルが、鹿島をさらに強くする。


前日練習でセットプレーを確認する鹿島イレブン
Photo By スポニチ


[ 2017年2月18日 05:30 ]

【鹿島】スーパー杯6度目優勝へ“ガチ先発”
2017年2月18日6時0分 スポーツ報知


笑顔でフォトセッションに臨む(左から)鹿島・石井監督、遠藤、浦和・武藤、ペトロヴィッチ監督

 ◆富士ゼロックス・スーパー杯 鹿島―浦和 (18日・後1時35分、日産スタジアム)

 今季初の公式戦で、浦和は21日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)初戦・Wシドニー戦(アウェー)などハード日程をにらみ、日本代表DF槙野智章(29)ら昨季のレギュラー格4人の温存が濃厚。猫の目布陣で今大会のほかACL、リーグなど全5冠を狙う。鹿島は37歳319日で大会史上最年長先発するMF小笠原満男(37)が10年以来6度目の優勝を目指す。

 鹿島はMF小笠原が大会最年長で先発する。17日はPK練習などで調整。試合で第2のピンクユニホームを着用することに「なんで?」と不満そうだったが「まずは勝ってね」と力を込めた。MFラモス瑠偉(V川崎)の最年長記録(94年大会・37歳24日)を更新する37歳319日での先発で、変わらぬ存在感を見せる。

 クラブはオフにJ屈指のボランチMFレオ・シルバを新潟から獲得。MF柴崎がスペインへ移籍したとはいえ、日本代表MF永木、MF三竿健ら精鋭がそろうポジション。4月に38歳を迎える小笠原も競争にさらされたが「サッカーは年でするもんじゃない」の信念通り始動からフルメニューをこなし、今季初の公式戦で先発を勝ち取った。

 浦和同様に過密日程が続くが、初戦はベストメンバーで臨む。「このチームにいれば競争はいつも。今に始まったことじゃない」。10年以来6度目の優勝へ、ベテランの力は欠かせない。

18日ゼロックス杯 浦和と激突 鹿島Vへ気合
攻守切り替えの速さ重要


三竿健(右)と競り合うレオシルバ=クラブハウスグラウンド

国内サッカーシーズンの幕開けを告げる富士ゼロックス・スーパーカップは18日、横浜市の日産スタジアムで昨季のJ1リーグ、天皇杯全日本選手権の2冠を達成した鹿島と、J1リーグ2位の浦和が対戦する。キックオフは午後1時35分。6年ぶり10度目の出場となる鹿島は史上最多となる6度目の優勝を狙う。

今季最初の公式戦は昨年12月のJリーグチャンピオンシップ決勝で激闘を繰り広げた浦和と再び戦う。選手たちのモチベーションは一様に高く、遠藤は「浦和にだけは負けたくない。昨年以上のサッカーを見せる」と気合十分に話す。

浦和は昨季、攻撃と守備で布陣を変化させる戦術で、リーグ戦の年間勝ち点で1位に輝いた強敵だ。鹿島に求められるのは攻守の切り替えの速さ。植田は「(浦和は)攻撃に人数をかけてくるので、そこを止めたときがチャンス。強みのフィード(攻撃陣へのロングパス)を狙いたい」と、攻略のイメージを語る。

鹿島の先発は11日のプレシーズンマッチJ2水戸戦から1人変更。中村に代わり土居が攻撃的MFに入る。土居は「新しい選手の良さを引き出すことを意識する。見ている人が今後の戦いを楽しみに思ってくれるような試合をしたい」と強調。ペドロジュニオールやレオシルバら新加入選手と融合し進化した鹿島の姿を披露するつもりだ。 (藤崎徹)




スーパー杯に向けてコメントを発する監督・選手である。
ヤスの「浦和にだけは負けたくない。昨年以上のサッカーを見せる」という言葉に勝利への気持ちが伝わる。
また、「攻撃に人数をかけてくるので、そこを止めたときがチャンス。強みのフィードを狙いたい」と言う植田にかかる期待は大きい。
植田のロングフィードから得点機を狙いたい。
相手に苦手意識を持たせるほどの戦いをして勝利を掴みたいところ。
そして満男は「このチームにいれば競争はいつも。今に始まったことじゃない」と、層の厚いボランチでのレギュラーポジション争いについて口にする。
この戦いをまずは制して先発起用される満男は、ラモスを抜いて最年長記録を更新する。
満男の存在感は圧倒的と言って良かろう。
ベストメンバーにて浦和に挑む。
楽しみな一戦である。

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豪華なスタメン&サブですね。
ベンチに入れなかった選手も実力者ばかりですので、今年は本当に層が厚い。
両者とも蛍光色ユニなので目が痛くなりそうですが 笑、まずはこの試合を楽しみたいと思います。
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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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