セレッソ・山村、トップ下で光明

C大阪 敵地で洗礼3失点…完敗も“軽快”山村が光明
明治安田生命J1第2節 C大阪1―3浦和(2017年3月4日 埼スタ)


<浦和・C大阪>後半、ヘッドで那須(右)と競るC大阪・山村
Photo By スポニチ


 3年ぶりのJ1で強烈な洗礼を浴びた。試合開始から防戦一方。浦和に圧倒的にボールを支配され、前半22分に中央を破られ先制点を献上した。同37分に追加点、後半7分には日本代表MF山口のパスをカットされたところからダメ押しの3点目を決められた。

 「完敗かなと思う。今の段階で浦和に対してどれだけできるか、という中で、これだけしかできなかった」

 昨季、J1で最も勝ち点を積み重ねたチームの強さを肌で感じ、山口は淡々と振り返った。前節は磐田を完封した守備が、浦和の相手に崩され破綻。攻撃に出ようにも前に人数をかけられず、DFヨニッチがCKから今季初得点を決めたとはいえ、1―3というスコア以上の力の差を見せつけられた。

 ただ、明るい材料もあった。後半28分トップ下で投入されたMF山村だ。キープ力と高さを生かし、チームに連動を生み出し攻撃の質を変えた。これまでボランチを本職としていたものの、尹晶煥(ユンジョンファン)監督は攻撃力とセンスを評価しており、離脱中の日本代表MF清武とともに今後のキーマンとなるかもしれない。

 11年以来となる開幕2戦連続未勝利となり、試合後には恒例の全体ミーティングを実施。主将のFW柿谷は「守ってるだけじゃ勝てないし、相手をリスペクトしすぎずやらなあかん」と課題を口にした。次節のアウェー札幌戦では、清武の戦列復帰が濃厚。チームとして自信をつけるためにも、早く勝ち点3が欲しい。
[ 2017年3月5日 05:30 ]


トップ下にて起用されたセレッソの山村である。
チームは敗戦を喫したものの、途中投入された山村は光明だったとのこと。
高さを行かしボールを収め攻撃の起点となった様子。
面白い起用法である。
新境地を見いだした山村の活躍を願っておる。

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