ポルティモネンセ・ファブリシオ、僕らの勝利は自信になっているんだ

鹿島から復帰後8試合目にしてやっとゴール。独占インタビューに応じたファブリシオの「イマ」
2017-03-18

ベンフィカBとの一戦で、2ゴール1アシストと大活躍し、チームを0-2からの大逆転勝利に導いたポルティモネンセのファブリシオが、『O JOGO』の独占インタビューに応答。ゴールを取り戻すまでの苦悩を乗り越え、悲しみから解放され安堵するファブリシオの本心が垣間見得た。

「とても幸せに感じている。このような状況をずっと求めていた。自分の最高の調子を取り戻し、チームを助けることだ。普通のことではなかったからね。文字通り、2得点は難しいことなのに、さらにピレスへのアシストによって、黄金に輝く鍵で締めくくることができたんだ」

ファブリシオは、鹿島アントラーズへのレンタルを終え、日本からポルトガルへ帰国して以来、8試合目にしてようやくゴールを取り戻した。なかなか点を取ることができなかった状況に、負の感情を抱いていたことを認めた。

「とても悲しかった。パフォーマンスを上げたいと思っていた。多くの選手が怪我をしていたから、最大限の力を発揮することは重要だったけど、なかなかうまくいかなかった。でも今は理想的な瞬間を迎えている」

2011年から所属するポルティモネンセで、長い間抱いていた夢が目前にまで迫っている。2部優勝と1部への昇格。ファブリシオは、報いを信じ、試練に立ち向かう姿勢を見せた。

「今、僕たちは試されている。でもきっと報われるだろう。残り10試合。皆が信じている。他のチームは勝ち点を稼ぎたいだろうけど、僕らの勝利は自信になっているんだ」

鹿島では、Jリーグと天皇杯を制し、クラブW杯では準優勝に輝いたファブリシオ。王者を経験し自信を深めたエースが、ついにポルトガルで完全復活を果たし、クラブが歩む夢の道を切り拓こうとしている。


インタビューに応じたポルティモネンセのファブリシオである。
鹿嶋から復帰後、ゴールから遠ざかっておったことにネガティブな気持ちを持っておったとのこと。
「とても悲しかった。パフォーマンスを上げたいと思っていた。多くの選手が怪我をしていたから、最大限の力を発揮することは重要だったけど、なかなかうまくいかなかった。でも今は理想的な瞬間を迎えている」と言う。
この気持ちを乗り越え、チームに大逆転勝利をもたらした。
これはファブリシオが持つ潜在能力の賜物である。
これからチームの勝利に貢献してくれよう。
活躍の報、昇格の報を待っておる。

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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