先制点を奪い、ゲームをコントロールできれば、自ずと勝利を掴めるはずだ

【J1展望】甲府×鹿島|甲府は俊英アタッカーが戦列復帰。公式戦2連敗中の王者は…
サッカーダイジェスト編集部
2017年03月03日


甲府――守備の安定を考えれば河本、攻撃力を買うなら堀米。


故障者/甲府=河田、ドゥドゥ、エデル・リマ 鹿島=なし
出場停止/甲府=なし 鹿島=なし


J1リーグ第2節
ヴァンフォーレ甲府-鹿島アントラーズ
3月4日(土)/14:00/山梨中銀スタジアム

ヴァンフォーレ甲府
今季成績(1節終了時):7位タイ 勝点1 0勝1分0敗 1得点・1失点

【最新チーム事情】
●開幕戦を欠場した堀米が体調不良から復帰。起用法がポイントに。
●GK河田が負傷。鹿島戦のスタメンには岡が入る見込み。
●G大阪戦の出来に手応えを得たチームは、戦い方を継続する。

【担当記者の視点】
 G大阪との開幕戦は、あと一歩のところで勝利を逃したものの、90分を通したパフォーマンスは安定していた。今節の相手、王者・鹿島にも、同じ戦い方で挑む。

 ポイントになりそうなのは、ウイルソンと2トップを組む相棒の人選か。開幕戦では河本が前線からのプレスで貢献し、G大阪の攻撃を抑え込んだ。ただ、今節は開幕戦を体調不良で欠場した堀米が戦列に復帰。守備の安定を考えれば前者、攻撃力を買うなら後者をチョイスすることになる。吉田監督の判断に注目だ。

鹿島――いつも通りに戦いに、悪い流れを断ち切りたい。

鹿島アントラーズ
今季成績(1節終了時):14位 勝点0 0勝0分1敗 0得点・1失点

【最新チーム事情】
●ACL2節のムアントン・U戦から先発5人を入れ替え。
●FC東京戦の前から足を痛めていた西もスタメン復帰。
●公式戦2連敗中だが、選手たちは口々に「気持ちの切り替え」を強調。

【担当記者の視点】
 FC東京との開幕戦に続いて、ACL2節のムアントン・U戦も黒星。王者がまさかの公式戦2連敗と苦しんでいる。

 悪い流れを断ち切りたいが、今節の相手・甲府は、前節にG大阪と好勝負を演じているだけに、油断していたら足をすくわれるだろう。

 今季はローテーション制を採用するが、この試合で予想されるスタメンは、現時点でベストの11人。気負わず、焦らず、いつも通り守備から入り、先制点を奪い、ゲームをコントロールできれば、自ずと勝利を掴めるはずだ。


「この試合で予想されるスタメンは、現時点でベストの11人」と記すサッカーダイジェストのプレビューである。
FWが夢生とPJ、二列目に聖真とヤス、ボランチは満男とレオ・シルバ、左SBが脩斗、右SBが西、CBに源と植田、そしてGKはスンテとなるとのこと。
ムアントン戦に出場しなかった満男、西、夢生、聖真、脩斗は休養十分となり、フレッシュな形で試合には入れるであろう。
新監督の戦術が浸透し、手強い甲府を相手に勝利を狙う。
楽しみな一戦である。

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苦手としている甲府アウェイなので、いつもなら、どんな形でも勝ち点3を取れればOKと思うのだけど、今は2連敗中なので、停滞ムードを晴らす為には内容も伴った勝ち点3が必要と思う。短い間隔の連戦で修正とか難しいだろうけど。
後は、レオ・シルバの疲労の蓄積が心配かな。
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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