源と植田、代表選出コメント

好守連発!鹿島・昌子、侍J・菊池から刺激「守備で流れ変える」
 日本協会は16日、W杯ロシア大会のアジア最終予選B組で23日のアラブ首長国連邦(UAE、アウェー)、28日のタイ(埼玉)との2試合に臨む日本代表メンバー25人を発表した。

 鹿島DF昌子が野球WBCに刺激を受けた。「日の丸を背負っている同い年の山田(ヤクルト)に正直負けている。センターバックは4番になれない。菊池さん(広島)のように守備で流れを変えたい」。昨年9月以来の代表入り。同12月のクラブW杯で世界を経験し「いまがキャリアのピーク。試合に出ないと意味がない」と代表でのレギュラー取りに意欲を示した。 (鹿嶋市)

DF植田(鹿島)
「(DF昌子と)チームでやっているように代表でもコンビを組みたい。それで相手を抑えるのが夢」

鹿島CBコンビ、昌子&植田が代表“共演”狙う!
日本代表メンバー発表 ( 2017年3月16日 )

 昨年6月のキリン杯以来の出場を目指す。DF昌子は「入って満足したくない。出ないことには面白くない」と力を込めた。

 WBCを戦う侍ジャパンのほぼ全試合をテレビ観戦。「国を背負って戦う姿に凄い影響を受ける」という。特に好守備が光る菊池にDFというポジションを重ねて注目。「陰でチームを支える選手になりたい」と覚悟を語った。鹿島でセンターバックのコンビを組む植田は「代表のピッチに2人で立って相手を抑えるのは僕の夢」と昌子との共演を望んだ。
[ 2017年3月17日 05:30 ]

昌子、侍ジャパン菊池&山田から刺激!「チームを支える守備でみせてきたい」
2017年3月17日5時30分 スポーツ報知


日本代表に選出された昌子は、侍ジャパンに対抗意識を燃やした

 2018年ロシアW杯アジア最終予選UAE戦(23日、アルアイン)、タイ戦(28日、埼玉)に臨むサッカー日本代表が16日、発表され、DF昌子源(24)=鹿島=が、ポジション奪取に意欲を示した。WBCに出場している侍ジャパンの一員で、同い年の山田哲人内野手(24)=ヤクルト=の活躍に刺激を受け、1992年度生まれの「世代の顔」にのし上がる。G大阪のMF今野泰幸(34)が15年以来の返り咲き。F東京のMF高萩洋次郎(30)が約3年8か月ぶりの復帰でハリル体制初招集となった。

 DF昌子の明るい表情から上昇意欲が見て取れた。鹿島の練習に参加後、「侍ジャパンの一体感はすごい。国を背負っている」と自ら切り出した。自宅で侍ジャパンを毎試合テレビ観戦し、刺激を受けた様子。「山田選手。同い年で活躍されている。正直負けている。世代の顔は指原莉乃さん(HKT48)が1番かもしれないけど、そこはスポーツ選手が思い浮かべられるようにしたい」と続けた。

 昌子にもそのチャンスはある。昨年9月1日のW杯最終予選UAE戦(埼玉)以来のハリル・ジャパン招集。準優勝した昨年12月のクラブW杯決勝では、世界的FWのC・ロナウド(Rマドリード)との1対1を制するなど渡り合った。実績を残し、自信をつけて満を持しての代表復帰。DF吉田、森重が主力として立ちはだかるが、「試合に出ないと。ただ、呼ばれるだけじゃ満足できない」とポジション奪取を狙っていく。

 アピール方法は、侍ジャパンの菊池涼介内野手(27)=広島=流を考えている。「自分はセンターバック。4番にはなれないし、ホームランを打つという感じではない。菊池選手は守備で流れを作って次の回のホームランを呼び込んでいた。菊池選手みたいに、チームを支える守備でみせてきたい」。昨年までは日本代表を、学ぶ場としてとらえることが多かった昌子。国を背負う覚悟、ポジションを奪いにいく決意を固めてハリル・ジャパンに合流する。(内田 知宏)

 ◆指原世代の主な有名人 昌子、山田のほかプロ野球の千賀滉大(ソフトバンク)、宮国椋丞(巨人)、山崎康晃(DeNA)。リオ五輪陸上男子400メートルリレー銀メダルの山県亮太、卓球女子団体銅メダルの石川佳純、重量挙げ女子53キロ級の八木かなえ。芸能人では俳優の菅田将暉、女優の本田翼、成海璃子、剛力彩芽、有村架純。歌手では、きゃりーぱみゅぱみゅ、米国のマイリー・サイラス、英国の男性グループ「ワン・ダイレクション」の元メンバー、ゼイン・マリクがいる。


日本代表選出にコメントを発した源と植田である。
源は同世代の有名人を引き合いに出し、自分がキャリアのピークと述べる。
ここで代表でもポジションを奪い取りレギュラーとなって欲しいところ。
そして、植田は、鹿島でも組む源と「相手を抑えるのが夢」と言う。
二人が共にW杯のピッチに立つことを望む。
鹿島にて実績を積み上げ実力を世間にアピールしていこうではないか。
楽しみにしておる。

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