ケルン・大迫、PK奪取

大迫 先制点起点もドロー…5戦勝ち星なく「難しい試合だった」
ブンデスリーガ第24節 ケルン2―2インゴシュタット ( 2017年3月11日 )

 ケルンのFW大迫はリーグ23試合連続先発で5試合連続フル出場を果たした。

 前半15分の先制点につながるPKを獲得したものの、試合を通してマークが厳しく「難しい試合だった」とタメ息。降格圏の相手と引き分け、5戦勝ち星がない。「(前節までの)2連敗で後ろの余裕がない分、攻撃陣に負担がかかっている。みんながシンプルに頭を切り替えれば、楽になると思う」と話した。
[ 2017年3月13日 05:30 ]


先発フル出場したケルンの大迫である。
大迫がPKを得、チームは先制するも、結果的にはドローに終えた。
これは悔しいところ。
大迫自身は、「2連敗で後ろの余裕がない分、攻撃陣に負担がかかっている。みんながシンプルに頭を切り替えれば、楽になると思う」と語る。
言葉の端々に責任感が感じられる。
チームを牽引し、次は勝利に導くのだ。
楽しみにしておる。

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