優磨、出たら得点を取る

鹿島・鈴木、屈辱の連敗にゴール宣言「自分が出たら得点を取る」
 鹿島は4日のアウェーでの甲府戦に向け、3日は約1時間半の調整。石井監督は「守備主体で速攻でくる。うまく対応し、先制点が大事になる」と相手を警戒した。開幕戦、ACLと公式戦2連敗中。2月28日のムアントン(タイ)戦でPKを外したFW鈴木は「切り替えている。自分が出たら得点を取る」と意気込んだ。 (鹿嶋市)

優磨 PK蹴り続ける!ACLで痛恨の失敗も心折れず
明治安田生命J1第2節 鹿島―甲府(2017年3月4日 中銀スタ)

 心は折れていない。先月28日のACL・ムアントン(タイ)戦でPKを失敗した鹿島のFW鈴木優磨が、リベンジを誓った。甲府戦に向けて約1時間半の調整を行い、「自分で(PKを)取ったら自分で蹴ります!」とこの先もPKを蹴り続けることを宣言した。

 失敗の際は「メンタル弱いなと思った」と落ち込んだが、エースのFW金崎から「9番(鈴木)にはもう蹴らせない」と言われるなど、周囲が明るくいじってくれたおかげですぐに元気を取り戻せた。石井監督からも「切り替えはできる選手」と認められている。

 練習の最後に行ったPK練習では、1本目を枠の外へ外しながらも2本目はGKの手をはじく強烈なシュートを決めた。ここまで対外試合は9戦7発と調子自体はいい。公式戦2連敗中のチームを不屈のストライカーが上昇気流へ導く。
[ 2017年3月4日 05:30 ]


気持ちを切り替え甲府戦に挑む優磨である。
先日のACL・ムアントン戦では痛恨のPK失敗でチームは敗戦と優磨にとっては悪夢のような試合を経験した。
しかしながら、帰国後に兄貴分である夢生から「9番にはもう蹴らせない」と愛ある“いじり”をされ、気持ちが吹っ切れておる。
優磨本人は、「切り替えている。自分が出たら得点を取る」「自分で取ったら自分で蹴ります!」と彼らしいコメントで意気込んでおる。
任せて安心と言ったところか。
また、石井監督は甲府の戦術を「守備主体で速攻でくる。うまく対応し、先制点が大事になる」と言い、対応策についてチームに施したことを示唆しておる。
アウェイの甲府戦は良いイメージがない。
昨季も先制されその後に勝ち越すも3-3のドローに終えており、勝ち点3を積み上げることが叶わなかった。
今季は、勝ちきって帰ってきたいもの。
その為には攻撃陣の奮起が必要となろう。
複数得点で勝利を目指そうではないか。
楽しみである。

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