徳島・太郎、「捧げる」

[徳島]「捧げる」。徳島の杉本太郎が絵馬に添えた言葉の意味とは?


 徳島のホームゲームでは、スタジアム外に選手全員の意気込みや目標の添えられた絵馬が飾られている。『J1昇格』など、さまざまな言葉が添えられているが、今季から期限付き移籍で鹿島より加入した杉本太郎の絵馬に書かれているのは『捧げる』という言葉。
 その言葉を選んだ理由を「ここに来たのもいろいろな決意がありますし、覚悟を持って来ています。言葉だけで終わるのではなく、行動でピッチの中で示せるように。そのためにも、サッカーにすべてを捧げないといけないと思って」と話す。
 第3節を終え、「まだまだ自分の中では納得いっていないというか、ゴール前の怖さや質、得点に絡む場面をもっと増やしていきたいです。3試合で1ゴールは個人的に少ないと思っていますし、アシストもしていません」と自己評価は厳しい。
 しかしながら、観ている側からすれば、すでにその存在感は絶大。直近の長崎戦(3○1)で印象深かったのは22分の場面。マイボールになりかけたボールを失った瞬間、すぐさま切り替えて全力で奪い返した。その瞬間、スタジアムは得点場面同様に熱を帯びた。杉本は「そういったプレーは昔から自分のストロングポイント」だったと話し、「それを当たり前にやった上での足元の技術だったりが重要だと思います」と続けた。
 杉本の魅力は、うまさだけではない。

(徳島担当 柏原敏)


絵馬に「捧げる」と書いた徳島の太郎である。
今回の期限付き移籍に対し、並々ならぬ決意があることが伝わってくる。
そして、開幕戦にて決勝ゴールを決め、徳島サポーターの心を掴んだと思っておったが、太郎本人は納得しておらぬ様子。
また、長崎戦では攻守の切り替えの早さを示し、スタジアムを沸かしたとのこと。
やって当たり前のことをしていては、殻は破れぬ。
太郎の向上心は途切れることはない。
これからの更なる成長を期待しておる。

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