優磨、雪辱を誓う

「絶対に次の試合で取り返す」…PK失敗の鹿島FW鈴木はリベンジを誓う

PKを失敗して頭を抱える鹿島FW鈴木優磨 [写真]=Getty Images

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第2節が2月28日に行われ、グループEの鹿島アントラーズはムアントン・ユナイテッド(タイ)に1-2で敗れた。鹿島FW鈴木優磨の試合後コメントを、Jリーグ公式サイトが伝えている。

 鈴木はこの試合、1-1で迎えた74分から途中出場。84分にはPA内で倒されてPKを獲得し、自らキッカーを務めたが、シュートは枠の左へ。痛恨のPK失敗で逆転のチャンスを逸した鹿島は、試合終了間際の後半アディショナルタイム5分、ムアントン・ユナイテッドに勝ち越しゴールを許し、敗戦を喫した。

 試合後、鈴木は「俺のせいです」と話し、敗戦に責任を感じている様子を見せた。さらに「やっちゃったのは仕方がないから、絶対に次の試合で取り返す」と続け、リベンジを誓っている。

「自分のせいで負けるというのは初めてかもしれません。申し訳ないです」と、同選手はPK失敗を猛省。そして最後にもう一度、今後の試合でミスを取り返すべく意気込んだ。

「今日は申し訳ないですけど、もう取り返すしかない。その分、何回でもチームを救いたいと思います」

 鹿島は次節、14日にホームでブリスベン・ロアー(オーストラリア)と対戦する。

【鹿島】痛恨のPK失敗の鈴木優磨、敗戦は「自分の責任」と猛省
サッカーダイジェスト編集部
2017年03月01日


助走でワンフェイク入れてGKのタイミングを外したが…。


敗戦を「自分の責任」と猛省する鈴木だが、次なる戦いに向けて「チームを救えるようにしたい」とリベンジを誓った。写真:小倉直樹(サッカーダイジェスト写真部)

[ACL・2節]ムアントン・U2-1鹿島/2月28日/スパチャラサイ

 ヒーローになる絶好のチャンスだった。

 1-1の状況で、73分に途中出場からピッチに立つ。迎えた81分、右サイドの伊東幸敏からのパスに反応した鈴木優磨は、ペナルティーエリア内に侵入。相手のファウルを誘い、PKを獲得した。

 キッカーは自ら務める。助走でワンフェイク入れてGKのタイミングを外す。あとはゴールに流し込むだけだったが、グラウンダーのシュートは惜しくも枠を外れた。

 逆転に失敗した鹿島はアディショナルタイム、左サイドを崩されて失点。スコアを1-2とされ、今大会初黒星を喫した。

 鈴木はクラブの公式HPで、以下のようにコメントしている。

「試合に負けたのは自分の責任なので、次の試合で取り返す。自分のミスで負けるのは初めての経験。チームを救えるようにしたい」

 プレシーズンを含め、ここまで好調をキープしてきた男は悔しさを噛み締めながらも、次なる戦いに向けてリベンジを誓った。


雪辱を誓う優磨である。
痛恨のPK失敗でチームは勝ち星を逃した。
多くの批判を浴びる覚悟で蹴ったと思う。
GKのタイミングを外し、空っぽの方向へと上手いPKであった。
しかしながら、ボールは枠を外れていった。
これもまたサッカーと強く感じさせるシーンであった。
強いメンタルで蹴ったはずが、敗戦の要因となったことは、痛かったであろう。
そして、次は失敗せぬと心に誓ったはず。
気持ちを切り替え、甲府戦に挑む。
また、PKのシーンがあったとし、ボールを離さず蹴りに行くであろう。
楽しみな存在である。

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チームの勝敗を背負えるのがエース。切り換えるのではなく、飲み込んで消化して次に行ければユウマはきっとエースになれる。

No title

そう、本人のいう通り優磨のせいで負けた。

過去には優磨の活躍で勝った試合はたくさんあるが、それはすでに終わった大会のこと。

このミスを取り返すには勝利につながるプレイをするしかない。

ACL予選リーグはひとつ負けれても首位通過の可能性が十分にある。
取り返すことは十分に可能だぞ。

もちろんリーグ戦でもどんどんやってくれ!
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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