勝利を呼んだのは、分厚い選手層にあった

【山本昌邦チェック】ゴール前で迫力見せた鹿島
2017年3月11日10時0分 スポーツ報知


後半38分、鹿島・鈴木がヘディングで決勝ゴールを決める(左は横浜F・中澤、右は松原)

 ◆明治安田生命J1リーグ 第3節 鹿島1―0横浜M(10日・カシマスタジアム)

 2連覇を狙う鹿島は、試合終盤にFW鈴木優磨(20)が決勝弾。横浜Mを下し、2連勝とした。横浜Mは今季初黒星。

 鹿島の選手層の厚さが目立つFW鈴木の決勝点だった。堅守で調子のいい横浜Mに対して最後は鹿島がフレッシュな選手を投入して、こじあけた形になった。

 全体的にはハイレベルな試合で、横浜Mがリズムをつかみはじめた終盤に鹿島の強みが出た。ゴールシーンは難しいシュートで、クロスをワンタッチで合わせた。鈴木はマークを外すタイミングがよく、ここ一番で枠にシュートを入れた。

 鈴木は2トップで先発したFWペドロ・ジュニオール、FW金崎とは異なるタイプ。ゴール前に入ったときに迫力があり、ワンタッチのパンチ力がある。体の強さからくるシュートのボールスピードもある。鹿島はベンチに日本代表のMF永木やMF中村も入っているほどの層の厚さ。過密日程の中で勝利を呼んだのは、分厚い選手層にあった。(スポーツ報知評論家)


Fマリノス戦について語る報知新聞の山本昌邦である。
鹿島の勝利は分厚い選手層と分析する。
シーズン開始前から多くのサッカー評論家が言ったように、鹿島の補強は“えげつない”レベルであったことが証明された格好である。
他のクラブであればレギュラークラスであっても、ベンチにすら入れない状況となっておる。
この試合では途中投入の優磨が結果を出したが、また別の試合では、健斗であったり安部や金森が活躍するときが来よう。
それも含めてマネージメントされておる。
チーム一丸となって勝利を積み重ね、シーズン終了時に皆で笑顔になろうではないか。
楽しみである。

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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